こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている沼の主です。
今回は、家具・家電付きの
レオパレス物件に住んでいた筆者が
「窓の大きさや網戸・防寒性、カーテンのあれこれ」について
紹介していきます!
「単身向けの部屋だし、2階だと窓が小さくて暗いのかな?」
「外からの視線や防犯面、虫対策は大丈夫?」
「カーテンは最初からついているの?」
といった疑問や不安をお持ちの方の
参考になれたら幸いです。
2階のお部屋でも開放感アリ!実際の窓サイズ
レオパレスは単身向け(約22㎡前後)の部屋が多く、
ベランダのない2階のお部屋だと
「窓も小さめなのかな…」と半分諦めていました。

しかし、実際に住んでみると
予想以上に大きくて開放感のある窓でした!

- 実際の窓サイズ: 縦129 × 横163cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください(^^;
閉塞感を感じることもなく、
しっかり光が入ってきて
快適に生活することができました。
かすみガラス&ワイヤー入り!気になる防犯面と網戸
防犯面や虫対策についても、
実際に確認したポイントをまとめておきます。
ガラスの種類と防犯性
レオパレスの1階の窓には
「防犯ガラス(フィルムを挟んだ特殊ガラス)」が
採用されていることが多いですが、
我が家の借りた2階の窓は
「霞(かすみ)ガラス」で
「ワイヤー(針金)入り」のタイプでした。

外から室内が見えない仕様になっており、
プライバシーもしっかり守られます。
また、SECOMやALSOKなどの大手警備会社と
提携している物件も多いため、
一般的な賃貸物件よりもセキュリティ面で安心感があります!
網戸と虫対策
虫が大嫌いな私にとって網戸の有無は死活問題(笑)
でしたが、サッシに合わせた綺麗な白色の
目が細かい網戸がしっかりついていました!
退去後の清掃も行き届いていてサッシ周りも清潔。

目の細かい網戸ですが、気になる方は
虫よけスプレーを吹きかけておくとさらに安心です。
東北の冬でも大丈夫?窓の断熱性と防寒対策
普段から豪雪地帯に住んでいるため、
窓が1枚か2枚(二重サッシ)かで
室内の寒さが大きく変わることは身をもって知っています。
今回借りたお部屋のサッシ枠自体は1重(1枚)でしたが、
窓ガラス自体はガラスが2枚重ね合わされた構造
(ペアガラス/複層ガラス)になっていました!

間に空気の層がある分、
通常の1枚ガラスより断熱効果は高まっています。
ただ、「めっちゃ温かい!」というわけではないので、
寒冷地で冬場に寒さを感じる場合は、
100均やホームセンターで買える
プチプチ(断熱シート)や結露防止テープなどの
防寒グッズを買い足して対策すると安心です。

1階には窓に段ボールやプチプチを
貼っている人もいたので、
冬は結構寒いのではないかと予測します。
(私が住んだのは冬ではなかったので検証できなかった)
カーテンは標準装備されている?
家具・家電付き物件の場合、
カーテンの有無や扱いについても押さえておきたいポイントです。
- 我が家の備え付けカーテン: 「無地ベージュの厚手カーテン」と「シンプルな白いレースカーテン」の2種類が設置されていました。
- デザイン・使い勝手: 性別問わず馴染むシンプルなデザインで、夏・冬兼用の通年タイプです。
カーテンを汚してしまった場合のルール
カーテンは標準装備品ですが、
日常の洗濯やお手入れ(クリーニング等)は
入居者個人で行うことになっています。
(※レースカーテンは家で洗濯OK)
万が一、破れたり穴が開いた場合は
レオパレスに連絡して交換してもらう必要がありますが、
故意や不注意による破損は
修理費用の負担が発生する場合があるので
大切に扱いましょう!
※物件や窓のサイズによって
カーテンの有無やサイズは異なるため、
入居前の内覧時や契約時に
担当者へ確認しておくと安心です。
まとめ
レオパレス(2階)の窓・カーテン事情についてまとめると以下の通りです。
- 2階の窓も縦129×横163cmと大きめで開放感がある
- 「霞ガラス+ワイヤー入り」で外からの視線や防犯面も配慮されている
- 目の細かい網戸つきで虫対策もOK
- 窓ガラスは複層ガラス(2枚重ね)だが、寒冷地では防寒グッズの併用がおすすめ
- 使いやすい無地カーテン&レースカーテンが備え付け(お手入れは各自で)
単身向けのお部屋ですが、
採光や防犯・設備面がしっかり考えられていて
快適に過ごすことができました。
今回私たちはレオパレスに住みましたが、
1か月のような短期間ではなく
1年以上住む家を探しているのでしたら、
色々な物件と比較して納得のいくお部屋を選んでみてくださいね!

1か月のような短期間なら
マンスリーレオパレスはオススメですが、
年単位の長期間なら普通の賃貸の方が
月々の価格を抑えられる可能性があります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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