こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は「買う必要無かった~!」と後悔した
グッズについてお話します。
第一子&もともと心配性な性格だったので
下準備は周到に行っていましたが、
準備しなくても何とかなったor準備しなくて正解だった
と思うものはたくさんあります。
理由も一緒に解説していくので、
我が家のように節約生活を送る妊婦さんや
そのご家族の参考になれたら嬉しいです!
買う必要無かった&買わなくて良かった~と思う妊婦グッズ
マタニティパジャマ
産院から持ってくるように言われたので
1着だけ購入しましたが、実際は着用期間が短いので
手持ちのワンピースやオーバーサイズの普段着で
対応できると思います。

普段タイトな綺麗めビジネス服を着ている人は
家に適当な部屋着はないかもしれないけれど、
前開きのワンピースや
ダボっと着るオーバーサイズの服があるなら代用できます。
旦那さんの服を一時的に借りていたママさんもいました。
前開きだと確かに授乳が楽ではあるのですが、
授乳は基本的に周りに人がいない状態で授乳するので、
前開きの服ではないために困ることは特にありませんでした。
わざわざ数千円かけて普段着を新調しなくても何とかなるので
節約するなら、手持ちの洋服を使いましょう!
マタニティウエア
妊娠期間中の普段着に関しても
お腹が出る・出ないは人による&何人目かによっても変わります。
実際に手持ちの服で対応できなくなってから
調達しても十分間に合うので、
事前に用意しておく必要はないと思います。

私の通っていた産院は体重増加に厳しかったので
専用のマタニティウエアを用意しなければならないほど
体重増加しませんでした。
基本家ではパジャマで過ごしていたので
マタニティウエアと呼べる服は持っていなかったかも。
高価な妊娠線クリーム
専用のクリームでなくても、
保湿力の高いクリームやオイルであれば大丈夫です。

何よりも大事なのは「たっぷり保湿すること」だよ。
日常使いしているニベアなどのクリームでOKなので
乾燥しないように、たっぷりと保湿して過ごしましょう。
節約生活中は高いものを贅沢使いすることはできないので、
リーズナブルなクリームやオイルをたっぷり使って保湿しましょう!

筆者が使っていたアイテムは
別記事で紹介しています。
そちらも参考にしてみてください!

マタニティ用ブラ
産院から準備するように言われたので一応準備しましたが、
本当に1度も使いませんでした。
普段使っているハーフトップやブラトップで
十分間に合ったので、本当に無駄な出費でした…

出産によりカップサイズが大きくなる人もいれば、
ほとんど変わらない人もいます(´;ω;`)
腹帯(ガードルタイプ)
ガードルタイプの腹帯をお下がりで頂きましたが、
きつくて使いませんでした。
マジックテープで締め付け具合を調整できるタイプも
頂いたので使ってみましたが、
こちらの方が使いやすかったです!
抱き枕(大きいもの)
妊娠中寝づらかったので
西松屋のセールで抱き枕を購入して使いました。
当時は役立ったのですが、産後数カ月で使わなくなり、
処分に困ったグッズの1つです。

とにかく大きいので、保管に場所をとります。
布団やクッション、大きな枕などで代用すれば
後々他の用途でも使えたかも…と思います。
状態はとても綺麗だったので、セカンドストリートに持って行ったら

布団は買い取り対象外です
と言われて、引き取ってもらえませんでした。
メルカリで売るにも、大きすぎて送料だけで数百円するので
売れたとしても利益はほぼゼロです。
結局、地元の子育て支援センターのお下がりコーナーに寄付しました。
ベビーベッド
妊娠中はベビーベッドを買おうか悩んだものですが、
私はベビーベッドではなくベッドインベッドにして
本当に良かったと思っています。
先輩ママである友人も妊娠中

ベビーベッドほしいならあげるから言ってね~
とよく言われたものですが、大体の家庭では
使わなくなった後の処分に悩むみたいです。

とにかく大きいので処分費用が掛かります。
我が家は持ち運びできる&人気のベッドインベッドを選んだので
子どもが使わなくなった後はメルカリ出品しようと思っています。

