こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は、レオパレスの浴室についている
「衣類乾燥機能(浴室乾燥機)」の実際の使い心地や
乾くまでの時間、そして気になる「電気代」について
詳しくお話ししていきます!
「浴室乾燥機ってどれくらいで乾くのかな?」
「毎日の電気代が高くなりそうで心配…」
「電気代を抑えつつ生乾き臭を防ぐ方法はある?」
といった疑問や不安をお持ちの方の参考になれたら幸いです。
浴室衣類乾燥機の使い勝手&乾くまでのリアルな時間

多くのレオパレス物件には、
浴室に取り外し可能な洗濯ポール(約100cm)と
衣類乾燥機能が設置されています。

天候やタバコの煙・交通量などの周辺環境を
気にせず干せるので、最初はとても
便利だと感じていました!
ただ、洗濯機自体の乾燥機能のように
すぐ乾くわけではありません。
- 洗濯物 3kg程度: 3〜5時間で乾燥
- 洗濯物 5kg程度(満タン): 風の通りが悪くなり、5時間×2回(計10時間)でやっと乾燥
タイマーパネルは「0.5h〜5h」まで細かく設定できるため、
乾き具合に合わせてボタンひとつで延長できます。

【驚愕】浴室乾燥機の電気代はどれくらいかかる?
便利さに惹かれて連日使っていたのですが、
後から調べてびっくり……
実は浴室乾燥機の電気代はかなり高めなのです!
- 1回(3時間使用)あたりの目安: 約100円
- 毎日使った場合(30日): 月額約3,000円のアップ!

※毎日使って電気代を見てビックリしたわけではなく、
数日使って気になって調べたらこの金額だったので、
その後は使わないようにしていました。
リアルな電気代ではないことはご了承ください。
ドライヤーを何時間も
連続で使っているような電力(1000W前後)を消費するため、
一人暮らしや節約中の方には少し痛い出費になります(>_<)

マンスリー契約の場合は
光熱費込みだったりするので
その場合は気にせず使ってOK!
電気代を激減させる!節約部屋干し術
「電気代は抑えたいけれど、生乾き臭は防ぎたい!」
という方におすすめの解決策をまとめました。
「序盤だけ浴室乾燥」+「後半は送風(サーキュレーター)」
生乾き臭の原因は「乾くまでに時間がかかること」です。
最初の1時間だけ浴室乾燥機を使い、
その後は部屋干し+扇風機やサーキュレーターの送風に切り替えることで、
電気代を数十円レベルに抑えつつ嫌なニオイを防ぐことができます!
部屋干し用家電の電気代比較(3時間あたり)
- 扇風機・サーキュレーター: 約2〜3円(本体代も3,000円〜と手頃で一番オススメ!)
- 除湿機: 約15〜24円(初期費用は1〜3万円かかるが、梅雨や冬のカビ対策にも有効)
- 浴室乾燥機: 約100円
我が家では「どうでもいいタオル類は最初から部屋干し」
「袖を通した時にニオイが気になるTシャツ類は序盤だけ浴室乾燥」
と使い分けて節約していました。
浴室のカビ予防はどうする?おすすめ防カビ対策
電気代削減のために
「お風呂の乾燥運転で浴室ごと乾かす」のをやめる場合は、
カビ防止グッズを活用するのがオススメです!
- お風呂用くん煙剤(ルックなど): 1〜2ヶ月に1回(面倒なときは半年に1回でも効果アリ!)使用。
- バイオのお風呂カビきれい: 天井に貼っておくだけでカビを抑制。

この3つは我が家でも実際に試して
効果を感じたものです。
我が家でもこれらを導入してから、
面倒な天井掃除をしなくても
数年間カビ知らずで快適に過ごせています!

最近はダイソーなどの100均でも
防カビくん煙剤がありますよ!
(100円じゃないけど)
まとめ
レオパレスの浴室衣類乾燥機についてまとめると以下の通りです。
- 3kgまでの洗濯物なら3〜5時間で乾くが、5kgだと10時間かかることも
- 電気代は3時間で約100円と高め(毎日使うと月約3,000円)
- 「最初の1時間だけ浴室乾燥+後半はサーキュレーター(3時間約2〜3円)」が最強の節約術
- お風呂場のカビ対策には、くん煙剤や防カビバイオを活用する
電気代を気にせず
毎日ガシガシ使うのもアリですが、
工夫次第で大幅に光熱費を節約できます!
浴室衣類乾燥機の使い心地が気になっていた方や、
今後の電気代対策に悩んでいた方の
参考になれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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