自炊で節約したいなら!揃えておきたい調理グッズ
一人暮らしは意外とお金がかかるため、
毎食外食だと出費がかさんでしまいます。
レオパレスのキッチンは正直「激狭」で
本格的な料理は難しいのですが、
「ご飯を炊いてお味噌汁だけ作り、おかずは惣菜を買う」
スタイルにするだけでも、だいぶ食費を節約することができます!
【自炊派におすすめの調理グッズ】
- まな板、ミニフライパン、小鍋(味噌汁・スープ用)
- 電気ケトル(ポット)(※コーヒーやカップ麺に便利!)
- ザル、ラップ、排水口ネット
- 食器用吸水マット(※水切りラックを置くスペースがない狭いキッチンに最適)
- 基本の皿・カトラリー: 大皿、小皿、麺鉢、箸・スプーン
- 基本調味料: 塩、こしょう、醤油、油、砂糖、だしの素など
狭いキッチンでは、
「レンジで完結するレシピ」やコンロと電子レンジの併用を
フル活用するのが自炊を長続きさせるコツです!

私自身、この電子レンジ調理のレシピ本には
かなり助けられました!
生活が落ち着いてから徐々に買い足していく物
初日に全て買い揃えると荷物が増えて大変なので、
生活がスタートして落ち着いてから
少しずつ揃えればOKなアイテムです。
- 洗濯・清掃グッズ: ハンバー、洗濯ピンチ、洗濯用洗剤、掃除機、コロコロ
- トイレ掃除用品: トイレ洗剤、掃除用シート(※こすり洗い頻度を減らせる洗剤が便利!)
- 身体ケア用品: 爪切り、耳かきなど
ネット通販(オンラインストア)を活用して
新居に直接配送すれば、
引っ越し当日の手荷物をぐっと減らせますよ。

トイレのルックは
「トイレブラシ不要」とまではいきませんが
こすり洗いの頻度を落とすことはできます。
まとめ
今回は「引っ越し時に準備する持ち物一覧」について紹介しました!
最後にもう一度、
「初日に忘れては困る最低限の持ち物」を
おさらいしておきましょう。
- トイレットペーパー(※絶対1ロールは持参!)
- はさみ(※現地調達品の開封用)
- 洗面・お風呂道具・タオル類
- 寝具(布団セット)&数日分の着替え
- ゴミ袋・ティッシュ・最低限の日用品

段ボールの中にトイレットペーパーを入れておくと、
引っ越ししてすぐトイレに行けなくて
焦るかもしれません。
段ボールに分かるように書いておくか、
心配な方は1ロールだけ持参すると安心ですよ。

引っ越しの際は新調する物も多いので、
値札やタグをすぐ切れるように
ハサミの場所もすぐ分かるようにしておきましょう。
これらさえ押さえておけば、
初日の夜を安心して過ごすことができます。
これから一人暮らしや
引っ越しを控えている方の参考になれたら嬉しいです。
ご覧いただき、ありがとうございました!


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