トイレのルックでブラシ撤去は実現できるのか?

暮らし

トイレのルック、本当にかけたら30分ほったらかすだけ?

テレビCMなどを見るたびに、「本当にかけるだけでいいの…?」と疑いの目を持っていた
「LION トイレのルック」
意を決して購入し、試してみました。

トイレ掃除は億劫で敬遠しがちなので、なるべく楽してキレイを維持したい。
掃除のとき、床に置いてあるトイレブラシを移動させるのが面倒だったので、
これを機に撤去したいところですが、結果はいかに…??


トイレのルック 商品情報

内容量

本体450ml、詰め替え用350ml

価格

450ml入り238円(購入価格)
店にもよりますが、普段は200~300円、特売だと200円を切ることもあります。
詰め替え用は130~200円くらいで販売されています。

使用感

ロングネックボトルだから、液がフチの裏までしっかり届く→◎

L字型の細い先端から勢いよく洗剤が出てくるので、フチ裏を覗き込まなくてもしっかり届きます

濃い液がしっかり張りつく→〇

粘土の高い液体なので、しっかり張りついてくれます。
全体にまんべんなく液体を行き渡らせるためには、何周かしないとムラができてしまいます
汚れ落としの力が強いので、ムラがあると逆に液ダレの線が目立ちます。
ムラができないように、しっかりと全体にかけることが重要です。

汚れ落ち→◎

液状よりも粘度がある分、しっかり張りついて、汚れを落としてくれます。
かかっていなかった部分の境目が線で分かるくらいなので、汚れ落ちの力は期待できそうです。

香り→◎

フレッシュなハーブの香りで、ツンとした香りは一切ありません
塩素無配合で、「まぜるな危険」の表示もなし。
「ユーカリやローズマリーの香り」と書いてありますが、嗅ぎ分けることはできませんでした。
爽やかな、洗剤らしい香りがします。

99.99%の除菌率→◎

モデル便器での除菌率だそうですが、除菌率の高さはこの時代ありがたいですね。

コスパ→◎

大人気の比較雑誌では「週1回トイレのフチに回しかけるだけでOK!」と書かれていました。
本当に週1回で良いなら、今まで毎日使っていた洗剤に比べてかなりの節約になります。

実際、従来の洗剤を月1回の頻度で購入していた我が家も、現在は数か月買わずに済んでいます
本体価格は今までの洗剤よりも少し高いですが、長持ちするのでコスパは良いです。

100均のトイレブラシから抜け出したい

今まではトイレマジックリンを100円程度で購入し、100均のトイレブラシで掃除していました。
しかし、100均のトイレブラシはヘタるのが早く、フチ裏にうまくフィットしません
数百円するブラシを使ったこともありましたが、数倍使い心地が良いわけではありませんでした。
あまり変化を感じず、購入を後悔してしまいました。

安い100円ブラシを頻繁に使い捨てるのは、環境保護の面から見ても良くありません。

買い替えや頻繁な消毒は金銭的、家事の負担が増えます。
うまくバランスの取れる方法が見つからず、しばらくモヤモヤから抜け出せずにいました。

最近は「使い捨てブラシ」が多い

SNSや雑誌を見ていると、無印良品の「柄つきスポンジ」を使っている人が多いです。
本来は水筒など食器洗い用に開発されたのですが、トイレ掃除に使えると人気に。

プラ製のトイレブラシに比べて収納場所を取らず、トイレ内の見た目がかなりスッキリします。
ステンレス製なので水に強く、お手入れも簡単です。

セリアでは「スポンジトング」というとてもよく似た商品が発売されています。
(長さはセリアが25㎝、35㎝の2種類。無印良品は27.5㎝の1種類)

柄の先がシンプルな無印良品に対し、セリアはクルっと柄の先が曲がっています。
フックにかけるなら無印良品、突っ張り棒にかけるならセリアのほうが収納しやすいです。

セリアはスポンジは付いておらず、トング単体での販売です。
スポンジの差はあっても、無印良品は690円、セリアは110円と価格の違いは大きいです。
まずはセリアのトングで使い心地を試してみても良いかもしれません。


