【産後1ヶ月】お宮参りの準備まとめ!神社選び・写真館のお得テク・初穂料まで体験談で解説

子ども

産後1ヶ月頃のビッグイベントといえば
「お宮参り」ですよね。

「神社の選び方は?」「写真はどこで撮るのがお得?」
「初穂料の準備ってどうするの?」など、
初めてのことばかりで悩むママ・パパも多いのではないでしょうか。

今回は、我が家が実際に準備して分かった
後悔しないお宮参りの進め方」や、
写真代を賢く節約する裏ワザ」をご紹介します!

1. 神社はどう選ぶ?「産土神」とわが家の選択

お宮参りは本来、
生まれた土地の神様である「産土神(うぶすながみ)」に
お参りするのが習わしです。

産土神の調べ方は?

各都道府県の神社庁に問い合わせると、
自宅の地域の産土神社を教えてもらえます。

基本的には「一番自宅から近い神社」になることが多いです。

必ず地元の神社に行かなきゃダメ?

結論から言うと、
自分が好きでしっくりくる神社
家族が集まりやすい神社」でOKだそうです!

沼の主
沼の主

一応神社の人に聞いて
一番近い神社に行ってみたのですが、
管理があまりされていないのか、荒れていて
合わないと感じました…。

我が家の場合、お宮参りは
「セレモニードレスを着せた孫の姿を義両親に見せてあげたい!」
という思いがあったため、自宅近くではなく
夫の実家の近くにある神社
(我が家からは全然近くない場所)に
予約を入れて行きました。

伝統に縛られすぎず、家族みんなが参加しやすく、
気持ちよく参拝できる神社を選ぶのが一番
ですよ♪

2. 記念写真はどこで撮る?スタジオ選び&お得テク

お宮参りの記念撮影といえば、
大手写真スタジオの「スタジオアリス」や「スタジオマリオ」、
地元の写真館などが定番ですよね。

クーポン&キャンペーンをフル活用!

各スタジオでは、産院でもらえる撮影優待券や、
季節ごとの「お宮参りキャンペーン」を実施しています。

  • 撮影料半額クーポン
  • お参り用着物(産着)の無料レンタル
  • フォトフレームプレゼント

など、使える特典がないか
事前に公式サイトや産院の配布物をチェックしておきましょう!

沼の主
沼の主

産院からたくさんのスタジオのチケットを頂いたので
自分に合うスタジオを選んで決めました。
背景や衣装はそのスタジオによって特徴があります

一度行くと二度目以降もそこで撮影することで
特別割引やアルバムのページが増やせたりするので、
最初の一カ所目を決める時は慎重に!

3. 【超節約】写真は「データ購入+自前印刷」がおすすめ!

スタジオ撮影で一番驚くのが、
写真(商品)の値段の高さです……!

スタジオで台紙や写真を購入すると、
プロの肌色修正が入るので
とても綺麗に仕上がるのですが、
L版写真1枚で2,000円近くすることもザラにあります。

そこで我が家が実践したのが、
データだけ購入して、自分でネット印刷する
という方法です!

印刷方法L版1枚あたりの相場メリット
スタジオで購入約1,500円~2,000円肌色修正などプロの補正が入って圧倒的に綺麗
自分でネット印刷約10円~25円圧倒的に安い! 気軽に何枚も印刷できる

データさえ手に入れば、
ネット印刷なら1枚25円程度でプリントできます。
(条件により価格は変わります)

沼の主
沼の主

我が家は「しまうまプリント」を使っています。

沼の主
沼の主

データだけのプランが用意されているスタジオは多いです。
数千円~1万円以上するかもしれませんが、
焼き増しをする予定があるなら
データ購入をして自分でネットプリントしたほうが
圧倒的に安くプリントできます!!

祖父母へプレゼントする写真は、
自分でネット印刷したものを
市販のおしゃれなフォトフレームや台紙に入れて渡しました!

沼の主
沼の主

といっても、100均のフレームだけどね。
祖父母にはバレてないと思う(;^_^A

沼の主
沼の主

最近の100均には写真を入れることで
キーホルダーにできる透明プラスチックケースなども
豊富に揃っています。
スタジオで買うと5000~8000円かかりますが、
100均なら110円
です。
自分で作って、必要であればレジン固定するなど
手間はかかるので、そういう作業が苦にならない人は是非!

手間は少しだけかかりますが、
かなり費用を抑えられて
祖父母にもとても喜ばれましたよ♪

沼の主
沼の主

商品を購入しないとデータを購入できない
スタジオは多いです。買いたい枚数が少なく抑えられるなら、
L版を1枚2000円×必要枚数を購入して、データもらって
家でプリントするのが安く済みます。
(すべてのデータをもらえるパックは数万円しがち)

4. 着物(産着)レンタル&当日のスケジュール

着物(産着)のレンタルは、
スタジオ撮影の特典で「参拝当日無料」や
翌日まで無料」など、お店によって条件が異なります

撮影とお参りは「別日」がおすすめ!

生後1ヶ月の赤ちゃんとのお出かけは、
想像以上にママも赤ちゃんも体力を消耗します。

私は体力がとにかくないので、
「同日に撮影とお参りを両方やると絶対に疲れてしまう…!」と思い、
撮影とお宮参りは別日に分けました

お参り当日はベビーに可愛いセレモニードレスを着せて
ゆっくり参拝に集中できたので大正解でした!

沼の主
沼の主

写真はスタジオでゆっくり撮ってあるので、

お宮参り当日はゆったり参拝できました。

5. 神社が決まったら!お初穂料(おはつほりょう)の準備

ご祈祷を受ける場合は、お初穂料の準備が必要です。

  • 相場: 5,000円~10,000円程度(神社によって定額の場合もあるので要確認)
  • のし袋の種類: 紅白の「蝶結び」の水引がついたもの(何度あってもおめでたいことのため)
  • 表書きの書き方:
    • 上段:「初穂料」または「御初穂料」
    • 下段:「赤ちゃんのフルネーム」(ふりがなを振っておくと丁寧です)

※中袋がある場合は、表面に金額(「伍仟円」「壱万円」など)、裏面に住所と赤ちゃんの名前を書いておきます。新札を用意しておくとより安心です。

沼の主
沼の主

参拝する前に神社に電話して金額を聞くと、
たいてい相場を教えてくれるので
その金額にする方がベターです。
我が家は5000円でした。(もっと金額を包むことで
お土産のお札が豪華になるとは言われたけど)

まとめ:家族みんなが笑顔になれるお宮参りにしよう!

産後1ヶ月はママの体調もまだ万全ではなく、
日々のお世話でバタバタな時期。

だからこそ、無理のないスケジュール
お得な節約テクを取り入れるのがおすすめです!

  • 神社: 産土神にこだわらず、自分たちが納得できる神社でOK!
  • 写真: データ購入&自前印刷+市販フレームで賢く節約!
  • 日程: 撮影とお参りは「別日」にするとママも赤ちゃんも楽ちん!

一生に一度の生後1ヶ月の記念。
家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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