掃除道具は手の届く範囲に。毎日の掃除を楽にする方法

暮らし

掃除は「ながら作業」で

節約のことを考える毎日ではありますが、
健康のことを考えて、掃除は定期的にするように心がけています。

家を綺麗に保つと、心がスッキリして、
仕事のモチベーションが上がります。

余分な物を持たないだけで、部屋の中がスッキリして
掃除しやすくなります。

沼の主
沼の主

掃除はきっかけがないとやる気にならないので、
何かの”ついで”にやるようにしています。

・廊下を歩くついでにモップで廊下掃除
・帰宅して家に上がる前に玄関の掃き掃除
・1日の最後にトイレに入った人は「トイレのルック」をかける
・お風呂に入る前に洗面ボウルを掃除
・最後にお風呂に入った人がお風呂掃除をする
・夕食の洗い物が終わったら、台所シンクを掃除する
・ソファに寝そべりながらカーペットにコロコロをかける

義務感にとらわれると辛くなってしまうので、
毎回やるとは決めず、
朝やれなかったら昼か夜にやろう、とゆる~く考えています。

沼の主
沼の主

週に1回は「お掃除時間」を作って
抜けたところのお掃除をしています

掃除機を買い替えたキッカケ

我が家の掃除に主に使っているのはこの3つです。

  • モップ
  • スティック型掃除機
  • コロコロ(粘着テープ)

前に住んでいた家は廊下が長く、段差が無かったので
ほうきを使っていました。(現在はモップ)

掃除機は頂き物のサイクロン掃除機を使っていました。
しかし、大きい&重いの二重苦で
掃除を始めるのが億劫になってしまい、
思い切って掃除機を買い替えました。

沼の主
沼の主

掃除の「どこが苦手なのか」が分かったら
改善してみよう

まだ使える状態だったので、
リサイクルショップで売却することにしました。

新しい掃除機は、ネットで価格を比較した結果
型落ち&新品・未使用・箱入りのスティック型掃除機を
メルカリで定価の3割引きで購入しました。

家電量販店によっては、
新品でも箱が潰れただけで
アウトレット商品として販売していることがあります。

忘年会や結婚式の二次会で景品として頂いたけれど使わない、
という人がフリマサイトに出品している光景を
コロナ前はよく見ました。

現在はコロナ禍で結婚式が自粛されていますが、
アフターコロナになったら
再び購入の選択肢が増えるかもしれません。

沼の主
沼の主

家電は製造から10年経つと買い取ってもらえません。
リサイクルショップで売る際は、早めの決断を。

掃除用具を保管する場所

掃除用具は、なるべく手の届く範囲、
なおかつ、目立たない場所を探して収納しましょう。

ほうきは思い立った時にパッと取り出せるよう、
「扉を開ける」というアクションがない「掛け収納」にしています。

コロコロはソファ横に、
セリアのケースに入れて普段は見えないように隠しています。

セリアのコロコロケースは、取り出すときにスライドするだけ。
粘着面にホコリも付きにくく、使いやすいです。

セリアのカバーは
片手で取り出せます

掃除を楽にするひと手間

窓のサッシ掃除は面倒なので、
半年から1年に1度、マスキングテープを
張り替えるだけにしています。

沼の主
沼の主

気になる汚れがあったら
ティッシュでさっと拭くくらいです

冷蔵庫や食器棚の上も、黙っているとホコリが積もってしまいます。
そうなる前に、掃除直後に新聞紙を敷いておきましょう。
年末は新聞紙の交換をするだけです。

冷蔵庫の野菜室の底や、室内ゴミ箱の底にも新聞紙を敷いています。
水気を吸い、汚れを防止し、脱臭効果が期待できますよ。

冷蔵庫の醤油を入れているポケットには
クッキングペーパーを敷いておきます。
液だれしたら、汚れたペーパーを代えるだけです。

洗濯機の排水ホースや給湯器には、
動きの邪魔にならない程度に、ゆる~くラップを巻き付けます。

蛇腹ホース部分はホコリが溜まると掃除が大変。
年に1回ラップを交換するだけで
新品同様の綺麗さを保てます。

沼の主
沼の主

ラップを巻くのは
見た目が悪いのが欠点だね・・・

このように、年末大掃除が面倒なので、
取り替えるだけで済む掃除方法を多く取り入れています。

沼の主
沼の主

掃除をしたくない!というズボラな性格でも
それなりに綺麗をキープできているよ!

