スーパーより安い!?野菜を買うなら直売所がオススメ!

暮らし

野菜が安い!直売所のメリット・デメリット

皆さんは、どこで野菜を買っていますか?

スーパーで買う人が多いと思いますが、近くに直売所があるなら、
一度覗いてみてはいかがでしょうか?

メリット、デメリットを理解することで、
食費の節約に繋がるかもしれません!

メリット①価格の安さ

直接農家さんが運んでくるので、
中間マージンがかからない分、野菜の価格が安いです。

年配の農家さんになると「余るくらいなら、安くても売ってしまいたい」と、
「こんな価格設定で元取れるの?」という激安価格になっていることもあります。

同じ野菜を出している農家さんが複数いると、
「本当は100円で売りたいけれど、みんな80円で出しているのか。
売れ残りは避けたいし、自分も80円にしよう」
と、新鮮な野菜が店頭に並ぶ前から値下げされることもあります。

最近は全国的にジャガイモが高いですね。

スーパーのジャガイモは1袋4~5個入って250~298円程度。
それに対し、直売所の県内産ジャガイモは150~180円でした!

午前中のうちに売り切れる可能性が高いですが、
うまく出会えたら購入しておきましょう!

メリット②野菜の新鮮さ

スーパーは県外産の野菜が多く、朝採れ野菜が店頭に並ぶことは少ないです。
(スーパーに地元直売コーナーがあれば並びます)

直売所は収穫して数時間~数日以内の新鮮な野菜が並ぶので、とても新鮮。
(直売所によっては管理が甘く、数日放置されて傷んでいる野菜もあるので注意!)

野菜の味は鮮度でかなり変化します。
採れたて野菜は味が濃くて、食感にもハリがあります。

新鮮な野菜の美味しさを、皆さんに知って欲しい!
そのためには、直売所の野菜が
もっと活用されるようになってほしいなと思っています。

デメリット①虫食い、傷み

スーパーで野菜を購入している方は、虫と遭遇した経験はほとんどないでしょう。
しかし、直売所の野菜は、
虫がついている、虫食い跡がある、傷みが混ざっていることがあります。

私も、今までスーパーの野菜で虫に遭遇したのは数回だけですが、
直売所では何度もあります。

以前の自分なら、スーパーで買った野菜に虫が付いていたら

もうこのお店で野菜買うのやめようかな・・・・

と思っていました。

しかし、野菜の育て方、農家さんの現状などを知る機会があり、
虫食い跡や虫そのものに対しては、だいぶ寛容になりました。
(もちろん今でも虫を見るのはイヤですけどね)

大きい虫が付いていれば、陳列の時点で分かるものが多いので、
購入前にきちんと見て確認しましょう。
(パッケージに詰めている時は全く見えないのに、
半日後、店頭に並ぶ頃にひょっこり出てくるなんてよくある話らしいです)

調理の前に野菜をよく見て、虫食いや傷みのある葉は外す。
その後、しっかり洗う。
怪しい形跡があったら、大丈夫だと分かる部分から大きめに切り落とす。

これだけで、たいていの汚れは落ちますし、
虫に遭遇することは激減するはずです。

直売所の野菜は形がバラバラで、調理の下ごしらえもしにくい野菜が多いです。

それでも、新鮮な野菜が手に入りますし、何より安いことが多いです。
直売所に行くと旬の野菜を知ることができて、節約の勉強にもなります。

バーコード部分に生産者さんの名前が載っているので、
気に入った農家さんの野菜をリピート買いすることで、
野菜に対する愛着が増し、心配も減り、安心に繋がるのではないかと思います。

デメリット②季節によって品揃えがマチマチ

直売所には、地域の農家さんが育てた野菜が並んでいます。
しかし、品揃えが偏らないよう、仕入れも行っています。

季節の変わり目など、野菜が入れ替わる時期は、陳列棚に空きが生じます。
県外産の仕入れ野菜を入れることで、お店の見た目が寂しくならないようにしています。

真冬に葉物やトマト、ナスなどを買おうとしても、品切れしていることが多いです。

スーパーのように、欲しい野菜がいつでも何でも揃うわけではありません。

直売所ではこの点を理解して、買い物するようにしましょう。

逆に、旬の野菜は山積みになるほどスペースを取って販売しています。

売れ残りを防ぐためにタイムセールや値引きが適宜行われているので、
季節に合わせて、お得に活用してみましょう。

スーパーと直売所、うまく使い分けて活用しよう

スーパーにはスーパーの、直売所には直売所の良いところがあります。

お近くに店舗があるのでしたら、うまく使い分けをすることで
食費の削減に繋げましょう。

安くて新鮮な野菜を使って、体が喜ぶ美味しい食事を作れると良いですね!

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