こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
子育てに奮闘中の沼の主です。
生後1〜2ヶ月頃になると、
お宮参りやスタジオでの写真撮影、
親戚への顔見せなど、
おでかけや行事の機会が増えてきますよね。
そんな特別な日に限ってやってくるのが、
「今だけは起きていてほしい!」
「でも眠い&お腹がすいてぐずっちゃう…」という
絶妙なタイミングの寝ぐずりや泣きです。
今回は、我が家が実際に写真館での撮影や
「ここは起きててくれ〜!」という場面で試して、
効果のあったテクニック7選を
リアルな体験談とともにお届けします!

カメラマンさんが使っていたテクニックも
一緒に紹介していきます!
写真撮影などで使える!起きてほしい&泣き止ませたい時のテクニック7選
生後1〜2ヶ月の赤ちゃんはまだ視力も発達途中で、
自分の力で上手にご機嫌をコントロールできません。
そのため、「音・風・動き」などで
五感を優しく刺激してあげるのがポイントでした。
うちわで優しくあおぐ
顔や体にふわっと優しい風を送ってあげると、
空気の変化にハッとして目を覚ましたり、
気分が変わって泣き止んだりしてくれました。
団扇(うちわ)は軽くて持ち運びもしやすいので、
撮影場所へ持っていくバッグに1枚忍ばせておくと便利です。

適当な厚紙やガーゼを使ってもOK!
音の出るおもちゃ(ガラガラ・ブーブー音)
耳元でガラガラを鳴らしたり、
押すと「ブーブー」と音が鳴るおもちゃを使ったりして
聴覚を刺激します。
いつもと違う音に意識が向くことで、
ぐずりモードから一瞬で
好奇心モードに切り替わることが多かったです。

ベビーカーや抱っこ紐に取り付けられる
『音の出るおもちゃ』を1つ
おでかけバッグに入れておくと、
お宮参りや撮影の待ち時間にも活躍します!
手持ちの造花など振って視覚を刺激
色鮮やかな手持ちの造花を
目の前でゆらゆら振るのも効果的でした。
(写真撮影時にカメラマンさんがやっていた)
生後1〜2ヶ月だと
ハッキリした色合い(赤や黄色など)が見えやすいため、
じーっと目でものを追う(追視する)ことで
眠気やぐずりを忘れてくれる場面がありました。

ハッキリした色が使われている布絵本は、
視覚を刺激しやすく持ち運びも軽いので
おでかけ先での機嫌取りにピッタリです♪
ビニール袋をカシャカシャ鳴らす
お腹の中にいた時の胎内音に似ていると言われる
「ビニール袋のカシャカシャ音」。
家にあるレジ袋などを手に持って
耳元でカシャカシャ鳴らすと、
フッと泣き止んで耳をすませてくれる「即効性」があります。
足を持って優しく屈伸(リズム運動)
仰向けにした状態で両足をやさしく持ち、
「いっちに、いっちに」と
屈伸させてあげるのもおすすめです。
体を軽く動かしてあげることで適度な刺激になり、
眠気でぼんやりしていた頭が
スッキリ目覚めるきっかけになります。
口で「カンカン」と音を出す(道具がない時の緊急策)
手元におもちゃや袋がない時に一番役立ったのが、
大人が口で「カンカン」「パチパチ」と
高めの音を鳴らすことです!
道具が一切いらないので、
写真館でカメラマンさんが撮影準備をしている
隙間時間などにもサッと試せます。

カメラマンさんが
目線をカメラの方に向けたい時に
多用していました!
体を優しくトントン・さする
胸やお腹、背中を
一定のリズムで優しくトントンしたり、
なでたりしてあげます。
安心感を与えつつ
話しかけながら背中をさすってあげると、
パニック気味の泣きから落ち着いた表情に戻ってくれました。
まとめ:特別な日の「ぐずり」も思い出のひとつ!
生後1〜2ヶ月の時期は、
大人の思い通りにいかないことばかりです。
「写真館で泣いちゃったらどうしよう…」と
焦ってしまう気持ちもよく分かりますが、
まずは「音」や「風」で
優しく気を引く小ワザをいくつか持っておくと、
心に余裕が生まれます。
万が一ぐずってしまっても、
それもその時期ならではの愛おしい思い出!

生後1~2か月の赤ちゃんは、
思い通りにならないのが普通なので
カメラマンさんに
申し訳ないとか思わなくて大丈夫ですよ。
お宮参りや記念撮影を控えているママやパパは、
ぜひ今回ご紹介したテクニックを試してみてくださいね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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