個人事業主として青色申告デビュー!やよい、マネーフォワード、freeeの会計ソフトを比較

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個人事業主として青色申告デビュー!

我が家は2020年に失業し、
2021年からクラウドソーシングで仕事を始めました。

仕事が軌道に乗るまでは時間が掛かります。
現在はまだ、貯金を崩しながら生活している状況です。

2021年の総括:毒親からの脱出後、収入は0からどう変化した?
2021年に毒親から脱出し、無職&収入ゼロから再スタートしたアラフォー夫婦です。この1年でどんな仕事を始め、収入がどう変化し、どんな生活を送っているのかをまとめています。転職や副業を考えている方、毒親で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

今までは、かなりの低賃金だったので
毎年、白色の確定申告をしていました。

沼の主
沼の主

と言っても私はレシートを集めて合計するだけ。

入力は夫がやっていました(^^;

2021年度も白色で確定申告するべく、
現在は書類をまとめている最中です。

確定申告をするにあたり
事前に数十冊の本を読みました。

分かりやすかった本もありますので
良かったら参考にしてみてください。

個人事業主になったら確定申告が必要!これ経費で落ちますか?税金・節税で困ったときに役立つ1冊
フリーランスになりたての我が家。確定申告の時期を迎え、白色と青色の違い、控除額、節税、開業届など、分からないことだらけです。そんな疑問を分かりやすく解説してくれている本を見つけたので、良かったら参考にしてみてください。
沼の主
沼の主

2022年度は、クラウドソーシングの仕事で

生活が回せるように
去年以上に仕事を頑張ろうと思っています。

お金をできるだけ無駄にしたくない!ということで
確定申告について調べてみたところ

税理士さん
税理士さん

以前の白色申告は帳簿をつけなくても良かったのですが、
平成26年からは青色と同じく

帳簿のつけ方がほぼ同じになりました

とのこと。

沼の主
沼の主

白色の書き方が難しくなって

青色とかかる手間が変わらなくなり、
「白色のままでいるメリットは
限りなく少なくなった」ということです。

同じくらい手間がかかるなら、
青色申告で65万円の控除を受けた方が節税的にGOODです。

あまり気乗りはしなかったものの、
無駄なお金が出るのを
そのままスルーするわけにはいきません。

制度やソフトについて、詳しく調べてみることにしました。

白色申告から青色申告を検討している人が知っておくべきこと

沼の主
沼の主

青色申告はやろうと思ったその年から
すぐにできる訳ではないので、注意しましょう!

青色申告で注意しなければならない点は

開業届」と「青色申告承認申請書」を提出しないと青色申告できない

ということです。

沼の主
沼の主

開業してから2か月以内か、

その年の1月1日~3月15日までの間に

税務署に申請書類を提出しなければなりません。

提出し忘れると、その年は青色申告することができません。

沼の主
沼の主

期限を過ぎると、来年からの扱いになってしまいます。

青色申告の申請を出した後に

やっぱり難しいので、白色申告にします(;_;)

となっても大丈夫です。

税理士さん
税理士さん

申請は青色の申請を出しておいて、

白色で申告しても問題ありません。

「青色申告承認申請書」は、
税務署でもらうor国税庁HPでダウンロードすることができます。

税理士さん
税理士さん

書いたら税務署に郵送or提出しましょう。

青色申告には65万円の控除を受けられる「複式簿記」と
10万円の控除を受けられる「簡易簿記」があります。

沼の主
沼の主

税理士さん的には

複式簿記にチャレンジするべき!とのこと。

私は全く簿記のことを知らないので

沼の主
沼の主

簿記!?無理ですよ~(;_;)

