④日本通信が繋がらない時の神対策!月350円で手に入る「povoお守り運用」のすべて

暮らし

自宅の光回線(@スマート光)を整えたことで、
家の中の通信環境が良くなった我が家。

しかし、一歩外に出たときのことを考えると
少し不安が残ります。

休日のイオンモールのような混雑スポットで、

家族と連絡が取れなくなったら?

大地震などの緊急時に、ネットが不通になったら?


月290円の日本通信SIM(ドコモ回線)は
最高の節約になりますが、
外出先の混雑時や災害時のリスクが心配なのも事実です。

我が家の場合、私はとにかく節約最優先で
日本通信SIM一本でいくことに
迷いはありませんでしたが、
夫は仕事でも携帯を使うので、不安があったようです。

そこで、何かお守り代わりの対策はないか
調べてみました。

今回は、月々わずかプラス55円(相当)のコストで導入できる、
最強の「通信の安全網(お守り)」を紹介します。

沼の主
沼の主

これなら、無理に全員が2回線持たなくても

安心できるはず!


混雑したイオンや大災害時、日本通信(格安SIM)はどうなる?

前回の記事で、
平日の14時に「0.5Mbps」という大渋滞を経験した
お話をしました。

これと同じ現象が、
休日のイオンモールなどの大型商業施設や、
大地震などの災害時にも起こり得ます。

  • 混雑するイオン: 多くの人が一斉にスマホを使うためデータ渋滞が起き、
    LINEの通知が遅れたりメッセージが送れなくなったりするリスクがある。
  • 大災害時: 数千万人が一斉に安否確認を行うため回線がパンクする。
    ドコモから回線を借りている日本通信は、
    本家(ドコモ本体)のユーザーよりも
    通信が厳しく制限されてしまう可能性が非常に高い。

(※ただし、ネットが遅くても「音声通話(電話)」は別です。
我が家でネットが0.5Mbpsしか出なかった時も、
家の中からかける実験では100%繋がったので、
緊急の電話も全くつながらない、というわけではありません。)


心配な人は日本通信だけでなく「povo」をプラスする手もある

「外での繋がらないリスク」への対策として紹介したいのが、
「povo」をプラスするというテクニックです。(デュアルSIM)

「デュアルSIM」とは、1台のスマホに2つの通信会社を入れること。

  • メイン:日本通信SIM(ドコモ回線 / 月290円)
  • サブ(予備):povo2.0(au回線 / 基本料0円)

ドコモ(日本通信)が遅い時や通信障害の時は、
スマホの設定を1タップして
「au回線(povo)」に切り替えるだけで、
ササッと連絡が取れるようになります。

私は外出頻度が少ないので
あえて予備の回線(povo)は契約せず、
日本通信1本のみで携帯電話を使用しています。

  1. イオンではフリーWi-Fiを使う: 商業施設には無料のWi-Fiが飛んでいます。
    繋がりにくくなったら、まずはそちらに切り替えて連絡を取ります。
  2. 会社用携帯という「最強の保険」: 私は仕事用のスマホ(別回線)が支給されています。
    これまで会社用の携帯で個人的な連絡をしたことは一切ありませんが、
    大地震などの緊急時には、会社用携帯でGmailを開いて家族と安否確認をする、
    という裏ワザを使うことができます。
沼の主
沼の主

大企業だとコンプライアンス的にNGかもしれないので、
きちんと確認した上で正しい使い方をしてくださいね。
(うちの会社は小規模でアットホームなので、
常識の範囲内ならプライベート使用もOK!という
許可をもらっています)

日本通信だけだと心配な方は
「ドコモ+au」という形にすることで、
緊急時の防災対策になります。


iPhone SE(第3世代)ならスマホ買い替え不要!そのまま設定できる手軽さ

「2回線も入れるなんて、最新の高いスマホが必要なのでは?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

我が家が夫婦で使っているのは、
お馴染みの「iPhone SE(第3世代)」です。

最新のiPhone 14などに比べれば型は古いですが、
実はしっかりと「デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)」に
対応しています
。

今のスマホをそのまま使い続けられれば、
初期費用は1円もかかりません!

沼の主
沼の主

お使いの携帯がデュアルSIMに対応しているかどうか
契約前に必ず確認してくださいね!

個人的には、会社用のスマホ(iPhone14)のような
「ホームボタンがないタイプ」よりも、
ホームボタンがあって使い慣れているiPhone SEが大好きです。

今のところ高額な最新機種に買い替えたいとは
全く思っていないため、
愛着のある大好きなスマホのまま
最新の防災対策ができるのは本当にありがたいポイントです。


心配ご無用!povoの「半年に一度のトッピング」ルール

povo2.0は基本料0円ですが、
「180日間に1回は有料トッピング(課金)が必要」という
ルールがあります。

「絶対に忘れそう…」と心配になりますが、
期限が近づくと公式からメールやSMSで
「まもなく止まります」と親切に警告が来るので
心配し過ぎなくて大丈夫です。

半年に一度、
一番安い「24時間データ使い放題(330円)」を
ポチッと購入するだけで、期限がまた半年延びます。

その日は外で動画が見放題になるので、
旅行の日に合わせるなど計画的に使うと無駄になりません。


まとめ:月々約345円で手に入る「精神的なお守り」

半年に一度の330円を1ヶ月あたりに直すと、たったの月55円。
日本通信の290円と合わせても、スマホ代は月々わずか約345円です。

基本は使わない(0円)のが前提ですが、
この安さで「外出先で絶対に家族とはぐれない」
「災害時でも命綱がつながる」という
絶大な精神的お守りが手に入ります。

格安SIMの安さを享受しつつ、
大手キャリアと同等の安心感を得ることができれば、
日本通信SIMへの不安も少し減るのではないでしょうか。

沼の主
沼の主

結局、そこまで緊急性の高い事態には
ならなそうだったので、
povoを検討していた夫も
日本通信SIM1本に落ち着きました(笑)

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
次回に続きます!

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