こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は分娩費用をクレジットカードで支払えるかどうか
確認しておこうというお話です。
総合病院以外での出産=出産費用がオーバーする可能性が高い
出産費用は”出産一時金”という名目で助成があるので
総合病院などで出産する場合は
持ち出し金が少なく済むのですが、
民間の産院などは価格を自由に設定できるため
数十万円以上請求される可能性があります。

沼の主も田舎住まいではありますが
無痛分娩ができる産院が民間の病院しかなかったため
持ち出し金が結構掛かりました…(´;ω;`)
現金で支払うよりもクレジットカード支払いできるならば
ポイント分がお得になりますので
分娩費用の支払いに利クレジットカードを利用できるかどうか
事前に産院の事務に確認しておきましょう!

私の出産した産院ではクレカ非対応でした…残念。
クレカ対応の場合は限度額や残高を確認しておこう
クレジットカード支払いに対応していた場合は
事前に限度額と残高を確認しておきましょう。
私は以前、クレジットカードの限度額を
盗難被害の拡大防止や使いすぎ予防のために
10万円に設定しているのを忘れて、
車の車検費用を一括で払おうとした際に払えず
勿体ない思いをしたことがあります。

初期設定は100万とかになっているので
契約後、特に変更していない人は大丈夫ですが
盗難時のことを考えると怖いので
限度額は大きくしすぎない方が安心です。
出産費用を現金払いではなく
クレジットカードで支払いしようと思っている人は
限度額設定が払える額に設定されているかどうか
事前に確認しておいてくださいね。

限度額はクレジットカードの請求書や
WEB明細書サービスなどで
確認することができます。
田舎の病院での普通分娩する場合は
土日祝日加算が取られたり、入院が長引かなければ
出産一時金から大きく超えることは
あまり考えなくても大丈夫ですが、油断は禁物です…。

都会の病院は出産費用が
100万近くになるという話も。恐ろしや…
田舎の病院ではさすがに
そんな金額は聞いたことがありませんが、
無痛分娩は普通分娩より余計にお金が掛かるのは事実です。

沼の主は出産が土日に掛かってしまったので
+10万支払いました…(´;ω;`)
(無痛分娩やっている産院にしたら良心的な方だと思うけど)
出産一時金の50万円では足りない可能性が十分あり得るので、
退院時の支払いで焦ることがないように
設定を確認しておきましょう。

私の通っている民間の産婦人科でも
「出産一時金内に収まった」という人もいれば、
「25万円以上支払った」という方もいました。
デビットカードを使っている方は
残高が出産費用よりも少ないと
引き落としができなくなってしまいます。
残高が足りているかどうか確認し、
出産費用をあらかじめ入金しておくのを
忘れないようにしましょう。
臨月になるといつ産まれるか分からないので、
妊娠9か月くらいまでに確認しておくと安心ですね。
分娩費用は
・産院で退院時に現金で支払う
・クレジットカードで支払う
・次の検診時に支払う
など、病院によって選べる選択肢は異なります。
自分の希望する支払い方法に合わせて
出産費用を準備しておきましょう!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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