と怖気づいてしまったのですが、

税理士さん
税理士さん

今は便利な会計ソフトが出ているので、

難しい書類も自動で作ってくれますよ

との甘い言葉を真に受けて、
恐る恐るチャレンジしてみることにしたのでした。

会計ソフトの種類

会計ソフトには
「インストール型」と「クラウド型」があります。

インストール型はパソコンにインストールするタイプ、
クラウド型はパソコンに直接保存はせず、
クラウド上で作業をします。

沼の主
沼の主

インストール型は

パソコン本体にソフトを読み込ませるので

他のパソコンからは使えません

多数の人と共有したり、
家や職場など複数の場所からアクセスする可能性があるなら
クラウド型の方が作業しやすいでしょう。

また、使えるデバイスもパソコンだけ
ことが多いです。

スマホ、タブレット端末を使用するなら
クラウド型の方が使い勝手が良いでしょう。

毎月費用が掛かるクラウド型に比べて、
インストール型は費用を抑えることができるのがメリットです。

沼の主
沼の主

とはいえ、税制が変わるたびにバージョンアップが必要です。

毎年の更新が推奨されており、

素直に1年ごとに更新する場合、

クラウド型と同じくらい維持費が掛かります。

例えば大手のやよいの場合、
インストール型は本体代が約13200円。
バージョンアップの際は
「あんしん保守サポート」の料金をプラスで支払います。

最初の15か月はキャンペーンにより
「あんしん保守サポート」が無料です。
(新規ユーザーのみ)

【インストール型】

セルフプランベーシックプラントータルプラン
最初の15か月13200円
(本体+サポート無料)
13200円
(本体+サポート無料)
22000円
(本体+サポート半額)
それ以降8800円/年13200円/年22000円/年
税込み価格

【クラウド型】

セルフプランベーシックプラントータルプラン
8800円/年
初年度無料
13200円/年
初年度6600円
22000円/年
初年度11000円
税込み価格
沼の主
沼の主

律儀に毎年バージョンアップしてたら

クラウド型の方がお得になっちゃいますね(^^;

あんしん保守サポートの加入は必須ではありません。
価格を抑えるため、バージョンアップはせず
インストール後に何年も使う人もいるでしょう。

筆者は近年、税制の変化が激しいと感じているので
無難にクラウド型にしておいて、
自動で適宜更新してもらおうと思っています。

沼の主
沼の主

筆者のパソコンは安物です。

数年持てば良い方なので、壊れるたびに買い替えると

インストール型のメリットはさらに薄くなります。

(物によっては2台インストールできるソフトもあります)

青色申告に便利な「自動会計ソフト」とは

「自動会計ソフト」を使うと

・登録した銀行口座やクレジットカードの入金・出金記録が自動で入力される
レシート読み込み機能(ソフトによって対応していない物もあります)
仕分けを自動で提案してくれる(ソフトによって自分で入力する物もあります)
簿記の知識がなくても、確定申告に必要な書類が簡単に作成できる

今まで手動で計算・記入・入力していた作業を
大幅に削減することができます。

税務署、税理士、ユーザーからの評価を
総合的に調べた結果、
最終候補は3つに絞られました。

やよいの青色申告オンライン」「マネーフォワードクラウド」「freee」です。

おすすめの3つ「やよいの青色申告 オンライン」「マネーフォワード クラウド確定申告」「freee会計」

この3つはいずれも
個人事業主、フリーランスで
確定申告の必要がある方向けのソフトです。

今回は白色申告ではなく、
青色申告に新規チャレンジする前提で話をしていきます。

※次章から
やよいの青色申告オンライン=やよい、
マネーフォワードクラウド確定申告=マネーフォワード(もしくはMF)、
freee会計=freee
と表記することがあります。ご了承ください。

ザックリとした金額の比較

個人か、法人かによって使うプランが異なります。

今回は個人向けの確定申告プランで比較しています。

やよいの青色申告オンライン
セルフプランベーシックプラントータルプラン
最初の1年無料6600円/年11000円/年
次年度8800円/年13200円/年22000円/年
税込み価格

マネーフォワード クラウド確定申告

パーソナルミニパーソナルパーソナルプラス
月額プラン980円/月1280円/月なし
年額プラン800円/月
(年額9600円)
980円/月
(年額11760円)
2980円/月
(年額35760円)
価格は税抜き

※パーソナルプランを1ヶ月無料で利用できるトライアル期間あり。

freee
スタータースタンダードプレミアム
月額プラン1180円/月2380円/月なし
年額プラン980円/月
(年額11760円)
1980円/月
(年額23760円)
3316円/月
(年額39800円)
価格は税抜き

※最大30日間の無料お試し期間あり。

MFとfreeeは税抜きの方が分かりやすいので
公式ホームページと同じく、税抜きで表示しています。

沼の主
沼の主

月々の支払いは
月額よりも年額を選んだ方が安いです

【やよいの青色申告オンライン】

やよいでは個人事業主、フリーランスの確定申告向けに
「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」
があります。
 (小規模法人の会計業務には「弥生会計 オンライン」もあります)

こちらは2021年4月時点「クラウド会計ソフト利用シェアNo.1」です。

沼の主
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シェアNo.1は安心できますね!

