前回のレポでは、新生児黄疸の光治療のため
「ママだけ先に退院」という
大ショックだった出来事をお届けしました。

寂しくて涙した数日間を乗り越え、
ついに我が子を迎えに行ける日が
やってきました!
私の出産した産院では向こうから電話が来るのではなく、
決まった時間に「いつ退院できそうですか?」と
毎日電話を掛けなければいけなかったので、
ハラハラしながら確認の電話を入れていました。
最短での退院可能日である2日後の朝の電話で

赤ちゃんは今日帰れますか?
と聞いたところ、

数値が落ち着いたので退院OKです!
と言ってもらうことができ、
ようやく退院できることになりました。

産院から指定された時間に
迎えに行くことになりました。
我が子を産院へお迎えに行った感動の様子と、
そのまま始まる里帰り生活への第一歩を詳しくレポします!
久しぶりの産院へ!我が子との再会
昨日も30分くらい面会はしていたので
1日ぶりではあるのですが、
(面会:おむつとミルクだけ替えて帰る)
ようやく退院できるということで
チャイルドシートを取り付けた車で
いざ産院へお迎えに行きました!

産後すぐは運転に不安があったので
パパに運転をお願いしました。

筆者は回転式のチャイルドシートを
メルカリでGETしました!
中古とはいえ、美品でとても満足!
数日前に看護師さんに付き添われて
トボトボと歩いた退院ロビーを、
今度は「赤ちゃんを迎えに行くぞ!」と
明るい気持ちで歩くのは、不思議な感覚でした。
新生児室に着くと看護師さんに案内されて奥へ。
すっかり黄色味が抜けて、すやすやと眠る我が子と
やっと対面できました!
たった数日会わなかっただけなのに、
少し大きくなったように見えて
抱き上げた瞬間のずっしりとした重みと温かさに
胸がいっぱいになりました!

健康に退院できることのありがたさを
ひしひしと感じていました。
以後1カ月検診まで、
1週間に1回の定期検診を受けることになりました。

数値が高めだったりすると、
2~3日に1回の通院になったりするそうです。
退院手続きとお世話の最終確認を済ませ、
一人静かに産院をあとに。

今回はお見送りなし。
セレモニードレスを着てめっちゃ可愛いのに
誰にも会わずに退院することになるとは…
ちょっぴり残念だけど、嬉しさの方が勝っていたので
悲しくはありませんでした。

筆者は節約重視でしまむらの
セレモニードレス(セールだった)を
購入しました!
周囲にお披露目する機会が少ないなら
お金をかけすぎる必要はないかもしれません。
寂しさはなく、
腕にしっかりと抱いた我が子の重みを感じながら
ついに産院の自動ドアをくぐりました。
ついに退院!そのまま実家へ里帰りスタート
病院をあとにして、パパに運転してもらい
車で私の実家へ向かいました。

いよいよ本格的な里帰り生活のスタートです!
と言っても、そんなにウキウキではないんですけどね。
(実母は昔から厳しい人なので、里帰りは
「安心」じゃなくて「緊張」の方が強いかも…(;^_^A)

それでも、ご飯を作らなくて良いとか、
夫のお世話をしなくていいとか、
メリットの方が大きかったので
少しだけお世話になることにしました。
車中、チャイルドシートで眠る赤ちゃんを
何度も確認しながら、運転する夫も私も
ドキドキと緊張しっぱなしでした。
実家に到着すると、待ち構えていた両親は大喜び!
「よく頑張ったね」と温かく迎えられ、
張り詰めていた緊張が一気にほどけました。

いつも厳しい実母も、
この時は優しく迎えてくれてホッとしました。
「別々退院」を経験したからこそ感じること
一度は離れ離れになってしまい
大ショックを受けましたが、
今振り返るとこの経験にはメリットもありました。
- ママの身体が驚くほど回復した: 先退院した数日間、おうちで「夜に通して眠る」「美味しいご飯をゆっくり食べる」という時間が持てたため、出産のダメージからかなり回復した状態で育児をスタートできました。
- 我が子の愛おしさが倍増した: 「当たり前に一緒に退院できること」がどれほど奇跡で幸せなことか身に染みたため、これからの夜泣きや大変な育児も、より前向きに乗り越えられる気がしています。

最後の晩餐(?)とばかりに
夜は夫と2人で「これから頑張ろう!」と
外に食べに行きました!
これにて、計画無痛分娩の入院・出産レポは完結です!
陣痛の痛み、無痛分娩の麻酔のリアル、産後のトラブル、
そして今回の別々退院まで……本当に濃い1週間でした。

人生でこんなに痛い思いと最高の幸せを
同時に感じた1週間は無かったんじゃないかな。
これから無痛分娩に挑む妊婦さんにとって、
この記事が少しでも安心材料や
イメージの助けになれば嬉しいです。
次は、産後1週間で届いた
先天性代謝異常検査結果の内容について。

退院したからといって、まだまだ気が抜けず、
心配なことが続くのでした(;^_^A
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回も是非読んでみてくださいね!

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