こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
妊娠10か月になると、出産に向けての準備は
最終段階を迎えます。
産前のうちに
地域の母乳相談とかかりつけ小児科を調べておくことで
産後パニックになるリスクを減らすことができます。

産後は睡眠不足で
調べる余裕はないかもしれません。
私の経験を踏まえながら解説していくので、
よかったら参考にしてみてください!
産後、一番最初に直面する悩みは『授乳』と『赤ちゃんの健康管理』
産後、私の場合は全く母乳が出ず、毎日悩んでいました。
地域の母乳相談を利用しようと思って
事前に配布されていた一覧を見てみましたが、
田舎だからかネットで検索しても口コミは皆無。
どれを基準に選んだらいいのか分からず、とても困りました。

住所と名前しか書いていないので
自宅からの距離以外で比較することができず
呆然としました(;^_^Aさすが田舎!
また、田舎は新生児内科が極端に少ないという事実も
この時点で知りました。

新生児期に熱を出したら、どう対処する?
生まれる前から考えているママは
少ないかもしれません。
熱を出した後でもネット検索すれば何とかなりますが、
焦ってしまうと、冷静な判断はできないかもしれません。

たいてい、初めに行った病院に今後も通うことになるので
できれば評判の良いところに行きたいですよね。
時間がたっぷりある産前のうちに
かかりつけをどこにするか
リサーチしておきましょう!

ママ友さんがいる方は生の声を聞いておくと
参考になります!

人気の病院は激混みで、待ち時間が長いです。
適度な近さとWEB予約の有無、先生の評判など
総合的な判断も必要です!
この記事を読んで候補を1~3個決めておけば、
必要な時にすぐに動けるので、参考にしてみてくださいね。
なぜ「妊娠中」に探しておくべきなのか?
なぜ、妊娠中にリサーチしておくべきなのか、理由は2つあります。
・産後のコンディション
・精神的なお守り
産後のコンディション: 産後は寝不足と体力の消耗で、
じっくり検索する余裕がなくなります。

”マミーブレイン”と呼ばれる思考能力の低下もあり、
理論的・客観的に物事を処理するのが
とにかく面倒になります。
精神的なお守り: 「何かあったらここに行けばいい」
という場所があるだけで、育児の不安が激減します。

事前に調べておくだけで、少し安心。
母乳外来・母乳相談できる場所の探し方
母乳外来・母乳相談できる場所の探し方としては、
出産した産院、地域の助産院、母乳外来(母乳育児相談室)などがあります。

私は最初、市役所から配布された
母乳外来(母乳育児相談室)一覧の表を見て
家から近いところをネットで検索していきました。
チェックポイントとしては以下の通りです。
- 家からの距離(自家用車orタクシーで行ける範囲か)
- 桶谷式など、特定のケア方法を希望するか?
- 土日祝日の対応はできるか?
- 予約の有無・当日予約は可能か?
家からの距離が遠いと、
交通費を別途請求される場合があります。
家から近い方が、無駄な出費を減らすことができますよ。

私の場合、紹介してもらった
口コミの良い助産師さんが市外だったため
交通費を別途支払って家に来てもらいました。
産後すぐは車の運転も怖くてできなかったので
できれば家に来てもらえるタイプだと安心です。

母乳相談は赤ちゃん抜きで
ママの体を入念にケアしてもらうことが多いので
パパ(orじいじ、ばあば)が家にいる日に
対応してもらえるかどうかも
判断基準の1つとなります。(赤ちゃん見ててもらう要員)
また、予約しなくても行けば見てもらえる母乳相談
(イオンだと赤ちゃんルームで開催されたりしている)も便利なのですが
先客がいる場合は1~2時間待つことになるかもしれないので
しっかり1:1で相談したい場合は予約制がおすすめです。

どちらが向いているかは、悩みの内容にもよります。
サラッと聞きたいだけなら
予約不要の方が費用も節約できるかもしれません。
※もし市役所で一覧の表などが配られなかった場合は、
お住まいの市区町村のホームページで
『母子保健』や『助産師訪問』のページを見ると
地域の相談窓口がまとまっていることが多いので、調べてみてください!
地域の「小児科」を確認する際のポイント
- 予防接種のしやすさ: 2ヶ月後から始まる予防接種に向けて
- Web予約・待ち時間: 感染症対策で、一般診察と健診・予防接種の時間が分かれているか?
- 先生との相性: 口コミやホームページの雰囲気をチェック!
- 夜間・休日の救急: 地域の夜間急病センターの場所もセットで確認
私の住む田舎は新生児を見てくれる小児科が1つもなく、
隣の市まで足を伸ばさないと
診てもらえない状態だということを出産後に知りました。

近くのクリニックは小学生以降から通える感じでした。
小さいうちにしかかからない感染症もたくさんありますし、
大人と違ってマスクをつけることができないので
病院に行ったときに周りからうつされないかも心配です。
新生児用に別室が用意されている小児科も検索すれば出てくるので
ネットで事前に検索し、自分の条件に合う小児科の
目星をつけておきましょう!

WEB予約できる病院なら
待ち時間なくスムーズに受診できます。
予防接種もかかりつけ病院を決めておくと
「〇歳までにこれを打ちましょう」と
順番にお知らせしてくれるので、母子手帳を見ながら
スケジュールを立てる手間が省けてありがたかったです。
自分だけの「あんしん連絡先リスト」を作ろう
私は心配性なので
- かかりつけの新生児内科(生後1か月まで)
- かかりつけの小児科(生後2カ月目以降~)
- 夜間対応できる病院
を決めておきました。
実際には使わなくても、
事前に調べておくだけで安心できるので
心配性のママさんは時間のある産前のうちに
リサーチしておくことをオススメします。
まとめ
「備えあれば憂いなし」とはよく言ったもので、
私も産前のうちにリサーチをしていたおかげで
心に余裕を持つことができました。

実際の母乳相談での体験談は
出産後の記事で書きたいと思います。
赤ちゃんとの生活を笑顔でスタートさせるための準備ですから
リサーチが終わったら余計な心配はせず、
あとはリラックスして過ごしましょう!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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