他の2つに比べて、リーズナブルな価格で使い始めることができます。 

【2022年2月現在 行われているキャンペーン】

「やよいの白色申告 オンライン」→初期費用&月額費用が0円
「やよいの青色申告 オンライン」→現在、初年度0円キャンペーン実施中
「弥生会計 オンライン」→最大2年間0円キャンペーン実施中

キャンペーンを利用すると
初年度の出費を抑えることができます。

沼の主
沼の主

青色申告オンラインが初年度無料なのは嬉しいですね!

価格についてですが、やよいは月額払いには対応していません。
年額払いになることに注意しましょう。

また、同じソフトで白色と青色の両方に対応はできません。

沼の主
沼の主

白色の方は、白色申告用ソフトを申し込む必要があります。

やよいは昔からある会計ソフトなので、信頼度が高いです。

インストール型で会社の経理を今まで行ってきた方は
クラウド導入時も違和感なく使えるでしょう。

沼の主
沼の主

簿記の知識がある人にとっては、

やよいが一番使いやすいそうです。
逆に、初めて簿記の考え方に触れる人には

「少し難しい」と感じる人が多いようです。

とはいえ、価格の安さは魅力的。

無料の1年間で使い方に慣れてしまえば、
翌年以降は年額8000円+税で使えるのはとても助かります!

カスタマーセンターが設置されており、
「ベーシックプラン」と「トータルプラン」は
電話&メール&チャット&画面共有案内でフォローしてくれます。

無料の「セルフプラン」は
電話、メール、チャット相談はできないので
注意しましょう。

沼の主
沼の主

筆者がやよいの青色申告オンラインを使うとしたら、
メール&チャット相談ができないのは痛いけれど
激安のセルフプラン(8000円+税/年)かなぁ。

使用している人数が圧倒的に多いので、
「分からないことがあっても検索すればヒットする」
という口コミを信じられるかどうかですね。

料金プランなど、詳しい情報は
バナーから公式HPでチェックしてみてください。

【マネーフォワード クラウド】

はじめてでも安心のサポート体制 マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワードも、
簿記などの知識がなくても簡単に
帳簿をつけることができます。

沼の主
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こちらは2019年3月時点で、

個人事業主向けクラウド会計ソフトで

第2位のシェアです。

マネーフォワードのメリットとして大きいのは、
国内№1の自動連携数です。
(連携可能な金融関連サービスは3600以上)

銀行やクレジットカード、電子マネーと連携させることで
自動的に会計入力の手間を省いてくれます。

クレジットカードなどで買い物が多い人は
自動入力が使えると便利なので
有力候補になるでしょう。

沼の主
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最近はネットバンキングの利用者も増えています。
日々の会計で利用する人は要チェックですね!

人工知能・機械学習(AI)に力を入れており、
勘定科目を学習して、使うほどに
自動入力・仕分けがどんどん楽になるシステムを
採用しています。

ユーザーからの評価が高いのは「仕訳の一括登録機能」です。

登録した入出金情報を取り込み、仕訳をしてくれます。
(freeeにはない機能だそうです)

給与計算やマイナンバーの管理が必要な場合は、
必要な機能が最初から全てコミコミの価格になっている
マネーフォワードがオススメです。

沼の主
沼の主

freeeの場合は「freee人事労務」を

別に入れる必要があります

沼の主
沼の主

freeeとの違いとして、

ショートカットキーが充実していることも

挙げられます。

高速処理したい人はショートカットキーを覚えると
処理スピードが上がります。

沼の主
沼の主

私はショートカットキーを

覚えられないタイプなので

必要ないかも(^^;

操作方法が分からない時は
メールチャットで質問することができます。

沼の主
沼の主

「パーソナルプラス」プランの方のみ
メール、チャットに加えて
電話サポートが付いています。

利用したいサポートによって金額が変わるので
しっかりと確認してから選びましょう。

沼の主
沼の主

売上が1000万円以上の事業者は

消費税集計機能付きの

「パーソナル」以上のプランにしてください。

消費税集計機能の他にも、
プランごとの使える機能・使えない機能の詳細はこちらから見ることができます。

沼の主
沼の主

筆者がマネーフォワードを使うとしたら
取引先は15件以下と少ないので、
メール&チャットで相談できるパーソナルミニプランを
年払い(月額800円+税)でやろうかな。


