暑い日に使える小ワザ 保冷剤の活用方法

暮らし

いつの間にか増えてしまう保冷剤

ケーキを買うと付いてくることが多い、小さなサイズの保冷剤。

減るものでもないし、気づくと冷凍庫にたまってしまうことも。

今回は保冷剤の使い方をいくつか紹介しようと思います。

知らない活用方法があれば、是非使ってみてください。

湿気の多い季節は消臭&芳香剤に

湿気の多い6月は、
瓶に保冷剤の中身を開けて、
消臭剤代わりに納戸や靴箱に入れておきます。

アロマオイルなどを数滴垂らすと、芳香剤代わりになります。

(虫が好む香り、嫌がる香りがあるので、
こだわりがない場合は無臭で置くのが無難です)

瓶に入れることで、ジェルの減り具合を見ることができます。
交換時期が一目で分かるのは良いですね。

絵の具で色を付けたり、ラメを混ぜたりすることもできます。
ハーバリウムのように、インテリアとして楽しむことができます。

保冷材の中身

保冷材の中身は、
芳香剤などでよく見かける「吸水性ポリマー」と呼ばれるものです。

そのままだと消臭剤に、
アロマオイルを加えると芳香剤として使うことができます。

プチ旅行の際の植物の水やりに

保冷材の中身は保水効果があるので、
観葉植物の鉢の中にまいておくと、植物の乾燥を防ぎます。

数日間の旅行であれば、
水やりできずに植物を枯らしてしまうのを防ぐことができます。

(デジタルの自動水やり器を全ての鉢に設置すると、お金がかかるので…)

小さいお子様やペットが触れない場所で、活用してみてください。

夏の暑い季節は体温調節に

7月に入り暑さが本格的になると、
保冷剤が本来の使用方法で大活躍します。

首の周りを冷やすと、体温を効率的に下げることができます。

好きな場所に巻きつけて過ごしてみましょう。

タオルだと厚すぎて冷気が伝わりづらいので、
手ぬぐいを使うのがおススメです。

100均には可愛らしい柄の手ぬぐいがたくさんあるので、
季節に合った柄を楽しみましょう。

小さい保冷材は30分以内の使用が限度

首を冷やすだけで、驚くほど汗が引いていきます。

日中どうしても外に出なければならない時など、
首に小さい保冷剤を巻いて出掛ければ、
30分以内なら快適に過ごせます。

大きな保冷剤を使うとその分長い間冷たさを保つことができますが、
重くて方に負担がかかってしまいます。

保冷剤のサイズは、自分の体格に合わせて調節しましょう。

おわりに

筆者は暑さが大の苦手ですが、
仕事で真夏の外作業に駆り出されることがありました。

その度に、保冷剤のおかげで
何とか乗り切ることができています。

基本的にはエアコンの効いた部屋で過ごすのが一番ですが、
どうしても外に出なければならない時は、
保冷剤を活用してみてください。

ほんの少しでも、夏の暑さが和らげることができれば幸いです。

暮らし
スポンサーリンク
もふ沼ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました