こんにちは!
東北の田舎町で節約生活をしている沼の主です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
最近、子どもが生まれてからの我が家の出費を見直す中で
一番インパクトの大きかった
「スマホ代の節約(日本通信SIMへの乗り換え)」と
「光回線の節約(@スマート光)」について、
我が家の体験談を全6回でお届けします!
育児用品代や将来の貯金を少しでも増やしたい
ママ・パパの参考になれば嬉しいです!

全6回で携帯電話と光回線の解説をした後は
いつもの子育て&節約ブログに戻ります!
今までは格安で使えるワイモバイルを使っていましたが、
今回はさらに安い金額で運用できる携帯会社に乗り換えました!

田舎(地方都市)に住んでいると、格安SIMは
「安くても電波が繋がらなかったらどうしよう…」
という不安が大きいですよね。
今回は、田舎で徹底的な節約生活を送る我が家が
長年使ったワイモバイルから
月額290円の「日本通信SIM」に乗り換えた
リアルな体験談をお届けします!

月290円って…安すぎて
心配になるレベルです(;^_^A
スマホ代を極限まで下げて固定費を削減したいけれど、
どの格安SIMを選べばいいか
迷っている方の参考になれば幸いです。
同時に検討していた楽天モバイルとの比較や、
実際に現地で計測した電波のスピードも大公開します!!
我が家が選んだのは日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」
我が家が通信費削減の結論として選んだのは、
日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」です。

なんと、月額290円(税込)で1GBのデータ通信が使えます。
夫婦2人合わせても、スマホの基本料金はまさかの月580円。
「スマホ代は1人につき数千円が当たり前」という
常識をひっくり返す、圧倒的な安さに惹かれて
乗り換えを決意しました。

ちなみに、公式ページで申し込みに進むより
Amazonのスタータパックを購入して
申し込みを進めた方が、時期にもよりますが
初期費用(スターターパックが事務手数料の代わり)
が数百円安く済みます。
普段は2980円程度ですが、プライムデーでは2100円でした!

Amazonで日本通信のスターターパックを
購入しようとすると、複数のブランドから販売されているせいで
「どこから買ったらいいの⁉」
「それぞれ価格が違うけど大丈夫?」となりますが、
日本通信の正規代理販売店が複数あるだけなので
基本的に★4以上で数百以上の実績があれば
どこを選んでも問題ないそうです。
(私も正規代理店から購入して、2480円でした)

スターターパックを購入するとヤマト宅急便で
紙1枚(コードが書いてある)+PIN1本が届きます。
(この時点ではSIMカードは入っていません)
基本的には紙の通りに進んでいけば
申し込みをすることができるのですが、
YouTubeなどで動画がたくさんUPされているので、
手続きの流れが不安な方は見ておくと安心だと思います。

一応簡単に流れを書いておくと、
Amazonでスターターパックを購入→日本通信のアプリを携帯にダウンロード→マイナンバーカードで登録→登録から数日後、家にSIMカードが届く(eSIMの場合はそのまま進める)→携帯に物理SIMを入れ、登録を進める
という流れになります。
前の携帯会社を解約しなくても、ワンストップ方式が使える携帯会社からの乗り換えであれば、新しい登録を進めていくと自動的に前の携帯会社は解約になります。昔みたいに予約番号を取って待ったりする必要がないので、
契約自体はとても楽でしたよ!
【ぶっちゃけ比較】なぜワイモバイルや楽天モバイルじゃダメだったの?
日本通信SIMに決める前、もちろん他社とも
徹底的に比較しました。
楽天モバイルも月々1000円程度ととても安かったので
候補に入れていたのですが、
我が家がワイモバイルから楽天モバイルにしなかった理由は
以下の通りです。
ワイモバイル:我が家の使い方には高すぎた(夫婦で月3,000円)
これまでお世話になっていたワイモバイルは、
速度も速く安定していました。
しかし、家族割引などをフルに活用しても、
最低限のプランの私(月1,200円程度)と、
5分通話定額をつけていた夫(月1,800円程度)を合わせると
夫婦で毎月3,000円程度かかっていました。
3000円という金額も十分格安だとは思いますが、
昨今の物価高で最初980円で使えていた携帯料金が
現在は1200円に値上げされていたことには対して
将来に対する不安がありました。

きっと今後も
徐々に値上げするんだろうな・・・。
また、携帯ではなく
Wi-Fiの電波状況にはかなり不満がありました。

夫が仕事でズームなどのオンライン会議があったのですが、
Wi-Fiがつながらず、携帯を使って乗り切ることが
何度かありました。
家のネット回線は
ワイモバイルのWi-Fi(ソフトバンクエアー)です。
契約時の破格の家電値引きに惹かれて契約してしまい、
4年は使わなければならない縛りがあったため、
月々6000円程度支払っていました。(Wi-Fiのみの金額)

携帯電話と合わせると
毎月9000円弱かかっていました。
高いな…
9000円払っているのに、
つながらなくて不便な思いをするくらいなら、
乗り換えようかな…と思い始めたのがきっかけです。
楽天モバイル:知人の「繋がらない」というリアルな声で見送り
データ無制限で一見魅力的な楽天モバイルですが、
田舎暮らしの我が家としては「電波のエリア」が
最大の懸念点でした。
実は楽天モバイルの店員さんには

