②端末1円キャンペーンは不要!日本通信ユーザーがiPhoneを壊れた時の賢い中古購入術

暮らし

こんにちは!

東北の田舎町で節約生活をしている沼の主です。

今回は携帯電話回線を乗り換えた時の話
第2回です。

沼の主
沼の主

全6回でまとめる予定です。

田舎に住んでいると、周囲で
格安SIMを使っている人はほぼゼロだったので
私のブログがどなたかの参考になれば幸いです。

格安SIMへ乗り換えるとき、
大手キャリアや楽天モバイルなどがやっている
「実質1円キャンペーン」に目を奪われませんか?

最新のスマホが1円や実質1円で手に入るのは
確かに魅力的ですが、
日本通信SIMにはそうした
端末のセット割キャンペーンがありません。

「じゃあ、いま使っているスマホが壊れたら大損するんじゃないの?」
と不安に思うかもしれません。

しかし、実は
「2年後に返却する1円キャンペーン」に縛られるよりも、
自分で3万円台の中古美品を買った方が圧倒的に気楽で、
3年・4年後のトータルコストも安くなるんです!!

沼の主
沼の主

2年スパンで見ると安くないんだけど、
3年目以降の維持費はこちらの方が安いんです!
(2年ごとに乗り換えればいいじゃん…と
思いがちですが、そこには罠があるので
後で解説していきます)

今回は、1円キャンペーンの知られざる落とし穴と、
日本通信ユーザーのための賢い中古iPhone活用術を解説します!


「端末実質1円」の落とし穴!3〜4年後まで考えると本当にお得?

「楽天モバイルなら基本料1,000円ちょっとだし、
端末も実質1円だからお得じゃない?」と
思う方もいるかもしれません。

しかし、ここに大きな罠があります。

多くの1円キャンペーンは、
「2年後に端末を返却する」ことが前提になっています。

沼の主
沼の主

「それくらい知ってるよ~」
という方も多いかもしれません。
デメリットもきちんと納得した上で
選んでいればOK
です。

もし、2年後に他に乗り換えるとすると、
ワイモバイルなどの大手サブブランドにいくと
毎月2,000円程度の基本料がかかります。

沼の主
沼の主

私はワイモバイルで
現在1200円の支払いで済んでいるけれど、
それは夫もワイモバイルで、Wi-Fiもまとめて
家族割(1000円引き)を効かせているからです。
2年ごとに渡り歩くと、この手法が使えなくなるので
1人あたり月2000円くらいは携帯料金がかかります。
※Wi-Fiは各種手数料や契約期間の縛りがあったりします

そうして3年後、4年後まで長い目で見ると
毎月の通信費が高くなる
ため、
決してトータルでお得とは限らないのです。

沼の主
沼の主

常に比較的新しい端末を持ち続けることができる、
というのが最大のメリットなので、
新しい端末を持ちたい人は2年ごと渡り歩いてOKです。
私は最新スマホに乗り換え続けることよりも、
数代前のiPhoneでいいから、
毎月の支払いをとにかく安くすることを最優先しました。

さらに、以下のような
大きなデメリットと精神的負担があります。

  • 3年後にまた1円キャンペーンがある保証はない(国の規制などでルールはコロコロ変わる)
  • 画面にヒビが入るなど、返却時に22,000円の故障費用を自腹で切るリスクがある
  • 1円で持てるスマホは選択肢がかなり限定されている(本当に自分が使いたい機種は選べない)
沼の主
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iPhoneが選択肢にない場合もあります。
(androidやGoogleエクスぺリアなど)

2年後の返却タイミングを気にしつつ、比較的最新とはいえ
完全な自分好みの機種とは限らない環境は、
せっかくの節約生活にストレスを与えてしまうかもしれません。


我が家の次の狙い目:3万円前後で買える「iPhone SE(第3世代)の中古美品」

我が家では現在、夫婦揃って
「iPhone SE(第3世代)」を使っています。

沼の主
沼の主

節約生活が長いので、物は大切に使うし
物持ちはかなり良い方です。

もし今使っているこの端末が突然壊れたとしても、
次も同じiPhone SE(第3世代)の中古美品を
狙おうと思っています。

沼の主
沼の主

最新にこだわらなければ、
安く手に入る可能性は高いです。

現在、SE3の中古美品の相場は3万円前後。

SE3はコンパクトながら中身は非常に高性能なため、
今から買ってもあと数年は現役でサクサク快適に使えます。

沼の主
沼の主

iPhoneSEの
手のひらにはまるサイズ感が良いんですよね!

