こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
妊婦生活も36週を迎え、
ベビーの大きさは「スイカ」くらいになったそうです。

つわりのせいで結構痩せてしまったので
ちゃんと成長しているか不安でしたが
スイカの大きさと聞いて安心しました!
今回は妊娠36~37週で新たな悩みとして増えた
「恥骨痛」のお話です。
同じ悩みを抱えている人の参考に
少しでもなれたら嬉しいです。
何をしていてもお腹の張りを感じるようになる
毎週お腹が大きくなっているのは感じていましたが、
妊娠26~28週の急激な成長に比べると
ここ数週間は大きな変化は感じませんでした。
妊娠36~37週になり、大きさの変化は感じなくても
”お腹がパンパンになる”ような張りを
毎日感じるようになりました。

食べ過ぎた後のようにに
内側から押される感じ。
相変わらず便秘は続いていましたが、
”便秘の時のお腹の張り”に似ているかもしれません。

この頃になると自前で飲んでいた
ラクトフェリンのサプリでは
対処しきれなくなり、3~4日に1度は
産婦人科から処方された酸化マグネシウムを
飲むようになりました。
水分補給はこまめにしていましたし、
食事は野菜たっぷり、食物繊維も摂って
便秘対策は気を付けていたのですが、それでも
妊娠後期は便秘になりやすくなります。

こまめな水分補給を心掛けましょう♪
座っているだけで股関節が痛むようになる
お腹が張るようになると、
自由に歩き回ることが難しくなっていきました。

1日を通してソファに座ったり、
横になることが増えてきました。
普通に座っているだけでも
股関節付近に痛みを感じるようになり、
不安に思って調べてみると
妊婦さんに多い「恥骨痛」ということが分かりました。

何もしていないのに、
座っているだけで痛い…(;゚Д゚)
”恥骨痛”が妊婦さんに多い理由
「恥骨痛」は、臨月が近くなり
ベビーの頭がだんだん下がってくると起こります。

尾てい骨付近(おしり側)が痛む人もいます。
それまでは「腰痛」として
背中の下の方に感じていた痛みですが、
骨盤の中におさまってきたベビーが
中から押し広げるような形に変化することで
痛む場所が
腰から恥骨あたりに変化したことで
お股のあたりに痛みを感じるようになりました。

左右に引っ張られる痛みとして
感じる人もいるそうです。
妊娠中に多い「恥骨痛」の改善方法
改善方法としては
・冷やさない
・ストレッチなどで血行を良くする
が効果的だと言われています。

お産が終わると落ち着くとのことです。
とりあえずの対処療法で
しのぐしかないみたい…(´;ω;`)
35週まではそのままの状態で
買い物に行けていたのですが、36週頃からは
骨盤ベルトを巻かないと
歩くだけでもキツいと感じるようになりました。
骨盤ベルトを巻くことで、何もしていない時に比べると
遥かに歩くスピードがUPします。
どうしても歩かなければならないシーンでは
巻いておくと役立ちます♪

何も巻かない状態で買い物に出かけると腰が辛くて
牛歩でゆっっっくり歩いていました(;^_^A
ベルトがなくても、手で少しお腹を持ち上げると
だいぶ歩きやすくなります。
ベルトがない時は手で軽くお腹を持ち上げてみてください♪

ほんの少しの時間しか使えない小ワザなので
車と店の間の移動など、素早く移動する時に是非!
(ゆっくり歩くと車が来て危ないので)
出産まで「恥骨痛」と上手に付き合っていこう
「恥骨痛」を根本的に治す方法はなく、
出産までうまく付き合っていくしかないようです。
ベビーも下に下がってきて
出産に向けてラストスパートで準備を整えている!と
プラスにとらえ、何とかこの痛みを乗り越えていきましょう!
ここまで長文をお読みいただき、ありがとうございました!

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