レオパレスの衣類乾燥機~機能・使い心地

レオパレス

衣類乾燥機が設置されている場所

レオパレスの浴室には衣類乾燥機がついています。

沼の主
沼の主

全ての物件に

ついているかどうかは分かりませんが

ついているところが多いです。

衣類乾燥機能だけではなく、換気モードもあります。

浴室内には洗濯ポールが設置されているので
梅雨でも冬でも気にせず
洗濯物を乾かすことができます

沼の主
沼の主

衣類乾燥機能は

使ってみて、とても便利だと感じました!

沼の主
沼の主

ちなみにポールは取り外し可能。

長さは約100cmです。

ポールの真上に衣類乾燥機があります。

浴室のポールは100cm(取り外し可能)ですが
部屋の窓の横幅は160cm以上なので
外干し用ポールとして併用することは無理そうです。
(物件により窓サイズが異なります)

沼の主
沼の主

電気代が気になる人はポールを買えば

外干しも可能ですが、

タバコを吸う住民がいたり、

交通量が多い場所もあるかもしれません。

まずは周辺環境を確認しましょう。

沼の主
沼の主

ときどき玄関周辺や駐車場で

タバコを吸っている人がいるので

我が家は外干しはしていません。

衣類乾燥機はどれくらいの時間で乾く?

衣類乾燥機は
洗濯機に搭載されている乾燥機のように
すぐ乾くわけではありません

沼の主
沼の主

洗濯物の量にもよりますが

3㎏くらいまでなら

3~5時間で乾きます。

洗濯機を満タン(5㎏)にして洗濯したときは
5時間では乾かず、5時間×2回でやっと乾きました。

沼の主
沼の主

5㎏の洗濯物だと浴室が

洗濯物でキツキツになります。

風の通りにくさ

時間のかかる原因だと思います。

なぜ5時間を基準として話しているかというと、
衣類乾燥機のパネルがこうなっているからです。

・5時間

・4時間

・3時間

・2時間

・1時間

・0.5時間

乾き具合に合わせて
ボタン1つで途中で延長することができます。

沼の主
沼の主

衣類乾燥機能の操作パネルは
浴室の扉付近にあります。

・乾燥

・涼風

・急換気

・換気

と衣類乾燥以外にも
メニューが選べるようになっています。

調べて驚愕!電気代が意外と高い!

最初のうちはあまり気にせず使っていたのですが、
調べてみると浴室乾燥機は
電気代が高いということが分かりました。

沼の主
沼の主

ドライヤーを使うのと

同じくらいの電力を使うのだとか。

洗濯機の乾燥機能に比べると
電気代は約1.5倍になるそうです。

沼の主
沼の主

ひいっ!!!(怖)

レオパレスから公式見解は出ていませんが、
一般的な浴室衣類乾燥機の電気代は
3時間100円くらいが目安のようです。

参考サイト:エネチェンジ

沼の主
沼の主

1人暮らしを始めたばかりの新社会人には

痛い出費です…(>_<)

沼の主
沼の主

電気代と生乾き臭、両方抑えるには

最初だけ浴室乾燥機で乾かして、後半は

室内干し&扇風機orサーキュレーター
送風するのが良いと思います。

(最初から送風でもOK)

こちらの扇風機は31~35Wなので
1時間あたりの電気代は0.837~0.945円です。
(1kWh単価27円で計算)

沼の主
沼の主

3時間あたり2.51~2.83円だね

大きいので収納には不向きですが、
夏場は涼も取れますし
扇風機なら家にある人も多いでしょう。

こちらのサーキュレーターは29Wで
1時間あたりの電気代は0.783円です。
(1kWh単価27円で計算)

