こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人+ベビーが生まれて3人になり
子育てに奮闘中のブログ主です。
今回は赤ちゃんの「育児・寝かしつけ」について
リアルな体験談をお届けしたいと思います。
生後1〜2ヶ月、「何をしても寝ない・泣き止まない」時期がやってきた!
赤ちゃんが無事に生まれて
少し生活に慣れてきた生後1〜2ヶ月頃。
「さっきまであんなに機嫌が良かったのに、夕方になると何をしても泣き止まない…」
「おむつもミルクも問題ないのに、抱っこしても一向に寝てくれない…」
そんな怒涛の時間が突然やってきます。

いわゆる「黄昏泣き(夕暮れ泣き)」や「寝ぐずり」です。
理由がわからない泣き声が続くと、
抱っこしているこちらの体力も限界を迎えますし、
「私のやり方が悪いのかな…」と
メンタル的にも参ってしまいますよね。
今回は、我が家が生後1〜2ヶ月の
「何をしても寝ない・泣き止まない期」に
実際に試してみて、
「これは本当に効果があった!」と感じた対処法を
リアルな体験談とともにお届けします。
我が家が試して本当に効果があった!黄昏泣き&寝ない時の対処法4選
いろいろな育児本やSNSの情報を試した中で、
我が子の黄昏泣きに劇的な効果があった「神対策」は
以下の4つでした。
1. 抱っこしながらゆらゆら揺れる + 歌を歌う(伝説の「POISON」も検証!)
まずは王道の抱っこですが、
ただ抱っこするだけでなく
「心地よいリズムで揺れる」と効果がUPしました。

それでも効果が薄かったら、
抱っこして揺れながら歌を歌うのも良かったです!
そして、パパママ界隈で噂の
「反町隆史さんのPOISONを聞かせると泣き止む」
という説も、もちろん試してみました!
リズムは早すぎても遅すぎても効果が薄れてしまいます。
テレビで赤ちゃんの寝かしつけ特集で見ましたが、
反町隆史さんのPOISONは
イントロを聞いた赤ちゃんが「聞いたことがない!」と
感じる音作り(低音と高音の反復)がされている点が
泣き止ませるのに効果があるのでは?ということでした。
(反町さん本人は寝かしつけに使われるなんて
一切予想もしていなかったようですが)
あと、リズム感が
赤ちゃんの寝かしつけに丁度いいリズムなんだそうです。

寝かしつけのリズムが分からず困ったら、
反町さんの「POISON」を
口ずさんで歌いましょう( ´∀` )。
「本当にあのイントロで泣き止むの?」と
最初は半信半疑だったのですが……
結果、我が家では結構な成功率でした!
泣き叫んでいてもPOISONを歌うと次第に泣き止み、
そのまま抱っこでゆらゆら揺れていると、
とろ〜んと目をつむってくれることが多かったです。
「ネットの噂は本当だったんだ…!」と
夫婦で感動したのを覚えています。

毎回劇的に効くわけではないけれど、
手法の1つとしては有効でした!
2. 外に出て風にあたりながらお散歩する
家の中でずっと抱っこして泣かれ続けると、
部屋の空気もどんよりして
ママ・パパのメンタルも参ってしまいます。
そんな時は、思い切って
赤ちゃんを抱っこ紐に入れて外へ散歩に出かけました。
外の心地よい風にあたったり、
葉っぱのそよぐ音や鳥の声を聞いたりすると、
赤ちゃんも気分転換になるのか、
すーっと泣き止むことが多かったです。

”環境を変えると泣き止みやすい”というのは
事実だと思います。
特に田舎は静かで自然も多いので、
夕方の澄んだ空気を吸いに行くだけで
大人の気分転換にもなって一石二鳥でした。

家で泣き叫ばれると、近所の目も気になりますし…。
3. 車に乗せてドライブする(心地よい振動と音)
外散歩でもダメな時の最終兵器が「車のドライブ」でした。
チャイルドシートに乗せて走り出すと、
エンジンの心地よい振動と
低音の走行音が効くのか、
驚くほどスッと寝てくれました。
ただし、「車が停まると泣いて起きてしまう」という
”あるある”な現象も…。
それでも、走っている間だけでも
ぐっすり寝てくれる時間は、
親にとってもホッと一息つける貴重な時間になりました。

赤ちゃんのいる友人たちの中には、
毎日のように1~2時間ドライブする!
なんて強者もいました。

運転しているとベビーの顔が見えないので、
ベビーミラーがあると
寝ているかどうか確認できて便利だと思います!

泣き止まない夕方を乗り切った後は、
温かいノンカフェインのドリンクで
自分をたっぷり労ってあげてくださいね。
まとめ:一人で抱え込まず、色々な「環境チェンジ」を試してみて!
生後1〜2ヶ月の泣き止まない時期は、
本当に果てしなく感じられます。

振り返ると、この時期が一番
メンタルに来ていた気がします。
何しても泣き止まないって、本当に辛いですよね。
でも、この時期の泣きは「成長の証」でもあり、
ずっと続くわけではありません。
家の中で抱っこし続けるのに疲れたら、
「外の空気を吸う」「車に乗せる」「POISONを流す」
といった環境チェンジをぜひ試してみてくださいね。
ママやパパの心が少しでも軽くなる方法が、
ひとつでも見つかりますように!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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