出産準備をするときに気になるのが、
「赤ちゃんが生まれてからの毎月の消耗品代(ランニングコスト)」
ですよね。
今回は、我が家が生後0ヶ月の
「新生児期」の1ヶ月間にかかった
おむつ・ミルク・おしりふき・防臭袋の
リアルな費用と消費量を大公開します!
賢く節約するコツやおすすめの神アイテムも
ご紹介しますので、
これから出産を迎えるプレママ・プレパパさんは
ぜひ参考にしてみてくださいね。
おむつ代:約7,200円(月6パック)
新生児期はおしっこもうんちの回数も
とにかく多く、5日に1パックという
驚異的なペースで消えていきました……!

こんなハイペースで消費しまくっていたら
我が家の家計が追いつかないかも…(;゚Д゚)
- 消費量: 1ヶ月で合計6パック
- かかった費用: 約7,200円
我が家が普段愛用しているおむつは
1パック1,198円(+税)ですが、
ドラッグストアの10%OFFクーポンを活用!

東北在住なので
薬王堂というドラッグストアで
10%クーポンを使って購入しています。
税込1,198円で購入していたので、
1ヶ月分(6パック)は約7,200円でした。

新生児期を過ぎてからは普通のメリーズに変えました。
(メリーズプレミアムはちょっとお高めなので)
おむつはまとめ買いも良いですが、
新生児サイズはあっという間に
サイズアウトすることもあります。

新生児期とはいえ、
子によってサイズに差があるので
あっという間に
Sサイズを使い始めることになるかもしれません。
クーポンをうまく使いながら
こまめに買い足すのがおすすめです。
ミルク代:実質0円!(本来なら約3,400円相当)
生後すぐの哺乳量は1回20ml程度からスタートし、
生後1ヶ月を迎える頃には1回90〜100mlほど
しっかり飲むようになりました。

その子によって、生まれてすぐから
100ml近く飲む子もいるそうです。
(うちは少し早く生まれたので少なかった方かも)
- 消費量: 310g缶(産院の試供品)1缶 + 810g大缶 1缶
- かかった費用: 0円(購入した場合:約3,400円相当)
本来なら1缶1,700円前後の大缶(810g)を
2缶分ほど消費する計算で約3,400円相当が
かかるはずでしたが、
退院時に産院からいただいた試供品やサンプルで
ちょうど1ヶ月分をまかなうことができました!

多くの産院では退院時に
ミルク缶をくれることが多いです。
しばらくは産院で使っていたミルクを
そのまま里帰り先でも飲ませておくと安心です。
産院やメーカーのプレママ特典でもらえる試供品ミルクは、
新生児期のミルク代を浮かせる最強の味方です。

ミルクメーカーの方が産院に来て
調乳指導をしてくれたりしていました。
(退院後もうちのミルクを使ってね、という
営業活動の一環なのでしょうけど…)

我が家は産院からもらったミルクが
なくなるのと同時に
コスパの良いミルクに切り替えました。
おしりふき代:約200円(コットン活用!)
生後間もない赤ちゃんの肌はとってもデリケート。
我が家では産院からいただいた
「おしりふき用コットン」を
ぬるま湯で濡らして使うスタイルから始めました。

産院がそういう方針だったので。
- 消費量: コットン(産院の戴き物)+ 市販のおしりふき2パック
- かかった費用: 約200円
100%コットンはお肌にとても優しく、
かぶれ予防にも大活躍しました!
足りなくなった分だけ
市販のおしりふき(2パック約200円)を買い足したので、
1ヶ月のおしりふき代はたったの200円程度で済みました。

コットンから市販のおしりふきに変えたところで、
特に荒れたりはしなかったのでホッとしました。

田舎にはアカチャンホンポがないので
西松屋のおしりふきを使いました。
防臭袋&ごみ袋代:約470円(話題の「パン袋」が神コスパ!)
おむつの臭い対策で一番役立ったのが、
ママ友の間で「匂い漏れしないのにコスパ最強!」と
評判だった「パン袋(PP袋)」です。
- 使用したアイテム:
- 100均の防臭袋(110円×2袋)
- パン袋(100枚入り 約250円+税 / ネットで購入)
- 普通のごみ袋(おしっこ用)
- かかった費用: 約470円
最初こそ100均の防臭袋を使っていましたが、
途中からパン袋にシフト。
うんちの回数が1日2回程度だったこともあり、
100枚入りのパン袋はかなり長持ちしました!

パン袋だと防臭力が心配な方は
BOSの消臭袋がおすすめです。
(高めだけど…)
【我が家のおむつ捨てルーティン】
- おしっこのおむつ: 普通のビニール袋に入れて結ぶ
- うんちのおむつ: パン袋に入れてしっかり結ぶ
- 保管場所: トイレにペール型ごみ箱を設置し、1週間に1〜2回のごみの日にまとめて廃棄
この方法で、お部屋に嫌な臭いが漏れることもなく
ストレスフリーに過ごせました!
まとめ:新生児期1ヶ月の消耗品合計は「約7,870円」!
(※試供品なしで全額購入した場合の定価計算だと約11,000円)
我が家が新生児期の1ヶ月間で
実際に支払った合計金額は、約7,870円でした!
産院でもらった
試供品のミルクやコットンをフル活用し、
おむつのクーポン購入やパン袋での代用など
行ったおかげで、定価(約11,000円)よりも
大幅に安く抑えることができました。
赤ちゃんの成長や
授乳スタイル(完母・完ミルク・混合)によって
前後しますが、
「新生児期の消耗品代は1万円前後みておくと安心」
という目安になるかと思います。
これから赤ちゃんを迎える方の予算準備や、
便利グッズ選びの参考になれば嬉しいです!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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