【レオパレスに短期入居】持ち物リスト・鍵の受け取りから通水作業までの入居手順を実体験レビュー

レオパレス

こんにちは!

東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。

今回は親のケガが治るまでの期間限定で、
家具・家電付きの「マンスリーレオパレス」に
夫婦2人で短期入居した実体験をもとに、
「持参した持ち物リスト」や「入居当日の流れ」を
まとめて紹介していきます!

「家具・家電付き物件ってどこまで揃っているの?」
「自分で用意すべきものは何?」
「入居当日の鍵受け取りや手続きの流れが知りたい!」

といった疑問や不安をお持ちの方の
参考になれたら幸いです。

家具・家電付き物件「最初からあるもの・自分で用意したもの」

家具・家電付き物件に入居すると言っても、
手ぶらでOKというわけではありません。

我が家が実際に持参したアイテムとあわせて整理しました!

備え付けられている家具・家電

  • 洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫、コンロ(IHまたはラジエントヒーター)
  • 浴室乾燥機(ポールつき)、エアコン、照明器具(ライト)
  • ベッド(フレーム)、姿見(全身鏡)、テレビ・テレビ台
  • テーブル&イス、クローゼット、カーテン

※布団セットは有料オプションで
レオパレスからレンタルすることも可能です。

沼の主
沼の主

数カ月済む予定なら、
安めのお布団を
買ったほうが安上がりかもしれません。

沼の主
沼の主

しまむらなら4000円くらいで
お布団セットが買えちゃいます。
(シーツ無しですが)

自分で用意して持参したグッズ

  • キッチン周り: 炊飯器、カトラリー(箸・スプーン・フォーク)、台所用品(スポンジ・洗剤)、ゴミ袋
  • 日用品・衛生用品: ティッシュ、トイレットペーパー、はさみ
  • 洗面・浴室周り: 歯ブラシセット、シャンプー類、ドライヤー・くし、各種タオル
  • 衣類・寝具: 数日分の衣類&下着、布団セット

自炊する方は、お鍋やフライパンなどの
調理器具・調味料も持参が必要です。

沼の主
沼の主

細々とした日用品は100均やネット通販を
上手に活用して揃えるのがおすすめです!

オンライン契約とカギ受け取りの流れ

お部屋探しから契約までは、内覧が必要なければ
ほぼオンライン上で完結できます。

  1. 書類作成・やりとり: メールや電話で進行
  2. オンライン対面説明(10〜15分): ZOOMやFaceTimeを使い、本人確認と簡単な説明
  3. カギの受け取り: 入居当日にレオパレスの支店へ足を運んで受け取り(※直営店舗であればカギの郵送対応も可能だそう)
沼の主
沼の主

ちなみに、マンスリー契約ということもあって
退去時はポストにカギを入れておくだけ
(立ち会い不要)と言われ、手軽さに驚きました!

入室後の準備:説明書確認と「通水作業」

新居に入室すると、
机の上に取扱説明書(家電類・LEONET)と
ハザードマップが入った袋が置いてありました。

沼の主
沼の主

万が一の災害に備えて
避難場所の確認はしっかり行っておきましょう。

そして、生活をスタートするために
真っ先に行うのが「通水作業」です!

退去時に水抜きが行われているため、
これをやらないとお手洗いやお風呂の水が使えません。

普段築年数の経った豪雪地帯のアパートに住んでいて、
冬場は毎日のように
昔ながらの水抜き作業をしている我が家。

沼の主
沼の主

蛇口開いて、元栓閉じて…ってやつです。
今の人は分からないよね(;^_^A

「面倒だな…」と重い腰を上げたのですが、
レオパレスの通水作業は
つまみをポチッとONにするだけの簡単さ!
まさに文明開化を感じました(笑)

沼の主
沼の主

今どきのおうちって、水抜き作業が
つまみをポチっとするだけで
できてしまうのね…!!

まとめ

レオパレスの家具・家電付き物件の入居についてまとめると以下の通りです。

  1. 大物家電や家具は完備!炊飯器やドライヤー・日用品は持参が必要
  2. 契約はオンライン中心でスムーズ(店舗または郵送でカギ受取)
  3. 退去時の立ち会いは不要でカギを郵便受けに入れるだけ
  4. 入居後すぐの「通水作業(スイッチをポチッと押すだけ)」を忘れずに!

足りない物を事前にメモして準備しておけば、
とてもスムーズに新しい生活をスタートできます。

レオパレス物件が気になっている方や、
入居の流れに不安がある方の参考になれたら嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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