夏のエアコン代を節約

暮らし

どの時間帯で使用するかは体調と相談しながら

節約生活中は、電気代が気になります。

消費電力が大きいエアコンは、使い方に気を遣います。

小まめにONOFFすると、逆に電力を消費してしまいます。

1日中付けっぱなしにするのではなく、
自分の中でタイミングを考えて使うようにしています。

沼の主
沼の主

我が家は、最も暑くなる11~15時に
4時間くらい使用しています。

朝夕は30度を超えないことが多いので、
窓全開&扇風機を使用しています。


(30度超えるような場合は
時間帯を問わずエアコンを使用しましょう。
電気代よりも体調優先で!)

何℃になったらエアコンをつける?

これは個人の感覚でかなり変わります。

暑さに強い人もいれば、弱い人もいます。
老人、成人、子供でも違い、体型でも変わるかもしれません。

我が家は痩せ型の成人2人のみ。
夫は趣味がサウナと言えるくらい、夏の暑さが大好きな人間です。

沼の主
沼の主

私は夏が一番苦手・・・

本当は28度くらいでエアコンを付けたいと思っているのですが、
夫はエアコンがかなりの苦手。

同じ屋根の下で生活しているので、
話し合いの結果、30度をエアコンONの境界線にすることになりました。

沼の主
沼の主

それ以上は溶けちゃうから無理です(;;)

30度だと、エアコンを付ける気温としては、かなり高めの気温ですよね。
私もできれば28度くらいにしてほしいのが本音です。

もし将来子どもが生まれたら、その時は子どものために
もう少し早い段階でエアコンを付けてもらえるよう、話し合うつもりです。

沼の主
沼の主

皆さんは適切な温度でエアコンを使用してね!

我が夫は、エアコンが無い大自然の家庭で育ち、エアコンが無い職場で働いています。

沼の主
沼の主

田舎&数世帯同居だと、エアコンが1台も無い家庭は多いみたい

もともとエアコンの無い環境で育ち、今でも仕事をしているので、
30度以下の気温だと、逆に体が冷えてしまい、体調を崩してしまうとのこと。

夫の体調が崩れず、私がギリギリセーフな気温が30度ということで、
この気温に落ち着いています。
最初はグダグダでしたが、数年経って、
30度なら普通に過ごすことができるようになりました。

沼の主
沼の主

慣れって恐ろしいですね・・・(^^;

とはいえ、数年前までは35度なんて滅多にならなかった涼しい地域。
エアコンが無くても何とかなっていたのは過去の話です。

ここ数年は普通に35度超えの日が連日続いています。

義実家にはおじいちゃんおばあちゃんがいるので、
エアコン導入について助言したのですが、
受け入れてもらえませんでした。

今でも、義実家に手伝いに行くたびに
地獄のような暑さに耐えて作業を手伝っています。

(高齢になると感覚が鈍くなるのか、当の本人たちは長袖を着て登場したりする)

沼の主
沼の主

私だけが「暑い暑い」と言っているので、
我慢の足りない嫁だと毎回怒られています(;_;)

汗をたくさんかくので、代謝は良くなった気がします。
皆さんも、水分補給は忘れずにしっかり行いましょう。

お子様やご老人は脱水になっても症状に気づきにくいです。
室温を確認しながら、エアコンを適宜使ってあげてください。

保冷剤を使おう

暑さに強くなったとはいえ、28~30℃の間は私も暑さを感じます。

そんな時は、お手製の保冷グッズを体に巻き付けると、とっても涼しくなるんです!

ケーキ屋さんなどでもらえる小さな保冷剤を、タオルや手ぬぐいに巻いて
首などに巻き付けて、ゆるく結ぶだけ!

首の後ろが特に効果的で、
保冷剤が溶けるまでの約30分、快適に過ごすことができます。

溶けたらまた新しい保冷剤と交換するだけです。
タダでエンドレスに使えるので、コスパも◎です。

手ぬぐいは水洗いして干すことで、数時間で乾きます。
タオルに比べて薄くて絞りやすく乾きやすいので、
汗をかいた時のお手入れがとても楽です。

大きい保冷剤の方が長持ちしますが、首肩に重さがかかります。
数は必要になってしまいますが、小さいサイズがオススメです。

30度という室温の中でも耐えられるのは、
この保冷剤の恩恵が大きいですね。

調理時間を涼しい時間にシフトする

私は、調理中でも保冷剤を首に巻いて作業しています。

日中にガスコンロを使う作業をすると、
台所の室温は30~40度に上がってしまいます。

汗も滝のように出てきます。

そこでエアコンをガンガンに付けてしまうと、
電気代が大幅UPしてしまいます。

夏場はガスを使わないレンチン料理を駆使したり、
調理を朝、夕方、夜と
なるべく涼しい時間帯にズラす工夫をしています。

日中は保冷剤を巻き、
30分以内で台所の作業を終わらせるようにしているので、
調理中にエアコンは使わずに済んでいます。

野菜は数日分切り置きして冷蔵庫で保管したり、
冷凍庫に入れてしまいましょう。
調理の際は袋からパラパラと出すだけなので、
台所に立つ時間を大幅に短縮できます。

寝るときは氷枕を活用してみよう

最近は夜中も暑い日が増えて、寝る間際でも30度を超える日がありますよね。

もちろん、エアコンを夜中でも気にせず使えるお宅は使って欲しいと思います。

我が家は節約生活中なので、電気代が気になります。
夜中ずっとエアコンを使い続けるのは抵抗があるので、
眠る際は氷枕を利用しています。

(シーズン以外は冷凍庫内に入れたままだとかさばるので、
常温の状態に戻してから、引き出しの中で収納しておきましょう)

