ダイソーでカブトムシグッズを揃えよう 虫かごのサイズは?

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ダイソーでカブトムシグッズを揃えよう

カブトムシやセミなど、夏ならではの生き物に夢中になる子どもたちが増える季節。
昆虫採集&飼育グッズは、なるべく安く済ませたいですよね。

ダイソーでは、昆虫採集&飼育セットが充実しているので、是非参考にしてみてください。
ホームセンターで購入するよりも、大幅に安く揃えることができるはずですよ!!

虫とりかご

虫かご丸型/角型

昔からある目の粗い虫かごです。色は蛍光グリーンだけでなく、カーキもあります。
軽いので、小さいお子様でも手軽に持ち運ぶことができます。

ワイド飼育ボックス、ワイド飼育容器、飼育容器

飼育容器は大、中、小の3種類に分かれています。
名称の違いで同じサイズでも数㎜の違いはあるものの、基本サイズはほぼ同じです。

材質は本体・中フタがポリスチレン、外フタ・持ち手がポリプロピレンです。
原産国は日本となっています。

容器の側面に「カブトムシ、金魚、メダカ、カメ、鈴虫などの飼育用」と書いてあります。

フタは青、緑、白の3種類です。(黒いフタの虫かごがある店舗もあります)
白いフタの飼育ボックスは、周囲のインテリアに馴染みやすい半透明でマットな色です。
青や緑に比べて早く売り切れるので、気になる方はお早めに。

小サイズ

価格は100円、サイズは幅17.5×高さ11.5×奥行11.5㎝です。

昆虫採集に持っていくサイズとしては、このくらいのサイズでも十分使えます。

カブトムシを飼育する場合、エサ皿や木を設置すると、グッズ同士の間隔が狭くなります。
中サイズか大サイズのボックスを用意した方が、管理のストレスは少ないです。

ホームセンターでは300円程度で販売されています。

中サイズ

価格は300円、サイズは23×15×16.6㎝です。

昆虫採集から飼育まで使える万能サイズです。

ホームセンターでは400円程度で販売されています。

大サイズ

価格は500円、サイズは幅30×奥行20×高さ20.5㎝です。

かなり大きめのサイズなので、登り木やエサ皿など、グッズの設置にこだわりたい人向きです。
置き場所に余裕がある方におすすめです。

ホームセンターでは700円程度で販売されています。

虫とり網

100円と200円の網があります。店によって置いている商品が異なります。
ノーマルなタイプは100円。強度があり、伸縮調節できるのが200円です。

ホームセンターでは700~1200円程度で販売されています。

昆虫ゼリー

ダイソーには昆虫ゼリーの種類も豊富に揃えています。
味もフルーツ、ヨーグルト、黒糖、フルーツミックスの4種類あります。
20個入り100円で、保存料、酸化防止剤は不使用です。

ホームセンターでは、25個入り250円程度で販売されています。
市販の半額で手に入るのは、とても安くて嬉しいですね!

昆虫ゼリータンク

ダイソーには「昆虫ゼリータンク」という商品もあります。
こちらは、ゼリーの量を自分で調節することができます。

270g入りで、タンク1個に17個分のゼリーが入っています。
ゼリー単体は20個入りなので、パット見お得さは感じませんが、
のぼり木やエサ皿の穴に、必要な分だけ出して使うことができます。

夜行性なので、朝は少なめ、夕方は多めなど、エサの調節ができるのがメリットです。
切り取った部分を逆さまにはめ込むことで、簡易キャップになります。

カップに比べると、エサの取り替えがしにくい点がデメリットです。
内容量、衛生面、管理のしやすさなど、総合的に見て判断しましょう。

原材料:ブドウ糖果糖液糖、砂糖、ゲル化剤(増粘多糖類)、ph調整剤、酸味料、香料、着色料、トレハロース

その他 カブトムシ飼育グッズ

ダイソーでは、飼育グッズが数多く販売されています。

エサ皿

天然木使用。
エサ皿を設置することで、マットを汚さず、エサの転落防止に役立ちます。
マットに直接ゼリーが付いたまますると、コバエなどの虫が寄り付きやすい環境になってしまいます。
衛生面はなるべく綺麗に保ちましょう。