沼の主
沼の主

3時間あたり2.34円だね

沼の主
沼の主

サーキュレーターは小型なので

移動収納はしやすそうです。

沼の主
沼の主

ジェルボールは計測の手間が省けるので

初めての1人暮らしにピッタリです。

部屋干し対応しているのでニオイ対策にも。

湿度の高い時期など
送風だけでは物足りない場合は
浴室衣類乾燥機に比べて電気代の安い
除湿器を使うという手もあります。

しかし、除湿器には

・コンプレッサー式

・デシカント式

・ハイブリッド式

など種類があります。

それぞれに特徴があり、かかる電気代が違います

参照:エネチェンジ【除湿器の電気代は意外と高い?】

大体の目安としては1時間あたり
5~8円の電気代が掛かります。

沼の主
沼の主

3時間あたり15~24円です。

沼の主
沼の主

浴室乾燥機(3時間100円)に比べると

除湿器の電気代は安いですが、

電気代を気にしなくて良いレベル

扇風機やサーキュレーターの方が

1人暮らし&節約中にはオススメです。

また、除湿器は本体代の金額が高いです。

沼の主
沼の主

木造7畳用なら1~3万円します。

節約のために導入するのは

あまり現実的ではないかも…

(1~2年継続使用すれば

元は取れそうだけど)

こちらの除湿器は
デシカント式除湿器&サーキュレーターの
2つの機能が1つになっています。

沼の主
沼の主

価格は1万円台と良心的。

消費電力は590Wなので
1時間あたりの電気代は15.93円です。
(1kWh単価27円で計算)

沼の主
沼の主

3時間あたり47.79円です。

沼の主
沼の主

初期費用は安めだけど

1時間あたりの電気代はそれなりだね。

パナソニックの除湿器は
本体価格がアイリスオーヤマよりも
8000~1万円くらい高いです。

初期費用は掛かりますが
1時間あたりの電気代は約8円
日々の電気代はかなり抑えることができます。

沼の主
沼の主

3時間あたり24円

電気代はアイリスの約半分、

浴室乾燥機の1/4です。

沼の主
沼の主

先ほど紹介した【エネチェンジ】の

金額に近いですね。

近年は省エネモードが搭載された

除湿器が増えているのだと思います。

(一昔前の除湿器はもっと電気代が高かった)

少し長くなりましたが、
まとめるとこんな感じです。

・レオパレスの浴室衣類乾燥機は
 使いやすくて便利だが
 3時間100円程度と電気代が高い。

・扇風機やサーキュレーターは
 送風だけなので、乾燥まで時間が掛かる。

 電気代は3時間2~3円
 電気代を気にせず使うことができる。

 本体価格は3000円~と手頃

・除湿器は衣類乾燥モードを使うと
 3時間15~24円の電気代がかかる。

 衣類を乾燥させる力は
 衣類乾燥機程ではないが
 扇風機やサーキュレーターより高い。

 除湿機能があるので
 梅雨や冬時期のカビ防止に使える。

 本体価格は1~3万円と高い

電気代が気になる方は、参考にしてみてください。

カビ予防のため導入したグッズ

電気代の高さに気づくまでは

沼の主
沼の主

お風呂に入る→洗濯する→浴室に干す

→衣類乾燥スイッチON

→お風呂場の床や壁まで乾燥させる

というルーティーンで衣類を乾燥させ、
浴室内の水滴も乾く&カビ防止もできて
一石二鳥だと思っていました。

しかし、電気代を気にするようになってからは
窓を開けて部屋干ししたり、
扇風機を使うようになりました。

浴室内のカビ予防には
これらのグッズを使っています。

数か月に1回使うだけ
まだカビは発生していません。

沼の主
沼の主

我が家ではこの3種類を試しました。

今のところカビとは遭遇せずに

数年過ごしています。

くん煙剤は1~2か月に1回と書いてありますが
面倒くさがりなので
半年に1回くらいになることも。

それでもカビは全く発生していないので
効果はある気がしています。

まとめ

浴室衣類乾燥機は
洗濯物をハンガーにかけた状態で乾かすことができる
とても便利な機能です。

しかし、乾かすまでには3~5時間掛かります。

電気代は3時間で約100円程度と高いので
電気代が気になる1人暮らしには
毎日使うのは難しい機能かもしれません。

・最初の1~2時間だけ使ってあとは部屋干しする

・どうしてもきちんと乾かしたい衣類にのみ使用する

・洗濯物が乾かない梅雨や冬季限定で使用する

など、部分的に使用するのが
電気代をかけずに効率よく活用できる方法と
言えるのではないでしょうか。

沼の主
沼の主

電気代が3000円くらい上がるのが

気にならない人は

ガシガシ使ったらいいと思います。

(3時間100円×30日=3000円)

以上、浴室衣類乾燥機についての紹介でした。

浴室衣類乾燥機の使い心地が気になっていた、
今後使おうか検討中だった方の
お役に立てたら嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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