夏は毎晩冷凍庫でスタンバイ。
熱帯夜に大活躍します。

使う前に冷凍庫から取り出し、
肌に当たる部分が冷えすぎないよう、フワフワのタオルで包んで調整しましょう。
ヒヤッとするのではなく、じんわり冷たいくらいが丁度良い温度です。

おうちで氷枕を眠らせている方は、一度お試しください♪

氷枕のような季節商品は、夏の終わり頃になると
ドン・キホーテなどの量販店で在庫が100円台になるので安く購入できます。
(凍るとガチガチに固くなるやつ)
凍っても柔らかい物は800円以上しますが、寝心地は抜群。
一度買うと数年以上持ちますし、寝心地は快適さに直結するので、選択は慎重に。

図書館を活用する

夏の避暑地といえば図書館!
王道ですがおススメです。

エアコンも完備されていますし、駐車場も無料、
コンセントもあるのでパソコンも使えます。

静かで仕事もはかどります。本だけでなく、雑誌も絵本もあります。

現在はコロナ禍のため、長時間利用はできません。
アフターコロナになったら、有効活用しましょう。

夏場の日中は、暑い時間を目掛けてポイント使いするのがおススメです。

水筒を持参し、適宜水分摂取を心がけましょう。

手指の消毒用アルコールは適宜設置されています。
それでも、自分で除菌用ハンドスプレーを携帯しておくと安心ですね。

(コロナ禍でなければ、お昼ご飯を持参して長時間滞在することができたのですが・・・
今は我慢しましょう!)

ウインドーショッピング

コロナ禍では運動不足になりがち。
暑いと外にも出たくなくなります。

かといってジムなどの利用は感染対策の観点から心配な方もいるでしょう。
なにより、会費を払ってまで運動しに行くなんて、節約生活中の自分には優先度が低いです。

私は運動が大の苦手です。
ですので、ウインドーショッピングを運動代わりに取り入れています。

(節約生活中なので商品を買うことは滅多にありません。
見ているだけで創作意欲が湧いたり、新しいアイデアが生まれるので、
商品を買わなくても充分楽しめています)

お店を見ながら、背筋を伸ばして大股でウォーキングしていると、
いつの間にか数千歩、数時間は歩けているものです。

(途中で立ち止まったり、ベンチで休んだりはします)

ガソリン代はかかるので、家の近くに店舗がある人限定ではあります。

もちろん、これもコロナ禍が落ち着いた後になりますね。

室内に太陽の光を入れない

日中の暑い時間帯だけでも、日差しが直接部屋の中に入ってこないようにしています。

カーテンを片側閉めるだけでも室内温度は変わってきます。

可能なら、室内のカーテンで日差しを遮断するよりも、室外でよしずなどを使ったほうが、窓の熱が室内や壁に伝わらないので効果的です。

壁や床、窓まで暑くなると、夜になっても家全体が冷えるのに時間がかかります。

我が家はエアコンやストーブの効きが良くなるように、
普段開け閉めしない窓のカーテンの内側には
100均で購入したカーテンクリップでプチプチをぶら下げています。

これで冬は外からの暖気を遮断し、夏は中から冷気が逃げるのを防ぎます。

窓に直接貼ってしまうと、外からプチプチが見えるので見た目が貧相になってしまいます。
(カーテンレールでもある程度は見えていそうなものだけど)

直接貼ると結露でカビの原因にもあるので、
通気の良いカーテンレールのほうがオススメです。
取り外しも簡単になりますよ。

エアコンを使う時、扉は閉める

セコい方法ではありますが、
人がいない部屋をエアコンで冷やしても電気代の無駄になります。

人のいる部屋だけエアコンが効くように、窓、ドア、ふすまを閉めてからエアコンを付けています。

窓の隙間には隙間シールを貼り、
大きな隙間は100均の冷蔵庫内に貼る透明シートを貼っています。

空気の循環は大切なので、適宜空気の入れ替えをするのは忘れずに。

水分補給は忘れずに

2019年頃からミニ水筒ブームが起こり、
100ml台の水筒も手軽に手に入るようになりました。

夏場は脱水症状が起きやすいので、
カバンに邪魔にならない程度の大きさの水筒を持ち歩いています。

小さい水筒は持ち運びに便利な一方、
製氷機の氷が入らなかったり、
スポンジが入らないのでぬめりが取りにくかったり、
不便な点はいくつかあります。

沼の主
沼の主

私のミニ水筒は細くてスポンジが届かないので、
オキシクリーンを使って茶渋を落としています。

自分にとってどのサイズが合っているのか、
熟考してから購入することをおすすめします。

忘れてはいけないこと

節約のためとはいえ、エアコンの使用を控えることは体に負担がかかります。

暑いなと感じたら、無理せずエアコンを使用してください。

暑さに強い人もいれば、弱い人もいます。
家族1人1人に合った暑さ対策を心がけましょう。

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