資源ゴミがお金に変わる!

暮らし

レジ袋の有料化に伴い、エコバッグが急速に普及、
資源を大切にする意識が高まっています。

段ボールや古紙は、資源ゴミとして捨てて良いのですが、
少しもったいない気がします。
(足が悪いなど理由がある場合を除く)

なぜなら、古紙をお金に変えるシステムを利用することで、
小銭稼ぎができる可能性があるからです。

今回は「リサイクルBOX」の活用方法について、紹介していきたいと思います!

資源ゴミをポイントと交換できる

皆さんは新聞、チラシ、紙ゴミを
そのままゴミの日(資源ゴミ)に捨ててはいませんか?

最近、スーパーやデパートでも資源ゴミを回収し、
ポイントに変換できるBOXが続々と登場しています。

この「リサイクルBOX」を使うことで、
資源ゴミもお金になるんです!

筆者が利用しているスーパーの「リサイクルBOX」

私は東北の田舎住まいです。
東北地方でチェーン展開している「ビフレ」では、
リサイクルBOX「エコキューブ」を設置しています。

リサイクルBOXはあまり宣伝されることもなく
ひっそりと設置されていることが多いです。

皆さんの近所のスーパーでも、リサイクルBOXを設置している可能性はあります。
還元率がそれぞれ異なるので、複数ある場合はお得な方を利用しましょう。

こちらでは、新聞紙、チラシ、雑誌、本、段ボール、雑紙の回収を行い、
ポイントに交換することができます。

利用の際は専用のQRコードの印字されたポイントカードが必要です。
ビフレのサービスカウンターでもらうことができます。
一度作れば期限なく使うことができます。
お知らせメールなど、面倒なことは一切無いのでご安心を。

「エコキューブ」
利用者がまだ少ないのか、
設備も綺麗で使いやすい

リサイクルBOXのメリット

私の住む市では、資源ゴミの回収は月に2回しかありません。

毎回資源ゴミの日を忘れてしまい、もう2週間自宅保管する・・・
を繰り返しています。

このリサイクルBOXは曜日も時間も関係なく、
自分の出したい時に出すことができるのがメリットです。

それからは、資源ゴミの日を気にする必要がなくなりました。

ある程度溜まったら、車にまとめて積み込み、
リサイクルBOXに持って行ってポイントを貯めるだけ。

普段、ゴミ捨て場まで距離がある方なら、
車で運ぶため、重い古紙を運ぶ労力はむしろ減ると思います。

沼の主
沼の主

田舎生活では車が必須です。
車がある前提の話になってしまって、
参考にならない方もいますよね、すいません。

ポイントも貯めることができるので一石二鳥。
「〇曜日は資源ごみの日」と覚える必要が無くなったので、
面倒くさがり屋の私は気が楽になりました。

使える時間は店によりますが、オープン時~19時くらいが多いです。
夜中は使えないので注意しましょう。

各店舗でポイント還元率が異なる

店のポイントサービスに合わせて、還元率も還元方法も異なります。

イオンならWAONポイントの付与、
ビフレならビフレの商品券に変えることができます。

普段通い慣れているスーパーで
リサイクル事業をやっていれば、
買い物ついでに古紙も出せて手間が省けます。

私は以前、イオンのリサイクルBOXを利用していました。
ビフレにエコキューブができたのをきっかけに、
還元率が良いビフレに乗り換えて利用しています。

ルーレットで当たると、商品券が出てくる!

ビフレは1㎏につき1ポイントが付きます。
そこまでは他のリサイクルBOXと、さほど変わりはありません。

5㎏以上だと、電子パネル内のルーレットが回ります。
このルーレットは、最低でも10ポイントが加算される仕組みになっています。

5㎏を一気に出すことで、最低15ポイントが貯まります。
200ポイント貯まると200円分のビフレ商品券が出てきます。

1か月に10㎏ずつ出していれば、半年以内に200円券と交換できる計算です。

ルーレットで当たりが出ると、
200ポイント貯まっていなくても
いきなり商品券が出てきます!

使ってしまって手元にないので
うろ覚えで申し訳ないのですが、
たしか500円券が出てきたはず・・・!