使い終わったら売れるように、バスタオルを敷いて
汚れないように綺麗に使用しています。
セレモニードレス
退院時に自分と自分の家族しか見ないであろうセレモニードレス。
我が家はしまむらのセール品を購入したので
1000円以下で済ませました。( ´∀` )
「今後お出かけした時に使えるから…」と思うかもしれませんが、
親戚から可愛いお洋服をたくさんもらったら
そちらを着せたくなると思うので、セレモニードレスは
お金をかける必要はないと思います。

帽子は邪魔で嫌がられるので
一瞬しか被ってくれないと思う(;^_^A
哺乳瓶
完全母乳か、ミルクかで必要な本数が変わります。
ガラス製orプラスチック製も人の好みによります。

ガラスは冷めやすくて曇りにくいから長く使える。
プラ製は安いし、軽くて割れないから安心だけど
傷つきやすくて曇りやすい。
2人目に使う予定があるかどうかで選択肢は変わるかも。
私はなかなか母乳量が増えずほぼミルクだったので、
お下がりでもらったガラス製の哺乳瓶3本を洗浄しながら使い、
途中で2本ほど買い足しました。

うちは離乳期まで160mlで足りましたが、
よく飲む子は220mlを後から買い足すことになります。
前半のうちにたくさん買う必要はないでしょう。
(夜間洗うのは大変なので、足りる本数を準備しましょう)
大きなぬいぐるみ
0~2歳くらいはよだれまみれになるので、基本的には
小さいぬいぐるみが1~2個あれば十分だと思います。

洗うの大変だし…(;^_^A
出産祝いに大きなぬいぐるみを買おうとしていた親戚には
「欲しいのは今じゃない」と断りました( ´∀` )

小学生くらいだったら
大きいぬいぐるみも喜んで大切にしてくれるかも?
1歳過ぎくらいになると
ぬいぐるみをぎゅ~して可愛がる様子も見られると思うので
出産直後ではなく、1歳くらいになってからファーストトイとして
小さめのぬいぐるみを用意すれば十分だと思います。
私は出産祝いにシュタイフのぬいぐるみを頂きましたが、
実際に子どもが愛でるようになったのは生後1歳くらい。
本人が興味を示すまでは、汚れないように
袋に入れて飾っていました。
シュタイフのぬいぐるみは触り心地が最高です!

めっちゃ高いから、自分では買わないけど…(;^_^A
おしゃれなおむつポーチ
妊娠期によく応募者プレゼントでもらえたりしますが、
あえてお金を出してまで用意する必要はないと感じる
グッズの1つです。
我が家は家にDMが来るのが嫌なので
応募すらしませんでしたが、おむつポーチの代わりに
スライド式のジップロックを使って十分事足りました。

ジップロックなら空気を抜くと
少し圧縮できるので持ち運びに便利!
おむつポーチは基本的に周りに見られる状況で出さないので
ジップロックでも全く影響はありませんでした。

マザーバッグの中に入れておいて、取り出すときは
ポーチではなくおむつの状態で取り出せば
誰にも見られません( ´∀` )
3枚くらいあれば普段の外出は事足りたので、
わざわざポーチに入れて荷物を増やす必要はないと思います。

可愛いから、持っているだけで気分が上がるのであれば
買っても良いと思うよ(^▽^)
考え方のポイント
基本的に、出産グッズを買う時は
後々のことを考えて買うようにしましょう。
・処分に費用が掛かる大きな物はなるべく買わないようにする。
・どうしても必要な場合はネットで手放しやすい物を選ぶ
・今持っているもので代用できないか考えてみる
ベビーグッズは可愛いデザインのものが多いので、
つい将来のベビーが使っている姿を想像して
何でも買いたくなってしまうのですが、
買う前に一度冷静になるクセをつけておきましょう。
子どもには今後もたくさんのお金がかかります。
今お金をかけても、本人の記憶には
ほぼ残ることはありません( ´∀` )!
無駄遣いしないよう、今は財布の紐をきっちりしめておきましょう。

節約に見栄は大敵だよ。
私も子どもに恥ずかしい思いはさせたくないので、
子どもがある程度大きくなったらジップロックじゃなくて
可愛いポーチを買ってあげたいと思います。
だけど、そのタイミングは今じゃなくてもう少し後だと思っているので
貯められるうちは少しずつでも
将来の子どものために貯めておこうと思っています。
節約生活を送る妊婦さんやそのご家族にとって
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

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