【産後の試練】生後1〜2ヶ月で襲ってきた「腱鞘炎・便秘・寝不足」を夫婦で乗り切ったリアルな対処法

子ども

こんにちは!

東北の田舎町で夫婦2人
子育てに奮闘中のブログ主です。

赤ちゃんが生後1〜2ヶ月を迎えると、
お世話のペースが少しずつ掴めてくる反面
ママの体にドッと疲れや不調が出てくる時期
でもありますよね。

我が家でも、産後1ヶ月を過ぎた頃から
「手首の激痛」「頑固な便秘」「限界寸前の寝不足」
という3大不調が同時に襲ってきました…。

今回は、我が家がどのようにこの不調と向き合い
どんな工夫や夫婦の分担で乗り切ったのか、
リアルな体験談と対処法をお届けします!

今まさにからだの限界を感じているママや、
サポート方法に悩んでいるパパの参考になれば嬉しいです!

抱き上げるのも激痛…「両腕の腱鞘炎」問題

産後1ヶ月が過ぎた頃から、
両腕に「これ、腱鞘炎になるんじゃ…」
というレベルの激痛が走るようになりました。

特に辛かったのが、
「赤ちゃんを抱きあげる動作」と
「寝かしつけ後にそっとベッドに置く動作」。

沼の主
沼の主

手首に直接体重がかかるため、
毎回悲鳴を上げそうになっていました。

我が家の対処法と工夫

  • 重労働をパパに交代してもらう 一番手首に負担がかかる
    「抱き上げ」と「ベッドに置く」部分を、
    夫にできる限り代わってもらうようにしました。

  • 新生児から使える「抱っこ紐」を活用する
    素手(直接)で抱っこする時間を減らすため、
    新生児期から使えるタイプの抱っこ紐を導入しました!

    体全体で重みを分散できるため、
    手首への負担がかなり軽くなりました。

  • YouTubeのストレッチ動画でケア
    空いた時間にYouTubeで
    「産後 腱鞘炎 ストレッチ」などを検索して、
    こまめにケアしました。

    気休め程度ではありましたが、少し痛みが和らぎました。

痛みの出始めは焦りましたが、生後2ヶ月頃には
これらの対処法が定着し、
痛みをかなり抑えられるようになりました!

手首を痛めやすい人は、
新生児対応の抱っこ紐を準備しておくのがおすすめです!

沼の主
沼の主

新生児期は首が座っていないので、
一般的な縦抱き用の抱っこ紐はNGなことが多いです。
購入前に新生児にも使えるか、しっかり確認しましょう!

沼の主
沼の主

沼の主が使っていたのは
sun&beachの抱っこ紐OM-1です。
新生児用のインサートを使うことで
0か月から使えるので、重宝しました!

鉄剤でさらに悪化…「頑固な便秘」対策

産後すぐ、産婦人科から貧血改善のために
「鉄剤」を処方されていたのですが、
その影響もあって便秘がかなりの死活問題に…。

薬に頼りすぎるのも不安だったので、
以下のステップで改善を目指しました。

産前に飲んでいた「ラクトフェリン」の再開

まずは便秘改善予防として、
産婦人科から処方された鉄剤は飲みつつ、
便秘薬に頼る前に
妊娠前に飲んでいたサプリ「ラクトフェリン」を再び飲み始めました。

沼の主
沼の主

産前はこれでかなり便秘対策できていたので
再開することにしました。
(お産の寸前は効かなくなって便秘薬に頼っていた)

毎日とはいかないものの、2〜3日に1回ペースでお通じが戻り、
便秘薬に頼る手前の状態まで改善することができました!

産前の便秘予防で助けられたラクトフェリンはこちら。
お腹の調子に悩むママの強い味方でした♪

沼の主
沼の主

いろんなメーカーから
ラクトフェリンは売られていますが、値段はピンキリ。
安くても効果がある物を探して、
DHCのラクトフェリンを選びました。

サプリに頼らない「食事からのアプローチ」へ移行

とはいっても、サプリだけに頼り続けるのは良くないので
徐々に日々の食事改善にも取り組みました。

現在意識して取り入れている食材はこちらです!

  • フルーツ:バナナ、キウイなど(手軽にビタミン&食物繊維)
  • 根菜類:ごぼう、にんじんなど(食物繊維)
  • ねばねば食材:オクラ、めかぶ(水溶性食物繊維でスルッと出しやすく)

毎日のごはんに「ねばねば食材」や
「朝のフルーツ」をプラスするだけで、
薬に頼らずお腹の調子を整えられるようになってきました♪

沼の主
沼の主

NHKで便秘予防にはキウイが効く!と
紹介していました。

細切れ睡眠で限界…「完全2部制シフト」で睡眠確保!

私は元々「いくらでも長く眠れるタイプ」なので、
夜中の細切れ睡眠が続くと
一気に体調が悪化
してしまいました。

最初は夜中のお世話も夫婦一緒に行っていたのですが、
お互いに限界が来てしまい…
思い切って「夜間の赤ちゃん担当を2部制」に
チェンジすることにしました!

夫婦の夜間シフト(最低5時間ずつの睡眠を確保)

  • 【前半担当】ママ:21:00 〜 2:00
  • 【後半担当】パパ:2:00 〜 7:00

さらに、パパとママの寝る部屋を別々に分けることにしました!

隣の部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえたり、
おむつを替えてミルクを作る数分間は
どうしても目が覚めてしまいます。

でも、
「自分が体を起こして動く必要がない」というだけで、
体力の削られ方が全然違いました。

部屋が一緒だった頃は
「なんとなくだけど、夫が動いているのに
自分も起き上がっていないと申し訳ない…」という
謎の罪悪感がありましたが、
部屋を分けて担当を明確にしたことで
気兼ねなく休めるようになり、
睡眠不足がかなり解消されました!

まとめ:ママの体が崩れる前に、夫婦で頼り合おう!

生後1〜2ヶ月は赤ちゃんの成長も著しいですが、
ママの体にも色々なサインが出てくる時期です。

「自分が頑張らなきゃ」と抱え込まずに、

  • 便利グッズ(抱っこ紐など)に頼る
  • パパと物理的な役割分担(夜の2部制など)をする
  • YouTubeや食事など手軽なセルフケアを取り入れる

こうして乗り越えていくことで、
我が家は生後2ヶ月を迎える頃には
体調も心もかなり安定してきました!

今まさにからだの不調と闘っているママさん、
どうか無理をせず、パパや便利グッズをフル活用(?)して
乗り切ってくださいね♪

沼の主
沼の主

※新生児用の抱っこ紐や授乳クッションなど、
使用期間が短い育児グッズは
メルカリで美品を探すのも賢い方法です!
未登録の方は招待コード『MUTBKF』を入れると
買い物に使えるポイントがもらえます♪

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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