こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
妊娠38週を迎え、いよいよ入院することになりました!

初めての出産なので、不安9割、楽しみ1割。
出産を乗り越えられるか、不安で仕方ない(´;ω;`)
今回は「これさえあれば安心!」と思える
入院バッグ・陣痛バッグの中身について
ご紹介したいと思います。
入院前は初めての出産で分からないことばかり。
持ち物も色々な体験ブログを読んで
なるべく荷物を減らして臨みましたが、それでも
「必要だった」「必要なかった」と感じる物がいくつかあります。
今回の記事では、 必要な持ち物や
実際に準備して気づいたポイントを書いているので、
参考にしてみてください!
② 陣痛バッグの中身(分娩室に持ち込む最小限セット)
まずはバッグについて。
入院バッグと陣痛バッグを分けて準備しておくと
必要な物が取り出しやすいです。
入院バッグにはパジャマやアメニティ、
お菓子や時間をつぶすものなど持ち物が多くなるので
大きめのボストンバッグや小さめのキャリーケースを
用意しましょう。

私は家にある代用品を探して、
福袋で服が入っていた手提げバッグを
ボストンバッグ代わりに使いました( ´∀` )
陣痛バッグには、分娩台に移動する時に必要な
最低限の持ち物を入れておくので
小さめの手提げバッグなどを用意しましょう。

陣痛中、すぐに取り出したいものを
まとめておきましょう。
- 必須アイテム: 母子手帳、診察券、印鑑、スマホ、充電器
- 飲食: ペットボトル用ストロー、ゼリー飲料
- 衛生: タオル、ヘアゴム、リップクリーム(分娩室は乾燥しがち)

よく聞くテニスボールは不要でした。
ペットボトル用ストローは絶対あった方が良いです!
母子手帳は産院で必要な場面が多いので
常に取り出しやすい陣痛バッグに入れておきました。
印鑑は現在不要になりつつありますが、
私の通っていた産院では同意書など
急に書かなければならない書類には
まだ印鑑が必要だったので、
一応持っていくことをオススメします。

忘れた場合は夫の面会時に持ってきてもらえば
何とかなるので、心配し過ぎなくてOK!
スマホは肌身離さず持つと思うので問題ないと思いますが、
充電器は忘れずに持っていきましょう!
長めのコードとモバイルバッテリーは
絶対持って行った方が良いです!

大体の方は数時間~長いと数日過ごすことになるので、
携帯は常に使える状態にしておきましょう。
分娩台にコンセントが付いているとは限らないので、
事前に確認できない場合は
モバイルバッテリーも必須です!!
私の場合は分娩台にコンセントが付いていたので
モバイルバッテリーは使いませんでしたが、
コンセントの位置から自分のベッドまでの距離が遠くて、
充電しながら携帯を使うことができず、もどかしい思いをしました。

100均でも売っているので、
長めのコードを用意しておきましょう!
ペットボトル用ストローは
横になった状態で水分補給をする際にとっても便利です!

陣痛中は起き上がるのも辛い…
水orスポーツドリンクのどちらを体が欲するか
正直当日にならないと分からないので
水とスポーツドリンクを1本ずつ
計2本は陣痛バッグに入れておき、
ペットボトル用ストローをどちらにもつけられるように
2つ用意しておきましょう!

ペットボトル用ストローは100均で手に入りますが
全てのペットボトルの口に合うわけではないので
事前に合うか確認しておけると安心です。
※ウォーターサーバーや自販機の有無でも
用意するペットボトルの本数が変わります。
最低限1~2本は持っていきましょう。
ゼリー飲料は出産が長引いた時の食事として
一応持っていきました。
私の場合はそこまで出産が長引かなかったので
飲むことはありませんでしたが、
1つ持っておくと安心です。

陣痛がきてからの食事は
痛くて食欲がわかなかったりします。
でも、何も食べないと力が出ないし
血糖値が下がって具合も悪くなりやすいので
一応口に入れられるものは持っておきましょう。

レモンや果汁100%など、酸味が強すぎると
吐き気を催す場合があるので
優しい味を選びましょう。
※計画無痛分娩の場合、
一定の時間以降は絶飲食を言い渡される可能性が高いので
ゼリー飲料を多めに持っていく必要はありません。
陣痛バッグに入れるタオルとヘアゴムは分娩時汗をかくので、
髪が顔に張り付くのを防ぐ&汗拭き用です。

私は出産前にショートボブにカットしたので
ヘアゴムは不要でした!