「自分で3万円を払う」と聞くと
一見高く感じるかもしれませんが、
自分の所有物になるので、
画面が少し傷つこうが、何年使い続けようが
その後の出費には影響しません。

沼の主
沼の主

2年後に無傷で返さなければいけない、
というプレッシャーからは完全に解放されます。


どこで買うのが安心?おすすめの中古・リファビッシュ品ショップ

とはいえ、
「中古スマホってどれくらい使えるの?
すぐ壊れたりバッテリーがダメになったりしない?」と
不安に思う人も多いことでしょう。

実は今のネットショップは非常に進化していて、
不安を解消できる仕組みが整っています。

我が家が次に買うとしたら、
以下の安心できる専門ショップから選びます。

沼の主
沼の主

今はまだ4年以上使っているiPhoneSEが
現役で使えているので
壊れるまでは使い続けるつもりです。

ニコスマ

伊藤忠グループが運営している
非常に安心感の強い中古スマホショップです。

全品専門スタッフによる厳しい検査をクリアしており、
外装の状態が写真やランクで分かりやすく開示されています。

沼の主
沼の主

写真が細かく載っているので
安心して買い物ができます。

さらに嬉しいのが、ニコスマでは
「バッテリー容量」を指定して端末を選んで買える点です。

基本的には、バッテリー残量が「85%以上」あれば、
そこからさらに2〜3年は現役として
使い続けることができると言われています。

沼の主
沼の主

ニコスマには90%以上の中古携帯が
ゴロゴロ出ています。

ちなみに我が家のリアルな話をすると、
私は4年間大切に使ってバッテリー残量は90%を維持しています。

一方、夫は4年間使い倒して落としまくっていますが、
それでも82%残っています。

沼の主
沼の主

夫の携帯もバッテリーが1日でなくなる、
という事態にはまだなっていません。
(容量足りなくて動画が撮れないと嘆いているけれど)

夫のように多少ガシガシ使っても
4年で80%台をキープできるわけですから、
購入時に85%以上(できれば90%近く)のものを狙って買えば、
すぐに寿命が尽きる、という心配は不要でしょう。
(容量オーバーで使えなくなることはあるかもしれないけれど)

沼の主
沼の主

とはいえ、中古だし
あと何年使えるのか心配な気持ちは分かります。
当たりはずれが絶対ないとは言えないし…。

Amazon整備済み品(リファビッシュ品)

Amazonが認定した業者が再生したスマホです。

最大のメリットは「180日間の返品保証」が付いていること。

万が一、届いた端末の調子が悪かったり、
バッテリーが事前の説明より
著しく劣化していたりしても、
長期間の保証があるため安心して購入できます。

Appleストアの認定整備済製品(Apple公式)

アップル公式が販売している再生品です。

ニコスマなどに比べると価格はかなり割高になります。

しかし、「外装とバッテリーが100%新品に交換されている」
という、公式ならではの圧倒的なメリットがあります。

保証も新品同様に1年間ついてくるのでアフターケアも完璧!

ただ、やはりお値段が高めなのと、
SEの在庫がいつもあるとは限らないのがネックです。

沼の主
沼の主

私が確認した時点では
SEクラスの古い機種はありませんでした。


まとめ:月290円+端末代でも「月1,000円程度」で一生維持できる

「最初の2年間だけ新しいスマホを使える」
という点だけを見れば、
楽天モバイルなどの1円キャンペーンのメリットは
もちろんあります。

しかし、それは最初の2年だけ。
3年目以降はキャンペーンの恩恵
(乗り換え客限定の優遇)は消えてしまいます。

沼の主
沼の主

乗り換え続けなければいけない運命…。

一方で、日本通信の「月290円」をベースに、
自分で中古iPhoneを運用するとどうなるでしょうか?

  • 3万円の中古iPhoneを買って3年間(36ヶ月)使った場合 = 1ヶ月あたり約833円
  • 日本通信SIMの基本料金 = 毎月290円
  • 合計:月々 約1,123円!

状態の良い中古を選べば、バッテリーも2~3年は使えます。
(実際、私は携帯を毎回4年以上は使っています)

沼の主
沼の主

2年で壊れたとしても、1250円+290円=1540円
充分安い!!

楽天モバイルは2年後に端末を返すので、
基本料は1000円程度と安いのですが
3年目以降は基本料+新たに使い始める端末代がのってきます。

沼の主
沼の主

キャンペーンはあくまでも
乗り換え客を呼び込むためのもの。
既存ユーザーに対して
「ずっと使ってくれてありがとう!」
というキャンペーンは無いのです。
(半額になったとしても、
元が10万とかするから結局高い)

沼の主
沼の主

まだ携帯は壊れていないので
中古の携帯が3年持つかどうか試してからでないと
真の比較検討はできないと思いますが、
とりあえず今の時点で
維持費用が安いのは日本通信&中古スマホです。

端末代をプラスしても、
月1,000円ちょっとという驚異的な安さで
ず~っと維持し続けることができます。

沼の主
沼の主

基本使用料は安くても、端末代がのると
1000円台前半で維持し続けるのはかなり難しいのが
今のシステムなんですよね…。

これなら、キャンペーン目当てに
2年ごとに携帯会社を乗り換え続ける
「乗り換え疲れ」からも完全に解放
されます。

これこそが、我が家が行き着いた一生モノのスマホ節約術です。

沼の主
沼の主

20代の頃は2年おきに乗り換え続けていたけれど、
40歳にもなると乗り換えるのが面倒になってきました。
これをを機に2年ごとの乗り換えから卒業しようと思います。

次回予告

外でのスマホ代を「月290円」に抑えるためには、
自宅に快適なWi-Fi環境(できれば光回線)が
あることが前提になります。

次回は、田舎暮らしの我が家が、
数ある光回線の中から最もコスパが良いと確信した
「@スマート光」を選んだ理由をお届けします!

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