色々機能が使えるパーソナルプラン年払い(月額980円)と
差額が小さいので迷います・・・

料金プランなど、詳しい情報は公式HPでチェックしてみてください。

【freee(フリー)】

こちらも上記2つと同様、
簿記などの知識がなくても
簡単に帳簿をつけることができます。

会計freee(確定申告)は個人用、
法人用には会計freee(法人)もあります。

2019年時点で、クラウド会計ソフトシェアNo.1の会社です。

沼の主
沼の主

あれ?さっき「やよい」のときに

「クラウド会計ソフト利用シェアNo.1」って

言ってなかった?

そうなんです。
やよいは2021年4月時点、

freeeは2019年時点でシェア№1になっています。

つまり、3社のうちどこかが一強ということではなく、
各社しのぎを削っているという構図です。

こちらも対応金融サービス数は2016年時点で全国3630と、
経理の自動化に力を入れています。

沼の主
沼の主

マネーフォワードと良い勝負してます!

ネットバンキングなどの利用を検討している方は
同期対応している口座のリストをチェックしておきましょう。
freeeで同期対応している口座のリスト

プランごとに内容が若干異なり、
スタータープランは領収書の写真から
仕訳データの自動取得が月5枚までしかできません。

沼の主
沼の主

基本的にレシートは手入力するつもりだったので

私はあまり気にならないかな

メール、チャットサポートはどのプランでも利用できますが、
スタンダード、プレミアムプランが優先対応となっています。

電話サポート、税務調査サポートは
プレミアムプランのみ対応しています。

全てのプランで
確定申告書の作成」
「口座やクレカとの同期
メールチャットサポート」は利用できます。

沼の主
沼の主

普通に使う分には

全く問題なさそうです!

freeeは確定申告を行う際に、
質問に答えていくだけで申告書類が作成できる
という機能がついています。
(この機能はマネーフォワードにはありません)

沼の主
沼の主

初心者でも使えるように作られているので

確定申告が初めて&不安!という方に

ピッタリですね。

マネーフォワードとの違いはそこまで大きくありません。

freeeの仕訳登録が一括でできない(同じ勘定科目ならできる)点は
比較対象になるかもしれません。

しかし、仕訳しなければならないことが
「多い」なら→MF、「少ない」なら→freeeと言われても、
「何件からが多いの?」と区別は付きにくいですよね。

沼の主
沼の主

MFとfreeeに関しては
使いやすさで判断」して良いと思います。

沼の主
沼の主

筆者がfreeeを使うとしたら、レシートは手入力、
メール&チャットで相談付きのスタータープラン
を年払い(月額980円+税)でやろうかな。

料金プランなど、詳しい情報は
バナーから公式HPに飛べますので
チェックしてみてください。

使いやすさが人によっては欠点に感じることも

沼の主
沼の主

今まで青色申告の経理をやってきた人からすると
使い方が(良い意味で)簿記っぽくないので、
なかなか慣れないと感じる人が多いようです。

freeeは簿記の知識がない初心者でも
使えるように作られています。

・銀行、クレジットカードとの連携ができて、自動処理してくれる
・確定申告書類の作成は金額を入力して、質問に答えていくだけ
・電子申告に対応

と、分かりやすさ&操作の簡単さに重きを置いています。

勘定科目をどう入力したらいいのか分からない、
という場合に悩まなくても済むように
freeeならポップアップで説明書きが出てくるようです。

沼の主
沼の主

初心者に優しそうだね

確定申告などの会計、請求書には対応していますが、
給与&勤怠管理には対応していません。
従業員が入力した勤怠データの集計、
残業、有給休暇を反映する必要が出てきたら
「freee人事労務」というソフトを別途導入する必要があります。

沼の主
沼の主

従業員をたくさん抱える会社なら
それらが最初からコミコミになっている

マネーフォワードの方が良さそうだね

マネーフォワードとの比較によく挙げられるのは
freeeには「補助科目」が無いと言われる点です。

(「取引先」や「品目」で個別登録すると
項目を分けることができるので、
サポート側では「ある」と返答しています)

補助科目とは、「水道光熱費」という勘定項目の中の
「水道代」「ガス代」「電気代」と分ける時に使う項目です。

沼の主
沼の主

確定申告では「水道光熱費」の金額が分かればOKなので
スッキリ見やすい方が良い人は

気にする必要はありません。

しかし、人によっては家事按分を計算したり
項目ごとに分けたい人もいるはずです。

最初の設定はされていなくても
勘定項目をさらに細分化することはできるようです。
最初に自分で設定するのが手間に感じるくらいで、
freeeでも問題はなさそうです。

沼の主
沼の主

勘定科目の設定の仕方を調べたところ

細かい解説がありました。

これなら何とか自分でも設定できそうですね!