トイレ掃除に使う場合、無印良品の付属のスポンジは使わないので、取り外しましょう。
先端を「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ」に付け替えて使用します。
こちらの使い捨てトイレブラシには洗浄成分が染み込ませてあり、洗剤を用意する必要がありません
掃除後そのまま流せるので便利です。


私も導入を検討した時期があったのですが、コスパの面で断念しました。
ブラシ部分は700~900円台と意外と高く、半分に切って使う人がいるくらいです。
(24個入りなので、700円だとすると1回29.17円です)
パッケージが派手なので、中身をケースに入れ替えるなど、多少の手間も発生しそうです。

節約生活中での導入はまだ早いと思うので、今は仕事を頑張ります…(^^;

ルックで家事時間を減らせました

トイレのルックは450ml入り238円ということで、購入価格はやや高めです。
しかし、トイレ掃除の回数が減るのなら、家事負担が減るので、精神的に助かります。
1日1分家事が減れば、1か月で30分の削減です。

何も考えずに乗り換えても、十分元は取れると思います!

盲点!ここで失敗

かけたら30分放置でOKのこの商品。
ですが、「今から30分トイレ使わないでね」と言われると行きたくなるもの。
掃除の度に家族に伝えるのは面倒です。
我が家は私が夜型で、夫が朝型なので、就寝時間をほったらかし時間にあてることにしました。

私が寝る前にトイレのルックをかけて、そのまま就寝。夫が翌朝普通に使って流すだけ。
これで掃除が完了できれば本当に手軽なのですが…

寝ぼけ眼でトイレのルックを回しかけようとしたのですが、ここで悲劇が。
上のキャップだけでなく下のキャップも一緒に回っていたようで、
トイレに投入しようと傾けた瞬間、ドバドバと大量に流れ出すルック!!

「!!!!!」

一気に目が覚める私。

1/5本ほど、ルックを無駄にしてしまいました…あぁ勿体ない…(;_;)

ということで、皆さん、使う時は下のキャップをうっかり回さないように注意しましょう!

ブラシなしでトイレの輪シミとサヨナラできるのか?

ルックを導入して数か月過ぎました。
ブラシなしでトイレの輪シミは付かないのか⁉結果を報告したいと思います。

結果は…付きました!普通に付いています!(^^;

それでも、輪シミが発生するまでの期間は予想より長かったです。
我が家の場合、週1回のルック使用で、1か月後に水面の辺りにうっすらと線が付きました。

結局、面倒くさがり屋のトイレ掃除はどうなったのか?

1か月で水面に線が付いたので、2~3週間に1度は磨き掃除を加えることにしました。
とはいえ、月数回のためにブラシを置くのは、床掃除もしにくいですし、場所も取ります。

そこで、このままブラシは置かないことにし、使い古しのスポンジを使うことにしました。

台所や洗面所のスポンジを交換する際、捨てる前にトイレ掃除に使ってみることに。
(メラミンスポンジは便器を傷つけてしまう可能性があるので注意)

普段は洗剤を回しかけるだけ。
2~3週間に1回、使い捨て手袋と使い古しのスポンジで掃除。
これでキレイが維持できそうです。
もちろん、週1ルックだと気になる方は、毎日使ってもOKです。
除菌効果もありますしね。
(我が家は日中家のトイレをほとんど使わないので、間隔が空いても汚れにくいのかもしれません)

便器の中はルックでOKだけど、便座は小まめな掃除が必要

便座や外側は、流せるトイレ用シートで気づいたときに拭くようにしています。
メンズじゃないので、定期的に便座を上げないと汚れに気づきにくいんですけどね。
てか我が家のメンズ(夫)よ、使うたびに見えてるなら自分で拭いておくれ。

便器内の掃除はときどきでも、床や便座など、外側の掃除は頻繁にしないといけないですね。
何かいいグッズ発明されないかなぁ~。

おわりに

我が家はルックのおかげでトイレブラシを撤去する踏ん切りがつきました。
今後も、面倒くさがりな性格と綺麗なトイレの共存を目指して、日々精進したいと思います!

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