「(我が家の生活圏内も)カバーされている地域ですよ」
とは言われていました。
しかし、以前楽天モバイルユーザーだった知人から

「エリアはカバーされていたはずなのに、
実際は全く繋がらなくて解約した」
というリアルな話を聞いたことがあり、
しっかり繋がるかどうかの確信が持てませんでした。

乗り換えキャンペーン(乗り換えで14000ポイント)や
端末1円キャンペーンなど、
魅力的ではあったんだけどね…。
実際契約してみないと繋がるかどうか分からない
というのは、ハードルが高かったです。
(乗り換えして全く繋がらなかったらシャレにならない)
日本通信SIM:ドコモ回線+ダメ元で試せる破格の安さ!
そこで白羽の矢が立ったのが日本通信SIMでした。
正直、格安SIMなので
エリアの心配が全くなかったわけではありません。

我が地域ではマイナー過ぎて、
誰も試していない感じでした。(口コミが皆無)
ただ、日本通信SIMは「ドコモ回線」を
借りて使っているので、
契約前に「近所に住むドコモユーザーの友人」に
実際の電波状況を聞いてみたところ、
問題なく繋がっている、とのこと。
「ドコモ回線なら、山間部や建物の中でも壊滅的な状態にはならないだろう」と思いました。

楽天よりドコモの方が電波に対する信頼度が
少し高かった感じです。
何より惹かれたのは、月額290円という破格の安さ!
「もしどうしても田舎の通信環境に合わなくてダメだったとしても、この安さなら諦めがつく!」と思えたことが、最後のひと押しになりました。
実際に使って分かった日本通信SIMの「リアルな通信速度」
とは言ったものの、心配性の私。
まずは新規で契約し、使ってみて大丈夫そうなら
乗り換えをすることにしました。

ダメだったとしても、月290円
+手数料2000~3000円損するだけです。
契約後、さっそく外出し、
お昼から夕方にかけてスマホの通信速度を実験(実測)してみました。
結果は驚くほど極端でした!
- 14時(休日の昼下がり):0.5Mbps(壊滅的な遅さ)
- 17時(夕方):23Mbps(ワイモバイルより速い!?)
休日の14時に計測した時は、0.5Mbpsという壊滅的な遅さを記録しました。

格安SIM特有の「回線の混雑渋滞」に巻き込まれた形です。
正直、この数値を目の当たりにした時は
「え…これじゃあ使い物にならない…(家の中)」と
大きな不安がよぎりました。
しかし、もともと我が家は
どの携帯会社でも電波が良くないエリアであることは
知っていました。

近くに風力発電が立ってから
電波が極端に悪くなったと近所の人は言っていました。
家が電波が悪い地域だということは
引っ越し前から分かっていたので、
「家にはいつか光回線を引こう」と話し合っていました。
自宅に光回線さえ引いてしまえば、
家の中でのこのマイナス(速度の遅さ)はカバーできるはず。

Wi-Fiと違って、光回線は有線なので
電波は安定するはずです。
ちなみに、17時に測り直してみると、
今度は23Mbpsという爆速を記録。
なんと元のワイモバイルよりも速い数値が出て、
YouTubeの高画質動画もサクサク動く快適さでした。
また、「音声通話(電話)」は
ネットが壊滅的に遅かった14時でも問題なく繋がりました。

データ通信(ネット)が渋滞していても、
電話回線は最優先で確保される仕組みだそうです。

一応ですが、「緊急時に電波がつながらなかったら…」と心配な方のために
数十円でできる対応策も後ほどご紹介していきます。
まとめ:日本通信SIMはこんな人におすすめ!
実際に使ってみて分かった、
日本通信SIM(290円プラン)が向いている人はこんな人です。
- 自宅に安定したWi-Fi(や光回線)の環境がある人
- 外出先ではLINEの連絡や、最低限の調べ物ができれば十分な人
- スマホの固定費を1円でも安く抑えたい人
「お昼や出先では遅くなる時間帯がある」という
弱点さえ理解していれば、
月290円は間違いなく家計の最強の味方になります。

お子様の習い事の際に持たせる携帯には
ちょうどいいかもしれません。
我が家は平日の日中は
職場のWi-Fiを使うことができますし、
休日は家にいれば光回線(にする予定)です。

外にいる時はドコモ回線なので
電話に関しては
楽天モバイルよりは繋がりやすいはず。
外で動画は見ない!と割り切れるなら
日本通信はアリだと思います。

どうしても必要な動画は
ダウンロードして保存すれば
止まらずに見ることができます。

注:もし、日本通信への乗り換え後に
どうしても繋がらない…となった場合、
すぐにでも他の業者に乗り換えしたくなるかもしれません。
ですが、できれば半年はそのままにした方が
ブラックリストに載る心配はなく、
安全に乗り換えができると言われています。
とはいえ、1~2回であれば短期間で乗り換えても
”頻繁に乗り換えることで利益を搾取している”とは
判断されないので、どうしても電波がダメだった時は
我慢し過ぎず、次の携帯会社を検討してくださいね。

今の番号で乗り換えて電波がダメだった場合
半年も変えられないのは怖かったので、
夫は2000~3000円の初期手数料+1か月分の
基本使用料290円=2290~3290円を捨てる前提で
新規で1つ契約し、電波が家でも通じるのかチェックしてから
本当の乗り換えをしていました。
多少の出費をしてでも心配を減らしたい方は
参考にしてみてください。
次回予告
日本通信SIMは大手キャリアのような
「端末1円キャンペーン」をやっていません。
「もし今使っているiPhoneが壊れたらどうするの?」
という不安に答えるため、次回は
「1円キャンペーンに頼らない、賢い中古スマホ(iPhone)活用術」をご紹介します。

ある1点のデメリットさえ受け入れられるなら、
1円キャンペーンよりもはるかに安い維持費で
携帯を持ち続けることができます。これぞ節約生活!!!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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