ダイソーのミニ水筒 メリット&デメリット

暮らし

気になっていたダイソーのミニ水筒を購入

以前から、ミニ水筒が欲しいなと思っていました。

しかし、どこも価格は1000円以上。

沼の主
沼の主

節約生活中なので、
失敗すると痛い出費です。

喉が渇いても、今の時期はむせるだけで
周囲の目が気になってしまいます。

今回、ダイソーの300円ミニ水筒を購入し、数ヶ月使ってみました。

140mlの容量はコップ1杯分で、ちょびちょび飲むには充分です。

140mlの他にも220ml、350mlがあります。

購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

メリット

①安い・・・とにかく価格が安い!

筆者が購入したのは140mlで税抜き300円。
同サイズをダイソー以外で購入すると、間違いなく1000円以上します。

②シンプル・・・白と黒の2色展開です。

写真を見て分かる通り、何も柄が無いシンプルな無地の水筒です。

沼の主
沼の主

年齢、性別問わずに使えるね

③コンパクト・・・直径4.5㎝×高さ15㎝重さ126gで、
ポケットに入るサイズです。

カバンが小さいので、ポケットに入るサイズなのは嬉しいです。

④飲み物が入れやすい・・・飲み口がないので、飲み物が入れやすいです。

⑤洗いやすい・・・パーツが本体とフタだけなので、洗いやすいです。

⑥保温、保冷機能・・・夏は冷たく、冬は温かい飲み物を
持ち歩くことができます。

夏の熱中症予防、冬の防寒&冷え性予防に、大活躍間違いありません!

デメリット

①漏れないか不安・・・こんなに安いので、漏れないか常に不安でした。

使い始めて半年以上経ちますが、今のところ漏れたことはありません。
(一応、パソコンなど電化製品と一緒には入れないようにしています)

どんな水筒でも、繰り返し洗うことでパッキンが歪むと、漏れる可能性があります。

沼の主
沼の主

漏れた時が買い替え時。
今後も使い続けていつまで持つか検証します。

②保温性はどこまで持つか・・・取扱説明書では、58度以上を6時間保つと書いています。

熱湯のままは無理ですが、4時間程度なら温かい飲み物を楽しめます。

ただし、フタを開けたままにするとあっという間に熱が逃げてしまいます。

何度も開け締めする場合、多少ぬるくなるのは覚悟しましょう。

③洗いにくい・・・飲み口が3.5㎝なので、普通のスポンジは大きくて入りません。

食洗器、タワシ、漂白剤は使えない点も注意しましょう。

酸素系漂白剤はOKです。

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感想(1件)

泡スプレー洗剤や細長いスポンジを使って、優しく洗ってください。

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沼の主
沼の主

雑菌の繁殖を防ぐために、
その日のうちに飲み切って、
1日1回は洗いましょう。

④片手では開かない・・・ダイソーの水筒は
両手で回さなければ開かないタイプです。

ワンタッチでは開けられないので、運転中に飲む人には向きません。

⑤入れた直後は熱すぎる・・・直飲みするマグタイプなので、
熱いとすぐには飲めません。

猫舌の方は飲む分だけ冷ますことができる
コップ付きの水筒の方が使いやすいかもしれません。

⑥塩分の多い飲み物はNG・・・スポーツドリンク、果汁飲料、乳酸飲料、炭酸飲料はNG。

内側のステンレス成分が溶け出して、
容器の劣化と体調不良の原因になります。

どうしても飲みたい人は、大手メーカーから
内側のコーティング強化された水筒が出ています。
少々高くつきますが、そちらを使用してください。

⑦サーバーにセットできない・・・職場のサーバーによります。

筆者の勤務先のサーバーは高さが合わず、
直接注ぐことができませんでした。
高さが15㎝あるので、
サーバーで使うつもりの方は、高さが合うか確認しましょう。

どんな人に向いている?

お子様の習い事、お年寄りの常備薬、
赤ちゃんのミルクに使う白湯、職場のコップ代わり。

年齢問わず、幅広い用途で活躍するのがミニ水筒。

通勤前にお茶を持参し、職場のサーバーで都度補充、
退勤時まで使う方も多いです。

フランフランのミニ水筒は柄もバリエーション豊かなので、
1000円の出費が気にならない方は、
お気に入りの柄付き水筒を選ぶのも楽しそうです。


沼の主
沼の主

Francfrancの水筒はとにかく柄が可愛いです!

筆者は喉が渇きやすいので、
外出の際は120mlのミニ水筒を持ち歩いています。
荷物をなるべく軽くしたい&保温保冷機能が欲しい方に向いています。

飲み口はマグタイプで、直接口を付けて飲む形になります。
「飲み口の金属が風味を邪魔する」と感じる方は厳しいかもしれません。

普段コンビニやカフェに行っていた方にとっては、飲み物代の節約にとても有効です。
コンビニは100~150円、カフェは200~500円程度かかります。

20日間続けるだけで、最低でも2000円以上の節約ができます。
(自宅でお茶を作る場合は20円程度で済むと計算)

喉が渇いたらジュースを買っていた人は、
お茶を持参することで健康志向が高まります。

外出時の荷物を減らしつつ、
飲みたいときに適温の飲み物を飲めるのは良いですね。

お茶とコーヒーなど、
2種類の飲み物を持参したい方にも便利です。
(コーヒーは匂いが付きやすいので、
コーヒー専用があると便利)

環境に優しいというメリットもあります。

水筒は繰り返し使うので、
ペットボトル、瓶、缶、紙パックのようなゴミが出ません。

今後の地球環境を考える上でもエコにつながります。

おわりに

今回、初めてミニ水筒を使ってみたのですが、
思いのほか大活躍でした。

今まではPETボトルを洗って使っていましたが、
保温保冷機能が無いため困っていました。

陶器と違い落としても割れる心配がなく、
PETボトル以上の機能性を持つステンレス。

満足して年中使うことができそうです。

ダイソーのミニ水筒は、
値段、機能性ともに値段以上の良い商品でした。

購入を迷っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

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