ペットが食事でむせやすくなったら ~シニア犬に食事台を導入

ペット

食事台を使うことでシニア犬に優しく

我が家の愛犬は現在14歳。
今回はシニア犬の食事に関わる便利グッズを紹介します。

ご自宅でワンちゃん・猫ちゃんを飼っている方は、
年齢を重ねるとケアが必要になる可能性があります。

商品選びの参考になれば幸いです。


(楽天では2021年9月時点で1739円でした)

こちらは、ワンちゃん・猫ちゃんがご飯を食べるとき、
食べやすい姿勢で食事ができるように高さを調節できる台です。

この上に、食事や水の入った皿を載せて使います。

我が家の愛犬は14歳で、
ここ1~2年で、急に食が細くなりました。

沼の主
沼の主

ケガの治療で、だいぶ痩せてしまったんです

一時はかなり激やせしたのですが、
何とか持ち直して、食事も普通に摂れるまで回復しました。

床にご飯と水の皿を置いていたのですが、
体勢的に飲みづらそうに見えることがありました。

そこで、誕生日に食事台をプレゼントしました。

S、M、Lの3サイズあり、
体格を考えてSサイズを選択。

沼の主
沼の主

体重2㎏ちょっとの小型犬です

この食事台を導入してから、水が飲みやすくなったようで
誤嚥でせき込むことが減りました。

動物病院の獣医さんのブログ記事を読んだりすると、
下を向きながら食べることは
首や腰に負担が掛かりやすくなるとのこと。

台を使って食べさせることは、体の負担軽減にもつながると思います。

私は節約生活真っ最中。
数千円の台を購入するのを、最初は躊躇していました。

台を買う前にまずは空き箱を代わりに置いてみて、
持っているもので代用できないか様子を見たりしました。

沼の主
沼の主

もぐもぐ・・・♪

高さを上げると、やはり食べやすくなるようです。
しかし、空き箱だと軽すぎるのか
食事中に皿が台ごとズレることが多かったのです。

沼の主
沼の主

皿を寄せようと
台に手(体重)を乗せることもあります。
耐久性の高さも大事ですね

とはいえ、レンガなど重い台にすると
ケガの心配があります。

掃除機をかける時に動かしづらいのも不便です。

沼の主
沼の主

持ち手と滑り止めが付いた
台にした方が扱いやすそうです

ペットショップやホームセンター、ネットなどを
色々探してみました。

結果的にこちらの台を選んだ理由を紹介します。

高さ調節ができる

高さはSサイズなら3段階、
Mサイズなら4段階に調整することができます。

ペットの種類、体格によってベストな高さが変わるので
細かく調整できるのはとてもありがたいですね。

組み立てにはドライバーが1本が必要です。

木目調でインテリアに合う

木製なので、素朴なインテリアにマッチします。

我が家はフローリングが多いので、
このデザインはインテリアの邪魔をせず
良い感じに溶け込んでくれました。

価格が手頃

ペット用品では有名なドギーマン製。

税込み1400~1700円程度と、価格も手頃です。

楽天の評価も☆4.69と高評価!(レビューは5800件越え!)

気になる方は、レビューを読んで参考にしてみてください。

実店舗で現物を確認

ドギーマンは大手メーカーなので、
近所のホームセンターでも同じものが販売されていました。

沼の主
沼の主

近所のホームセンターは2000円くらいでした

価格はネットの方が安かったので、
現物で質感や大きさ、重さ、滑り止め、高さなどを確認し
購入はネットで済ませるのがお得です。(送料にもよります)

持ち手付きで移動しやすい

両側上部に持ち手が付いているので、
掃除の際にズラしやすいです。

木製なので、手に当たる感触も柔らかいですね。

滑り止めでズレにくい

洗える滑り止めマットが付いています。

100均でも同様の滑り止めマットが販売されているので、
汚れても簡単に取り替えることができます。

この滑り止めマットのおかげで、
ごはんや水の皿がズレにくくなります。

ごはんの最中に鼻や顔が当たると
軽いプラスチック製のごはん皿だとズレやすいです。

滑り止めがあるとグリップが効いて
ズレにくくなります。

床に傷がつきにくいのもありがたいですね。

まとめ

以上、我が家のワンコ用食事台についてまとめてみました。

最近ペットの食事を見ていて、
食べている最中にむせるようになってきたな、
水が飲みにくそうだな、と感じることがあれば

高さを出して角度を変えてあげると
食事がしやすくなるかもしれません。

愛する家族の健康をしっかり管理しながら、
長生きしてもらえるように、愛情を持ってお世話しましょう!!

以前紹介したペット用階段の記事はこちら

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