防災用品にメガネを加えるため、メガネの購入を決意
物持ちが良い方だと言われる私ですが、
実は同じメガネを20年近く使っています。

さすがに買い替えなよ(^^;
防災用具に入れてあるメガネは
中学生の頃に作ったものです。
防災用具をチェックした際、
中学生時代のメガネは度が合わず、
入れていても意味がないことに気付きました。

度数もだけど
顔のサイズが合わなかった(;;)
今使っているメガネを防災用におろし、
もう1本新しいメガネを作ることにしました。

メガネ屋の前を通り過ぎるたび
試着を繰り返してきましたが、
こだわりが強すぎて
「これだ!」というフレームには
出会えていませんでした。
気づけばあれから1年以上。
今回ご縁があって、JINS(ジンズ)で
メガネを購入することになりました。
節約の観点から、JINSの活用方法について
まとめてみたいと思います。

JINSは普段のSALEも安い
私のようにこだわりが強くなく、
普通のメガネで良いという方もいるでしょう。
今回私が利用したJINSでは、
定期的に行われるSALEを利用することで
メガネを4000円+税~で購入できます。

手ごろな価格でありがたいです。
SALEの時期は年度によって異なります。
店舗が近所にない方は
時期になるとホームページに
SALEのバナーが出るので、
チェックしてみてください。

洋服のセールと同じ時期、
夏と冬の年2回行われることが多いです。
2020年はコロナの影響なのか
9月も続いていました。
冬だと1月上旬から中旬くらいに
行われています。
追記【2022年7月末時点の新情報】
・2022年8月28日㈰23:59まで
JINSオンラインショップ新規会員登録の方に
メガネが50%OFFになるウエルカムクーポン配布中です。
・毎年この時期に行われるサマーセールも現在開催中!
MAX50%OFFでメガネやサングラスが購入できます。
こちらはオンラインだけでなく、実店舗も対象です。
無くなり次第終了ですので、気になる方は早めに見に行きましょう!

今回はSALE対象外のメガネに
一目惚れしてしまったので、
定価のメガネをいかに安く入手するか
紹介しようと思います。

値段だけで言うなら
SALEの4000円コーナーから選ぶのが
一番お得です。
私の夫はメガネの上で寝てしまうことが多く、
1年に1本はメガネを壊します。

普通、横になった時に
違和感あったら気付きますよね。
背中でゴロゴロして割るなんて
信じられない(>_<)
1年で割ると分かっているので、
夫のメガネは毎回
4000円コーナーから購入しています。
セールの後半になると
奇抜なメガネorSALE品の中でも
高価な6000~8000円メガネしか残っていません。
普通のメガネが欲しい方は
セール前半に見に行きましょう!
JINS以外のメガネについて
メガネのデザイン、素材に
こだわりがないのであれば
様々な店舗に見に行きましょう。
各店舗それぞれ
置いている商品に特徴があるので
好みに合わせて選んでくださいね。
TGC
TGCでは
2本目半額セールをやっていました。

メガネは1本5000円からです。
5000円のメガネを2本買うと
2本目が2500円で買えます。

実質1本3750円で
メガネを作ることができます。
金額の高い方を1本目、安い方を2本目に
しなければならない制約があります。

メガネを2本作りたいと思う方はお得です。
JINSのSALE品と同様
安いメガネの数は少ないのがデメリットです。

5000円メガネの選択肢は
少なかったです。
(JINSの4000円メガネも)
私が受けた印象としては、気を抜くと
ヒンジの部分で指の肉を挟んでしまいそうな
細身の金属製メガネが多いイメージです。

逆に、JINSは樹脂製・太めの
骨格デザインが多いイメージです。
(最近は細めも増えてきています)
好みは人それぞれ。
皆さんの家の近くにあるメガネ店で
実際に試着して
かけ心地をチェックしながら選んでくださいね。
クーポン利用で何%OFFになるのか
いくら一目惚れとはいえ、節約好きとしては
定価でメガネを買うことはできません。

普段定価で買うことは
ほぼありません。
一旦帰宅して、安く購入する方法を調べました。
- JINSアプリ限定クーポン(20%オフ)
- ライン友達クーポン(5~10%オフ)
- メルマガ登録(10~20%オフ)
- 誕生日クーポン(メルマガ登録必須で20~30%オフ)
- イオンカード限定割引(10%オフ)
- JAF会員限定割引(10~20%オフ)
MAX割引は20%だということが
分かりました。