ヘルプセンター>勘定科目の設定

スマホに強いのは【マネーフォワード】【freee】

「マネーフォワード」と「freee」のメリットとして
よく挙げられるのが、
「スマホ」での作業に強い、ということです。

会計ソフトは基本的に、パソコンでの作業を前提に作られています。

【マネーフォワード】と【freee】は
スマートフォンでも使える専用アプリを用意することで
スマホで完結することができるように作られています。

今まで簿記など経理知識がなかった個人事業主でも、
「スマホ1つで確定申告まで完結させることができる」
という手軽さで、
若い世代のユーザーから人気を集めています。

【マネーフォワード】【freee】は新しい会社

マネーフォワードとfreeeはどちらも2012年設立と
まだまだ若い会社です。
ここ数年で急速に成長し、知名度が上がってきた会社です。

沼の主
沼の主

「信頼度」「安定感」が気になる方もいるので
補足程度に参考にしてください。

余談:【freee開業】

余談になりますが、将来開業を考えている人に好評なのが
freee開業」です。

沼の主
沼の主

「freee開業」は確定申告ソフトではありません(^^;

freee開業」は開業届の書類作成が簡単にできるサービスです。

普段、別の会計ソフトを利用している方でも
無料で使うことができます。

沼の主
沼の主

開業届を出す予定の方は
書類作成がかなり簡単に作れると評判なので
チェックしてみてください!

迷った挙句、筆者が出した結論

以上3つについて調べてみて、
それぞれに利点、欠点があると感じました。

ここが抜きんでてスゴイ!というよりは、

沼の主
沼の主

「自分の使い方なら合っているのはここだな」

と感じるものを選べば良いと思います。

沼の主
沼の主

できることの内容に

そこまで大きな差はありません。

価格は数百円の違いなので、少しでも安いものを選んでも良し、
サポートや使う機能に対応するものを選んでも良いでしょう。

電話サポートは必要か、メールやチャットで質問できればOKか
・価格の安さは最優先か
・サポートは無しにして、不明な点を自力で調べる気持ちがあるか

このあたりが
人によって分かれる部分だと思います。

我が家は夫が

ココナラ

で行う仕事がメインの収入源です。

私は「ランサーズ」で仕事をしているのですが、
マネーフォワードの特徴の1つに「自動連携」があります。

CrowdWorks(クラウドワークス) A8.net

ランサーズ、もしもアフィリエイトなど
ASP各社の売り上げ情報を
マネーフォワードなら
自動連携で引っ張って入力してくれます。

夫の利用するココナラには今のところ対応しておらず、
私のランサーズ売上も20万円以下のため
今回の比較において”決め手”とはなりませんでした。

沼の主
沼の主

自動連携対応企業の一覧を探しましたが、

現在のところ見つけられませんでした。

ユーザーさんから情報が集まったら

追記することにします。

メインで使っているクラウドソーシングサイトが
登録されている場合は、
入力がかなり楽になると思います。

沼の主
沼の主

やよいやfreeeの場合でも手入力すれば良いだけなので

件数が多い場合はMFが便利かも、という話です。

我が家では、今年は白色申告を完成させて
夫の名義で「開業届」と「青色申告承認申請書」を
3月15日までに提出することを目先の目標にしています。

どこの会計ソフトにするかは
無料お試しサービスを使いながら
決めていきたいと思います。

沼の主
沼の主

無料お試し期間はずっと続くとは限りません。
最新情報は常にチェックしておきましょう。

無料お試しや最初の1年無料キャンペーンで
複数同時に使いながら、
自分に合うソフトを選んでも良いかもしれませんね。

沼の主
沼の主

同じことを何度も入力するのは

かなり手間だろうけど・・・(^^;

それぞれのソフトを上手に活用しながら、
自分に合った方法で
確定申告を進めていきましょう!

コメント

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