こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は、レオパレス物件に住んでみて
一番驚いた&工夫が必要だった
「キッチンのサイズ感・使い勝手」について
詳しく紹介していきます!
「レオパレスのキッチンってどれくらい狭いの?」
「ラジエントヒーターやIHで使える鍋の種類は?」
「狭いキッチンで自炊や収納をするコツが知りたい!」
といった疑問や不安をお持ちの方の参考になれたら幸いです。
驚きのコンパクトさ!キッチンの実寸サイズと設備

我が家が借りたお部屋のキッチンは、
リビングが広々としている分、
調理スペースがかなりコンパクトな作りになっていました。

自炊したい人にとっては
かなり厳しい狭さ…
- キッチン全体サイズ(シンク〜コンロ端): 縦58 × 横90cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください(^^;

一般的なミニキッチン(90〜150cm)の中でも最小クラスで、
まな板を置くスペースすらほぼありません!
単身向けのお惣菜やお弁当の温めを想定した
作りになっているため、
自炊をするにはかなりの工夫が必要です…。
コンロ・ヒーターの種類と使えない鍋の注意点
レオパレスの家具・家電付き物件には、
ガスコンロ・電気コンロ・ラジエントヒーター・
IHヒーターのいずれかが備え付けられています。
(我が家は2口のラジエントヒーターでした)
持ち込む鍋の材質には注意が必要で、
間違えると加熱できなかったり故障の原因になります。
- ラジエントヒーター・電気コンロ: ステンレス・ホーロー・鉄・アルミ・銅が使用可能(※耐熱ガラス・陶磁器はNG)
- IHヒーター: ステンレス・ホーロー・鉄が使用可能(※アルミ・銅・耐熱ガラス・陶磁器はNG)
一番安心なのは「IH対応」と記載されている
15〜18cm程度の小ぶりなフライパンや鍋を選ぶことです。
最初は1,000〜1,500円程度の小鍋と
フライパンが1つずつあれば十分活躍してくれますよ!

安く済ませるならこういうので十分です。

焦げ付かないのはこっち。
お料理が好きな人は手入れの楽さも大事ですよね。
狭いキッチンでも快適に自炊する調理の工夫
食材を切るスペースがないキッチンで、
我が家が実践していた自炊テクニックをご紹介します!
- カット作業はリビングの机で行う: まな板を置く場所がないので、野菜を切るなどの作業は思い切って部屋の広いデスクへ移動!広々使えてストレスフリーです。
- 便利グッズのフル活用:
- キッチンバサミ(分解して洗えるタイプ)で直接鍋へ投入
- 肉・魚には洗った牛乳パックや「使い捨てまな板シート」を活用
- 冷凍カット野菜や下味冷凍(アイラップ活用)で調理時間を大幅削減!
- 保存容器をそのまま食器にする: 作り置きはガラス容器やタッパーに入れて保存し、そのまま食卓に出すことで、大皿を置く収納スペースと洗い物を一気に削減できます。
100均グッズで解決!収納&洗い物スペースの作り方
壁にマグネットがつかないタイプの
キッチンが多いですが、
工夫次第でしっかり収納量を増やせます。
- 換気扇のフレームにマグネットフック: 壁はNGでも、換気扇のフチ部分にはマグネットがつくことが多いです!お玉やフライ返しなどの調理器具を吊るして収納できます(※コンロ直上の突っ張り棒は落下すると危険なのでやめましょう)。
- シンク下収納をフル活用: ファイルボックスやラックを組み合わせ、シンク下をメインの収納場所に。
- ヒーターの上を洗い物仮置き場に: 調理後、完全に冷めたヒーターの上に100均の吸水マットを敷いて洗った食器を仮置きし、すぐに拭いて収納するルーティーンで水切りカゴいらずに!(※熱い状態で置くと溶けたり火災の原因になるので絶対に冷めてから行いましょう)。
毎回調理するのは大変なので、
作り置きしておくと数日楽できます♪
まとめ
レオパレスのキッチン事情についてまとめると以下の通りです。
- キッチンのサイズは縦58×横90cmと超コンパクト(調理作業は部屋の机を活用!)
- 加熱ヒーターのタイプに合った「IH対応」などの鍋を用意する
- 磁石がつく換気扇周りやシンク下収納を100均グッズで有効活用する
- 使い捨てシートやアイラップ・保存容器の活用で洗い物&手間を省く

100均のまな板をS字フックでぶら下げたり、
肉・魚は使い終わった牛乳パックを使ったり。
コンパクト収納できるまな板シートも便利です。
最初は戸惑う狭さですが、
便利グッズや収納アイデアを取り入れることで
長期滞在でもしっかり自炊生活を送ることができます!
これからレオパレスを検討している方や、
入居後のキッチン収納にお悩みの方の参考になれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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