それも不定期。
併用は不可です。
誕生日クーポンだけは、過去例から
30%オフの可能性があります。
しかし、ここ数年は
20%オフしか出ていないようです。
出たとしても頻度は年に一回のみ。
メルマガ登録が必須です。
※私自身かなり内気な性格のため
メルマガの登録など
極力しないで済む方法を探しています。

必要ないメールは
来ないようにしたい(^^;
クーポン入手方法
今回ご紹介するのは
メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどを利用し、
20%オフクーポン(オンライン限定クーポン)を入手する方法です。
私は今回メルカリで
20%オフクーポンを
300円で購入しました。

オンラインショップで購入することで、
税込8800円のメガネを7040円で
購入することができます!
店頭でそのまま購入するより
1760円の割引です。
クーポンがメルカリで300円なので
実質1460円のお得です。
JINSメガネは5500円~なので
クーポンを使うと4400円~購入できます。
※SALE品(4000円~)にはこのクーポンは使えません
JINSオンラインショップの利用には
会員登録が必要ですが、
DMなど煩わしいメールは来ないのでご安心ください。
視力データは店舗で取ってもらおう
オンラインショップでのメガネ購入には
視力測定データが必要です。
眼科か、JINSの店舗で
視力を測ってもらいましょう。
眼科だと診察にお金がかかります。
JINS店舗は無料なので、
店舗で視力を計測してもらいましょう。

手持ちのメガネで度数が問題なければ
メガネを渡せば
レンズのデータを測ってくれます。
オンラインショップで購入したいので
データを測ってもらえますか?
と言えば、店員さんは
データの数値を紙に書いて渡してくれます。

気になるフレームの品番も
書いておくと注文時スムーズです。
帰宅後フレームの品番と視力のデータ、
クーポンコードを入力するだけでOK!

これで割引価格で
メガネを購入することが
できますよ!
支払方法も多数!
支払方法も多数あります。
・クレジットカード
・楽天PAY
・ケータイ払い
・コンビニ払い
・Amazonアカウント支払い
・代引き引換
から選ぶことができます。
オンライン購入のメリット、デメリット
オンライン購入のメリット
- 店舗購入よりも安い
- ネットでも店舗でも同じ保証が受けられる
- 自分の度数情報を入力しておくと、次回から同じ度数でメガネを作れる
- 自分のメガネを送って同じ度数で作ってもらうことができる
- レンズ交換券を利用できる
店舗と同じ保証が受けられる
メガネ購入後半年間は
レンズにもフレームにも
保証が付いているので安心です。
度数情報を入力しておくと、次回から同じ度数でメガネを作ることができる
以前店舗でメガネを作ったことがある場合、
保証書番号が分かれば同じ度数で
メガネをつくることができます。

メガネを壊したり紛失して
手元にない場合の話です。
オンライン購入の場合は
購入時に自分の視力データを
登録しているはずなので、
次回もそのまま作ることができます。
レンズ交換券の利用
オンラインでフレームだけを購入し、
レンズ交換券を使って
店舗でレンズを入れてもらうことが可能です。
JINSメールオーダー
自分のメガネを送付して、
同じ度数でメガネを作ってもらえます。
メガネを複数持っていたり、
コンタクトレンズと併用しているなど
一時的に手元から
メガネがなくなっても問題ないなら
視力測定をしなくても
家にいながらにして
同じ度数のメガネが作れるということですね。
オンライン購入のデメリット
- 届くまで時間がかかる
- 試着できない
- セール品には割引が適応されない
届くまで時間がかかる
店舗でメガネを作る場合は
最短30分ほどで
メガネを入手することができます。
しかし、オンラインだと
1週間前後かかります。

最短3日と書いている方が多いですが、
私が購入したときは1週間かかりました。
コロナ禍、台風など
様々な条件が遅延に影響します。
余裕をもって注文するようにしましょう。
試着できない
似合わなかったら大問題です。
店舗できちんと試着をして、
納得のいくフレームを決めてから
オンライン購入しましょう。
(AIが似合い度を数値化してくれる
システムも導入されていますが、
個人の好みまでは反映されないので…)

気に入った商品を一応AIで見たら
めっちゃ数値が低かった(;_;)
セール品には割引が適応されない
序盤でおススメしたセール品(4000円~)には
クーポンなどの割引や保証が適応されません。
適応できるのは定価の商品だけなので
注意しましょう。
まとめ
デメリットを踏まえた上でも、
クーポンを利用して
2割引きで購入できるのは
店舗にない魅力です。
店舗できちんと視力を測り、
フレームも決めてから
会計はオンライン&クーポン利用!
お得な買い方の1つとして
知っておいて頂けたらと思います。
是非参考にしてみてください!
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