ホームセンターでは300円程度で販売されています。

臭い取り活性炭

300g入り。土に混ぜて使います。
室内か、室外どちらで飼うかでもニオイの感じ方は変わります。
ニオイが気になる方は使ってみると良いでしょう。

天然クヌギの葉

マットの乾燥を防ぎます。1袋18g入り。
カブトムシは土の中や落ち葉の下に潜んでいることが多いので、隠れ場所になります。

ころび防止小枝

天然木使用、60g入り。
カブトムシやクワガタは、ひっくり返るとなかなか自力では起き上がれません。
つかまれるものを入れておくことで、転倒防止に役立ちます。

ホームセンターでは200円程度で販売されています。

のぼり木、くち木

くち木は本来、幼虫や産卵に使うものです。
カブトムシの幼虫の飼育に使ったり、クワガタムシの産卵場所に使えます。

ホームセンターでは150~250円程度で販売されています。

コバエ除けシート

ケースとフタの間に挟んで、ケース内にコバエが入らないようにします。
抗菌、消臭、防カビ仕様です。
カットタイプやロングタイプなど、色々種類があります。
飼育ボックスのサイズに合わせて使いましょう。

ホームセンターでは300円程度で販売されています。

栄養保水ウォーター

250ml入り。ミネラル、アミノ酸を配合しています。

逆さまにしてマットに刺しておくことで、水分バランスを整えます。
乾燥しないように小まめに霧吹きできるなら、優先順位は高くありません。

設置するとタンクに場所が取られるので、広めのケースで使用しましょう。

くぬぎ昆虫マット、成虫専用 脱臭・保湿マット、カブトムシ育成マット

成虫&幼虫の飼育に不可欠なマット。
乾燥しないよう霧吹きをするなど、水分量の管理に気をつけましょう。

フンやニオイ、汚れが目立ってきたら、適宜交換しましょう。

ダイソー商品は2~3ℓ入り100円ですが、ホームセンターは5ℓで400~500円程度です。

こちらもホームセンターの半額程度で入手できます。

初心者セット 初めての飼育には何を揃えたらいい?

虫とりに行ったり、カブトムシの幼虫を発見したり、購入したり。
中には「何から揃えたらよいのか分からない!」という方もいるでしょう。

ダイソーでは、6月頃から店頭にカブトムシグッズが並んでいます。
かなり種類があるので、何を購入したら良いのか迷うかもしれません。

カブトムシの飼育に最低限必要なのは、こんなグッズです。

・虫かご(飼育ボックス 中サイズ)300円
・昆虫マット 100円
・あし場&かくれ家 100円
・昆虫ゼリー 100円
・エサ皿 100円

基本セットはこんな感じになるかと思います。
合計 770円 (税込)です。

ホームセンターで揃えると1500円程度かかるので、市販の半額で揃えることができます。

初心者セットにちょっとプラスするなら

飼育ボックスや金額にまだ余裕があるなら、クヌギの葉、ころび防止小枝をプラスしましょう。
虫たちの生活がより快適になるはずです。

コバエ除けシートも100円で販売しています。コバエが気になる方は使ってみましょう。
作業内容に合わせて使い捨て手袋を使うなど、手洗いは小まめに、衛生面に気をつけましょう。
家族へ負担が掛からないように、責任を持って飼育を楽しんでくださいね。

初心者セットの使い方

・昆虫マットを入れる

袋には圧縮された状態で固まっています。
土の中に潜ったりできるように、ほぐしてから飼育ボックスの中に入れましょう。
※同じ昆虫マットを使っていると、ニオイやダニが発生する原因になります。
1/2~1/3程度使用し、残りは保管しておいて、定期的に交換しましょう。

・あし場&かくれ家を設置

ランダムに切られた天然木の木片が3枚程度入っています。
これ1つでカブトムシのあし場(転倒防止)&かくれ家の役割を果たします。

なければ葉っぱや小枝を加えてもOKです。
自然と同じような環境にし、カブトムシにかかるストレスを軽くしてあげましょう。

・昆虫ゼリーをエサ皿に入れて設置

ケース入りの昆虫ゼリーは交換しやすいので、初心者でも扱いやすいです。
エサ皿に入れることで食事中エサが倒れにくいので、マットを汚しにくくなります。

1匹だけ飼育する場合、ゼリーの量が多くて残すことがあります。
そのまま放置するとニオイや虫が湧く原因になるので、適時交換し、適量を与えましょう。

おわりに

数年前までペット用品店やホームセンターでしか入手できなかったカブトムシ飼育グッズ。
現在はダイソーで手軽に入手できるようになりました。
価格もホームセンターに比べて、半額~1/3程度と激安です。

ダイソーを活用することで、出費はかなり抑えることができます。
カブトムシ飼育セットを揃える際は、まずはダイソーに在庫がないか、チェックしてみましょう!

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