とにかく荷物を減らしたかったので
タオルの代わりに手拭いを持っていきました。
(薄くてかさばらない)
入院バッグの中身(産後の入院生活用)

スーツケースやボストンバッグなど、
大きめのバッグに入院生活に必要な物を
入れておきます。
- 着替え: 授乳用パジャマ、授乳用ブラ、産褥ショーツ
- 洗面・ケア: 化粧水などのスキンケアセット、シャンプー&コンディショナー、バスタオル、カトラリー、歯ブラシ
- 赤ちゃん用: 退院時の服(セレモニードレスなど)、おくるみ
授乳用パジャマと授乳用ブラは
産院から持ってくるように書かれていましたが、
正直パジャマはマタニティ専用でなくても
普段使っているパジャマ(前開きだとなお良し)で事足りました。

私は普通の前開きのパジャマ&レギンスを
しまむらで買って持参しました。
”マタニティ用”は高いので(;^_^A
授乳用ブラと産褥ショーツは使う期間が限られているので
西松屋の安いものでOKです。

産褥ショーツは必要ではありますが、
1カ月もすれば使わなくなります。授乳用ブラは
産後パンパンに張る人は必要だろうけど
私のように全然母乳が出ない人は胸のサイズが大きくならないので
普段使っているブラトップで全く問題ありませんでした。
こればかりは出産後にならないと分からないので、
最低限の数だけ準備しておくといい気がします。
(3着あれば洗濯しながら乾かして使える)
※コインランドリーが併設されている産院もあるので
確認しておきましょう!
スキンケアセットは100均の小分けボトルに
日数分持っていきました。
シャンプー&コンディショナーは使いきりの試供品で
向こうで捨ててこれるようにしました。

頑張っている自分へのご褒美に
いつもよりも少し良いシャンプーを持っていきました♪
バスタオルは大きくてかさばるので、
フェイスタオルで間に合わせました。
カトラリーも持ってくるように書かれていたので、
荷物を減らすために使い捨ての箸やスプーンを持っていきました。

持ってくるように言われたけれど
お膳に箸やスプーンはついていました(;^_^A
歯ブラシは宿泊先でもらえる使い捨ての歯ブラシを持っていき
向こうで捨てて帰ってきました。

私はケチなので、数日で捨てるのはもったいないと思い
しばらく使って「あと数日使えばおしまいだな」という
状態の歯ブラシを持っていきました( ´∀` )
セレモニードレスは可愛いのがたくさんあって迷うと思いますが、
私はしまむらでセールになっていた1000円くらいの
ベビー用セレモニードレスを持っていきました。

基本的に何を着ていても我が子は十分可愛く見えるし、
1~2回しか着ないので
そこにお金かけなくても…と思ってしまった(;^_^A
時間に余裕のある人はネットで
好みのセレモニードレスを選ぶのも楽しいですよ♪
準備してわかった!「あってよかった」意外な便利グッズ
個人病院ではなく総合病院の場合は、
S字フック&小さめトートがあると
ベッド柵に小物を吊るすことができて便利との声が
ママ友さんからありました。
また、総合病院の病院食はご飯が大量で
食べるのが大変だという理由から、
ふりかけを持っていく人が多いそうです。

摂取カロリーを個人の体重ごとに調整するには
ご飯の量を増やすという方法が
一番手っ取り早いのです…。(元栄養士談)
私の場合は民間の個人病院だったので
病院内に売店がありませんでした。
小腹がすいた時に何も食べるものがないと
寂しい気持ちになってしまうと体験談で読んだので、
小分けのお菓子を日数分持っていきました!

出産のご褒美に
大好物のチョコレートを日数分+αで
持っていきました♪

真夏は冷蔵庫がないと溶けるかもしれないので
チョコレートを持っていく時は
気をつけましょうね(;^_^A
まとめ
ついに38週を迎えると、
ベビーはいつ生まれてもおかしくない状態になります。
今までお腹の張りで辛かったり、
お腹の中から蹴られて「うっ」となったり、
睡眠不足になったり、便秘になったり、腰痛になったり…
本当に大変だったと思いますが、よく乗り越えました!!

過ぎてしまえば、いい思い出…!!
あとはベビーを信じて、心を落ち着けて
その時を待つのみ!
前向きな気持ちで、ベビーの誕生を心待ちにしながら
これから出産を迎える皆さんも一緒に頑張りましょう!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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