こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は、一時期レオパレス物件に住んでいた筆者が
「クローゼットの大きさや使い勝手」について
詳しく紹介していきます!
「クローゼットのサイズ感はどれくらい?」
「大きな荷物や服はしっかり収納できる?」
「衣装ケースを買うときの注意点は?」
といった疑問や不安をお持ちの方の参考になれたら幸いです。
クローゼットのサイズと内部の構造
我が家が借りたレオパレス物件のクローゼットは、
部屋の壁面に木枠を固定して
簡易的に作られているタイプでした。

- 全体サイズ: 縦180 × 横146 × 奥行43cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください(^^;
扉を開けると真ん中に仕切りがあり、
大きな1つのスペースではなく
「縦長スペース(縦180×横71cm)が2つ並んでいる構造」
になっています。
左右どちらにも
しっかりとしたハンガーポール(約59cm)と、
上部から30cmほどの位置に棚板が1枚ついていました。

突っ張り棒とは違ってポールが強固なので、
服をたくさん掛けても安心感があります!
左右で綺麗に分かれているため、
夫婦やカップルで住む場合も「左は男性用、右は女性用」と
収納スペースを分けやすくて便利でした。
引き戸扉で省スペース!部屋を広く使えるメリット
クローゼットの扉は
折れ戸(クローゼット扉)ではなく「引き戸」になっています。
扉を開けるための手前スペース(開閉しろ)が不要なため、
クローゼットの手前ギリギリまで家具を配置することができます!
我が家もクローゼットのすぐ手前に
折りたたみベッドを配置していましたが(2人暮らしのため)、
問題なく服の出し入れができました。

狭い単身用のお部屋ではとても嬉しいポイントです。
※なお、我が家の部屋は
クローゼットの真上にエアコンが設置されていたため、
冷風を遮らないようクローゼット上のスペースには
物を置かないようにしていました。


それにしても
年季の入ったエアコンだなぁ₍^^;
収納力をアップさせるおすすめアイデア&注意点
真ん中に仕切りがあるため、
スーツケースなどの大きな荷物や
季節外の家電などを収納するのは少し難しい場合もあります。
大きな物はベッド下などの別スペースを活用するのがおすすめです。
また、服をすっきり収納するためのポイントもまとめました!
- 衣類ケース(衣装ケース)を入れる際の注意点: タンスを置くスペースはないため、衣装ケースを入れるのが便利ですが、「奥行き(43cm)」をしっかり計測してから購入しましょう!一般的な衣装ケースだと奥行きオーバーで扉が閉まらなくなる可能性があります。
- ハンガー&吊り下げ収納: ハンガーを同じ種類で統一するとすっきり見えます。100均などで買える「吊り下げ収納ラック」を活用するのもデッドスペースを有効活用できておすすめです。

100均にも
ハンガーや吊り下げ収納グッズがあるので
活用してみてください。
まとめ
レオパレスのクローゼット事情についてまとめると以下の通りです。
- 全体サイズは縦180×横146×奥行43cm
- 真ん中に仕切りがあり「縦長スペース×2」の構造(夫婦やカップルで分けやすい)
- 引き戸扉なので手前ギリギリまで家具を置ける
- 衣装ケースを入れる場合は奥行き43cm未満のものをチョイス
- 大きな荷物はベッド下などの収納スペースを活用する

奥行をちゃんと確認しないと
クローゼットにハマらない可能性が高いので
注意してください!
真ん中に仕切りがある点と奥行きにさえ注意すれば、
ポールも頑丈で非常に使い勝手の良いクローゼットでした!
レオパレス物件が気になっている方や、
これから入居予定の方の参考になれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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