見た目よりも効率重視!と割り切れる、
面倒くさがり屋さんにオススメな方法です。
気になった方は試してみてください。

マット類は使わない

マット類は洗濯が面倒なので
バスマット以外は使わないことにしています。

マットを撤去して以来、
敷いていたら気づかなかったであろう
「1滴の汚れ」に気づき、
その都度ティッシュで拭くようになりました。

バスマットは厚くて大きくて乾きにくいので、
旧バスタオルを切って
ほつれないように縫ったものを使っています。

沼の主
沼の主

縫うのがとても面倒だったので
来年以降は違う方法を考えるつもりです

マットが無いと、足元は冷えやすくなるかもしれません。
冷えを防ぐために、もこもこのスリッパや靴下を履いてみましょう。

ほうきは意外と使いやすい

ほうきは現代において、少数派になってしまいました。

窓を開けて、ゴミを掃き出す。

多少腕の力は必要ですが、
掃除機よりコスパは良いと思います。

窓を開けることで部屋の換気ができますし、
紙パックの交換、充電も必要ありません。

細かい溝にもフィットし、汚れをかき出す力があります。

経済的にエコになると思い、
引っ越す前までの5年ほど、使い続けました。

沼の主
沼の主

マンションだと下の階にゴミが落ちないか気を遣うので
田舎でないと難しい掃除方法かもしれません・・・

現在は引っ越してしまい、
段差が多くてほうきは使いにくい家になってしまったので、
モップと掃除機を併用しています。

ほうきを使わなくなり、初めて良さに気づいた今日この頃。

床から窓がフラットなご家庭の方は、
意外と便利なので使ってみてください。

効果抜群の商品でも、使いこなせるかは人による

これが便利!と巷で話題でも、
自分の生活様式には合わないことがあります。

酷い汚れを一瞬で綺麗にできる!と評判でも、
酷いギトギトの汚れがたくさんなければ
活躍の場はありません。

大きくて、保管場所を確保できず、邪魔になるかもしれません。
元が取れるほどの使用頻度で使うとは限りません。
もっと安価な商品、予防策はあるかもしれません。

自分の生活に合っているか、
購入前にしっかりと考えてから、取り入れましょう。

沼の主
沼の主

義父が通販で買った高圧洗浄機、
やかんの汚れを1回取っただけで
それ以来活躍しなかったな・・・

普段の生活で汚れを付きにくくする
「予防」がに力を入れた商品が
最近は増えています。

「掃除」は大変ですが、
「予防」なら綺麗な状態をずっと保てるので
維持が楽にできます。

リーズナブルで使える商品に出会ったら、
こちらでも紹介しようと思います。

掃除機の種類

掃除機はキャニスター型、ハンディ・スティック型、ロボット型があります。
その中でも、コード型とコードレス型に分かれています。

どのタイプが向いているかは、家庭によって異なります。
掃除が辛くならないように、
自分の性格に合った掃除機を選びましょう。

キャニスター型

サイクロン掃除機は吸引力が強く、ゴミを圧縮しながら吸引します。
ゴミ捨て頻度は少ないですが、ゴミ捨て時にホコリが舞いやすいです。

価格は1~10万円とお高めです。

紙パック式はサイクロン式に比べてゴミ捨て頻度は少し高くなりますが、
紙パックごと交換するので、手入れは簡単です。
紙パックの容量は大きく、交換まで1か月程度は持ちます。

価格も数千円~2万円程度と、他に比べると安価です。

紙パックは使い捨てのため、定期的に購入する必要があります。
(純正品は数百円しますが、100均商品でも使用可能)

充電式ではないので、電源コードを挿せばすぐに使えます。
重量があり、コードを抜き差ししながら部屋を移動するため、
狭い場所や階段などは苦手です。

ハンディ・スティック型

充電して使うので、コードが必要ありません。
小回りが利くので、どこでも持ち運びできます。

その一方で、数時間の充電時間の割に、使える時間は短いです。
(30分~1時間程度が多い)

沼の主
沼の主

パターンがつかめるまでは
掃除の最中に充電が切れたりして
掃除が中途半端になってしまいました

スティック型は小型でスリムなので、ゴミを入れる紙パックは
すぐに満杯になってしまいます。
(1週間~1か月)

紙パックは1枚20円程度=1か月あたり80円と
コストは高くありません。

(我が家はコロコロやモップと併用しているので、
紙パックの交換は月1回、20円で済んでいます)

沼の主
沼の主

100均の生ゴミネットを使うと
さらに紙パック代を抑えられるという
裏技的な方法もあるよ

髪の毛や小さなゴミを吸う分には問題ありませんが、
吸引力はキャニスター型に比べると弱いです。

価格は数千円~3万円程度です。

ロボット型

汚れている部分を自動で感知し、掃除してくれるロボット型。
充電が切れそうになると自ら充電ステーションに戻ります。

ゴミは毎回捨てるタイプと、タワーに溜めるタイプがあります。

値段は中国製が2万円~、高い物は10万円以上します。
(精度が良くなるにつれて値段も高価になる)

憧れと実際の相性は異なる

我が家は段差が多く、在宅ワークで常に人がいます。

ロボット掃除機には憧れますが、
段差が多いので使い勝手は悪そうです。

在宅ワークでは音も気になるので、
なるべく早く終わらせたい自分には
ロボット型は合わないかもしれません。

部屋ごとに重い掃除機を移動して、
コードを抜き差しするのは面倒です。

使う前日に充電して、
スティック型掃除機で掃除しています。

ササっと必要な場所だけ掃除機をかけられるので、
我が家の生活スタイルには合っているようです。

沼の主
沼の主

中には信じられないほど吸引力の低い
スティック型掃除機もあります。
購入の前に口コミもしっかり調べましょう!

中には1台持ちではなく、
タイプの異なる掃除機を複数使い分ける家庭もあります。

沼の主
沼の主

1階は吸引力の高いキャニスター型、
2階は持ち運びやすいスティック型と
使い分けたりするんだよ

スティック型掃除機は軽量で持ち運びしやすく、
分解してハンディタイプにできるものも。
階段、車の掃除に向いています。

ゴミ交換の不便さ

サイクロン型とロボット型は紙パック式ではありません。
ゴミがいっぱいになったら、
人の手でゴミを捨てなければなりません。

沼の主
沼の主

髪の毛がサイクロン中心部に絡んでいるので、
容器をひっくり返せば落ちる訳じゃないんだ

私はサイクロン式の高い吸引力は気に入っていましたが、
ゴミ捨ての際、髪の毛があまりに取りづらくて
掃除が億劫になってしまいました。

その人によって、掃除機を使う上で
妥協できる点とできない点があると思います。

ゴミ捨て方法で選ぶのも
一つの選び方としてアリだと思います。

自分の生活様式に合わせて、掃除用具を選ぼう

それぞれの生活様式によって、ピッタリな掃除用具は変わります。

自分に合った掃除用具を使うことで、掃除を早く終わらせることができます。

掃除時間をなるべく抑えて、他のことに時間を使えるようにしていきましょう!

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