こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今日は、安産のためにゆる~~~く続けていた
骨盤トレーニングのお話。
妊娠10カ月になると、とにかく動くのがしんどくなって
運動どころではなくなってしまいます。
私は文化部で育ったこともあり、体力は皆無。
高齢出産なので、自分が出産に耐えられるのか
全く自信がありませんでした。
今回は、そんな私でも辛うじて行っていた
安産トレーニングについてお話します。

辛いのに無理をしてトレーニングを行うのは
絶対NGです。必ず主治医の許可を得て、
体調が良いときに行ってくださいね!
出産に向けて体力作りをすることは、
産前産後どちらにとってもプラスになることです。
特に、私のように体力に自信のない方は
参考にしてみてください!
なぜ「妊娠10か月」に体力づくりが必要なの?
妊娠10カ月になると、もともと体力があってもなくても
ベビーの大きさ&重さ&動きに母体が耐え切れなくなって
負担が大きくなります。
妊娠中に体力づくりを行っておくことで
出産への持久力をつけることができます。

お産は体力勝負!とはいえ私の場合は
トレーニングと呼べる程はやっていなかったので
息をするので精一杯でした…(;^_^A
それでも、全く意識せずにのんびり過ごすよりは
ほんの少しでも散歩したりするだけで
お産にはプラスになります。

骨盤底筋を鍛える安産トレーニングとして
散歩だけは続けていました。(といっても
毎日ではなく数日に1回ですけど…(;^_^A)
骨盤底筋を鍛えることで、お産をスムーズにするだけでなく
産後の尿漏れ予防や回復を早める効果があるそうなので
できる範囲で取り入れてみましょう。

ビックリするくらい
産後は尿漏れしやすくなるよ。
骨盤底筋とは?
「骨盤底筋」という言葉は知っていても、
具体的な役割を知らない方は多いと思います。
骨盤底筋は、「ハンモックのように内臓を支える筋肉」
と例えられることが多いです。
ここを産前に鍛えておくことで、産後の尿漏れ予防や
お産をスムーズに進める効果(踏ん張り力UP!)が目指せます。
無理なく続けられる「ウォーキング」のポイント
難しいトレーニングは必要ありません。
私が行ったのは体に負担のない程度の「ウォーキング」(お散歩)です。
- 時間とペース: 15〜30分程度、景色を楽しみながら散歩しましょう。
- 持ち物: スマホ、水分、母子手帳(外出時の必須アイテム)
- 注意点: お腹が張ったらすぐに休むこと

ウォーキングも立派な骨盤底筋トレーニングになります!

120mlの小さい水筒は持ち運びやすいので
いつも持ち歩いていました♪
ウォーキングをする場合は、体に負担がかからないよう
無理せず、ゆっくりと行ってください。

午後になると疲れてしまうので、
私は午前中の暖かい日に
近所の公園の周りを少しお散歩していました。
桜が咲いていたり、子連れでお散歩していたり、
周りを見ながら環境の変化を感じられるので
良い気分転換になりました♪
安産を目指す!おすすめの「ストレッチ&骨盤ケア」
一般的に、安産に効果があると言われているトレーニングは
他にもあります。
- 股関節のストレッチ: あぐらのポーズで股関節を柔らかくする
- 骨盤底筋トレーニング: 「締める・緩める」を意識してみる
- スクワット: 安定した椅子などにつかまって行う
私の場合は出産が近づくにつれて子宮頸管長がどんどん短くなり
入院を言い渡される手前だったので
(うちの病院は3㎝切ったら入院です、と言われて
ギリ3.2㎝くらいだった)
上記のトレーニングまでは行いませんでした。
医師と相談しながら、体力的に余裕がある方は
ウォーキングに追加して
スクワットなども行うとよいでしょう。
体力づくりと同じくらい大切なのは「リラックス」すること
この時期はとにかく
ストレスをなくしてゆったりと過ごすことが第一です。
もしかしたらギリギリまで
仕事をしている方もいるかもしれませんが、
”好きな音楽や香りなどを使って、心と体の緊張をほぐす時間”は
確保しておきましょう♪
まとめ
出産のことを考えると不安な気持ちが出てくるのは当然です。
私も初めての出産で、とにかく不安で仕方がありませんでした。
でも、出産にストレスはNGなので
不安な気持ちは受け止めつつ、
なるべく「もうすぐ念願のベビーに会える!」という
前向きな気持ちに置き換えるように心掛けてみましょう。
体力皆無な私ですが、自分の体を大切にしつつ

私にできることはやったんだから、
あとはその場の流れに身を任せよう
という”ケセラセラ”な気持ちでいられるように心掛けていました。

なるべくフラットな精神状態で出産に臨みましょう!
このブログが妊婦さんの不安を少しでも軽減できたら嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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