こんにちは!
東北の田舎町で夫婦2人
節約生活を送っている「沼の主」です。
今回は、以前家具家電付きの「レオパレス」に
夫婦2人で住んでいた経験から、
部屋のコンセントの数や位置、
そして同時に家電を使ったときのブレーカー問題について
お話しします。
これからレオパレスへの入居を考えている方、
一人暮らしを控えて家電の配置に
不安を感じている方の参考になれば幸いです!
レオパレスは単身者向け!コンセントの数・位置一覧
レオパレスは、学生さんや単身赴任、
研修、会社の借り上げ住宅など、
1人暮らしの入居者が多いため、
もともとのコンセントの数はそれほど多くありません。
私が入居していた部屋(1K・単身者向け)の
コンセントの位置と数は以下の通りでした。
- リビング入り口付近: 2口 × 1個
- テレビ台付近: 3口 × 1個
- 冷蔵庫上: 2口 × 1個
- 洗濯機横: 2口 × 1個
- トイレ: 2口 × 1個
※物件の間取りや築年数によって異なる場合があります。
実際に使っているコンセントと「空き口数」のリアル
実際に生活してみると、
何の家電をどこに繋ぐか計算しておかないと
あっという間にコンセントが埋まってしまいます。
| 場所 | 主な用途・繋いでいる家電 | 空き口数 |
| リビング入り口 | 掃除機、スマホ・PCの充電 | 時間により空き1〜2個 |
| テレビ台付近 | テレビ、置くだけWi-Fi(またはLEONET端末) | 空き1個 |
| 冷蔵庫上 | 冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器(※タップ増設) | 空き0個 |
| 洗濯機横 | 洗濯機、ドライヤー(使用時) | 時間により空き1個 |
| トイレ | 温熱便座 | 空き1個 |
ゲーム機、美容家電、電気ケトル、PCガジェットなどを
使いたい場合は、標準の口数だけでは足りなくなるため
電源タップの準備が必須です!
おすすめの電源タップ選び
- キッチン(冷蔵庫上): 冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器をまとめるなら、コンパクトな「3口タップ」が便利。
- リビング・PC周り: アダプタが大きい機器が多い場所には、隣の差し込み口を干渉しない「回転式タップ」が重宝します。
レオパレスのアンペア数は?30Aでブレーカーが落ちる危険パターン
私が住んでいたレオパレスの契約アンペア数は
「30アンペア(30A)」でした。
一人暮らしなら十分な容量ですが、
2人暮らしや家電の同時使用には注意が必要です。
実際にブレーカーが落ちた我が家の使用状況
ある日の夕方〜夜、
以下の家電を同時に使っていた際に
ブレーカーが落ちてしまいました。
- テレビ(稼働中)
- PC&スマホ(充電中)
- 炊飯器(保温・炊飯中)
- 2口IHヒーター&電子レンジ(夕食調理中)
- 衣類乾燥機/洗濯機(入浴前後で稼働)
- ドライヤー(入浴後に使用)

ここにエアコンをつけていたら、
間違いなくもっと早い段階でアウトでした…。
特に2人暮らしの場合、
「1人が料理中(電子レンジ・IH)に、
もう1人がドライヤーや乾燥機を使う」という
タイミングが重なると、一発で落ちてしまいます。
※備え付けのエアコンや家電が
10〜15年前の旧型モデルの場合、
消費電力が大きくなりやすい傾向があります。

レオパレス備え付けのエアコンは
大体古いやつです。
主な家電のアンペア数目安&注意点
2人暮らしの場合は特に、
アンペア数(消費電力)が大きい家電を把握しておき、
使用時間が重ならないように注意しましょう。
- ドライヤー: 約12A
- 電子レンジ: 約13〜15A
- 炊飯器: 約13A
- 電気ポット/ケトル: 約12A
- エアコン: 約12A(※起動時はさらに上がります)
- 浴室乾燥機/洗濯乾燥機: 約12〜14A
- 掃除機: 約12A
合計が30Aを超えるとブレーカーが落ちます。
高消費電力の家電
(レンジ、ドライヤー、炊飯器、エアコン)は
「同時に2つ以上使わない」を意識するのが安全です。
まとめ
今回はレオパレス物件のコンセント事情と、
30A生活でのブレーカー対策についてご紹介しました。
- コンセントは必要最小限なので、電源タップ(特に回転式やコンパクト型)を用意しておく
- キッチン周りは冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器で埋まるのでタップ増設がほぼ必須
- 30A契約では、電子レンジ+ドライヤー+エアコンなどの同時使用に注意!
- PCなどの精密機械を扱う方は、突然電源が落ちないようこまめなデータ保存を
どの家電がどれくらい電力を消費するのか
知っておくだけで、
ブレーカー落ちのストレスを激減させることができます。
これから新生活を始める方や、
レオパレスへの入居を検討されている方の
参考になれば幸いです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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