新聞紙1か月分が約10㎏です。
我が家は新聞を取っていませんが、
古紙や買い物で使う段ボール、家の整頓で意外と溜まります。

上部画面でルーレットが回ります。
左真ん中の画面がタッチ画面。

ポイントの有効期限

ポイントが貯まった時に出てくる商品券と、
ルーレットで当たった時の商品券は有効期限が異なります。

ポイント交換をした商品券の有効期限は1年以内、
ルーレットのほうは数か月です。
期限切れには注意しましょう!

私の感覚では、ルーレットで年1~2回当たりが出ています。

半年に1度、資源ゴミを出す場所を変えるだけで
350~450円商品券がGETできると思えば、
資源ゴミをそのままゴミ捨て場に捨てるのは
もったいなく思える人もいるのではないでしょうか。

イオンのリサイクルBOX

イオンは1㎏で1WAONポイントが付与されます。

調べたところ、エコキューブと同様、ルーレットが回る地域もあるようです。

1等は100WAONポイント。
還元率ではやはりビフレに軍配が上がります。

こちらは翌月の5日以降になってからでないとWAONポイントが付与されず、
WAONステーションもしくはイオン銀行で10WAONポイント単位で受け取ることができます。

ポイントを受け取るまでの作業が少し面倒かもしれません。

全国展開のため、どの県でも利用できる点、
ポイントを食料品以外にも使うことができ、使用用途が広い点がメリットです。

地元スーパーでも
それぞれリサイクルBOXを導入している店舗が増えてきました。
還元率を気にしながら、
お住まいの地域に合わせてお店を選んでください。

損をしないポイントGETの仕方

エコキューブ利用のコツは、
5㎏以上で1回しかルーレットが回らないことを上手に使うことです。

10㎏以上あるときは、5㎏×2回に分けるようにしましょう。

5㎏未満ではルーレットが回りません。

沼の主
沼の主

一度に10㎏載せると、ルーレットは1回しかできないよ

資源ゴミは大きい塊にまとめるのではなく、
小分けの塊も作っておき、
はかりに載せながら5.1~5.2㎏になるよう調整しましょう。

ポイントGETのボタンを押すまでは、
はかりに載せたり下ろしたり、自由にできます。

雑誌を1塊だけ、1冊単位で載せられるように
紙袋に入れて持っていくと良いかもしれません。

沼の主
沼の主

回収する際バラバラにならないように、
捨てる時は紙紐や紙袋でまとめようね

次の人が待っているときは、待たせると申し訳ないので
先に譲るようにしています。

来店ポイント

エコキューブには1日1回限定の来店ポイントがあります。

買い物をしていなくても1ポイントもらえるのは、ちょっと嬉しいですね。

古紙回収の際も、来店ポイントは別に付けることができます。

忘れないように、
先に来店ポイントをもらってからリサイクルBOXを利用しましょう。

※1ポイントのためにガソリン代をかけるべきではないので、
店に来る用事があった時だけ利用しましょう。
近所にお住まいの方はラッキーですね。

これを機に、実家の後片付けをしよう

我が家は節約生活中のため、新聞は取っていません。

フリーペーパーやチラシ、お菓子、ティッシュ箱、○○の素などの空き箱を地味に溜めています。

買い物は車がほとんどなので、店の段ボールを利用することが多く、
我が家は新聞紙ではなく、ダンボールが資源ごみの多くを占めています。

沼の主
沼の主

店のダンボールは虫がついている可能性があるので
家の中には入れないようにしているよ

実家に行くと、学生時代のプリントや本が山ほどそのままになっています。

さすがにもう使わないことは分かっているので、
実家のプリントや教科書類を片づけることにしました。

個人情報が載っている部分を外しながらの作業になるので、
時間はかかりそうですが、
あっという間に5㎏以上溜まりました。

200円券はあっという間にGETできそうです。

実家の自分の部屋も綺麗になるので、
兄弟の部屋も掃除してほしい!と両親も喜んでいます(^^;

教科書やプリントは名前を書いたりしているので、
その部分を切り取ったり、上からスタンプを押したりして
個人情報が漏れないよう、扱いには気を付けましょう。

防水フィルムが付いたような紙の素材は
リサイクルできないので、表紙にも注意!

以上、エコキューブについてのご紹介でした。
今までゴミだと思っていたものが、小銭に変わるかもしれません。
興味のある方は、是非試してみてください!

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